
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学研プラスにある多様な仕事(編集や営業、ウェブメディア 開発などの業務、あるいは英語教育事業やライセンス事業などの事業領域など)のうち、あなたが関心のあるものはなんですか?(必須、200文字まで)
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A.
私が関心を持っているのは編集事業で、特に学習参考書の編集に興味があります。理由は塾講師のアルバイトを通して児童生徒のレベルに合わせて学習参考書を使うことの重要性を実感したためです。同じ単元を学習していても公式が暗記できているか否かや適切に使えるかなどは異なるため、誰にでも同じ参考書が役立つ訳ではないと学びました。よって習熟度のレベルに合わせて参考書を作りたいと思い編集事業に興味を持ちました。 続きを読む
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Q.
学研プラスであなたが実現したいことは何ですか?(必須、800文字まで)
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A.
私は身の回りに置いておきたくなる学習参考書を作りたいです。昨今好きなアイドルのイメージカラーを身の回りの物に取り入れることが女子学生の間で流行しています。また出かけた先でアイドルのグッズを写真に撮るという行為も日常的に見られるようになっており、どこにいても好きな物で身の回りを囲みたいという女子学生が増えていることが推測できます。そのため常に自分の近くに置きたくなるようなグッズとしての価値を学習参考書に付加することができれば、他社との差別化になりお客様に選んでもらうことに繋がると考えています。私自身は語学の参考書をよく使っていました。なかでも高校1年生の時学校から支給された古文の単語帳を愛用していました。その古文の単語帳は中身が古文単語を使用した例文と例文の内容に合わせたイラストが入っていて読みやすく、マンガを読んでいる感覚で勉強を楽しむことが出来ました。そして何より表紙のデザインが綺麗な和柄でほかの参考書と違った柔らかい雰囲気が気に入ったため持ち歩いて愛用していました。この単語帳を常に持ち歩いて勉強したおかげで、テストの問題文中に分からない単語があったときも、印象的なイラストと共に意味を思い出すことができました。このときのことを振り返ると勉強へのモチベーションに、参考書をどれだけ好きになれるかという点が大いに関わっていると考えられます。そのためお客様にインパクトを与え、学習参考書なのにグッズのように持ち歩きたくなるデザインの商品を作りたいです。具体的には人気キャラクターとコラボレーションし、参考書そのものをキャラクターの顔の輪郭をかたどった形にするといったものが考えられます。キャラクターではなくても、理科ならフラスコ型にするなど教科毎のモチーフをかたどることも出来ると思います。勉強をサポートしてくれる本であると同時に、手に取りたくなるグッズである学習参考書を作りたいです。 続きを読む
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Q.
海外留学や旅行などでの体験、国内/海外を問わず 外国人とのコミュニケーションや異文化交流など、あなたの海外 経験を教えてください。(必須、200文字まで)
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A.
大学の教室で留学生パーティーを主催しました。参加者の1人である女子留学生との出来事が印象に残っています。私が会食用のたこ焼きを作っている時1つのたこ焼きを指して彼女が「黒い」と言いました。指されたたこ焼きが焦げていたので、私は慌ててひっくり返しました。その後も何度か「黒い」と、焦げたたこ焼きを教えてくれました。たった1つの語でも発言された状況や身振りで十分情報伝達ができることを実感しました。 続きを読む
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Q.
学生時代、何かに打ち込んだ経験があれば具体的にお書きください。(必須、800文字まで)
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A.
学生時代に打ち込んだことは打楽器の技術力を上げることです。私は中学校入学時から大学3年生の12月まで約8年間部活やサークルで打楽器の演奏をしてきました。中学生の時は、吹奏楽部へ入部後打楽器担当になってから1週間で、約10種の打楽器の演奏法を覚えました。打楽器奏者は1曲で3から5種類ほどの楽器を演奏する事が当たり前なため、いかに短期間で全ての楽器を演奏できるようになるかが重要でした。よって楽器1種あたりにかける習得時間を短くしなければ演奏の即戦力になれないので、一度教わったことは絶対に忘れないように自宅でもメモを見ながらイメージトレーニングをしました。その結果中学1年生が終わる頃には学校にある全40種ほどの楽器を全て演奏できるようになりました。高校生になると、楽器の鳴り方やその日毎の状態を把握することなどを通して1つ1つの楽器と向き合えるようになりました。そのなかでもドラムは最も時間をかけて研究をしました。中学まではドラムのよう な皮が張ってある楽器を叩くスティックという道具を、叩きやすさ重視で選んでいました。しかしドラムを鳴らすことに最適なスティックがあると知りスティックを新調しました。その結果文化祭でドラムのブレイクソロを任された時体育館中に響くドラムの音でお客さんを魅了することができました。大学生では2021年の夏に開催された吹奏楽コンクールの練習に最も力を入れました。2021年末で吹奏楽団を引退する予定だったため、学生団体として出場するコンクールの集大成となる演奏をしたいと考えていました。そのためコロナ禍で練習時間が取れない状況でも短期集中の精神で練習に打ち込みました。演奏の結果、録音という形ではありますが中高生の時に夢見ていた東関東大会への出場を決めることができました。約8年間の吹奏楽人生を閉めるにふさわしい結果で最後のコンクールを終えることができました。 続きを読む
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Q.
あなたの学生時代が本(ノンフィクション)になります。ふさわしいタイトルを書いてください。(必須、400文字まで)
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A.
私の学生時代を本にするなら『井の中で勉強。大海を知る由も無く』というタイトルにしたいです。このタイトルはことわざの「井の中の蛙大海を知らず」をアレンジしたものです。私は、学生のうちは勉強をしていればいいという固定観念のもと生きてきました。ですが学生生活の後半を過ぎた後やっと勉強以外の世界(大海)の存在に気づき、早い段階で大海を知った人間が自分より鮮やかで輝いて見えるという経験をしました。よって学生時代の前半、これしかないと思い勉強だけに奮闘する私と大海を知ったときの時の私の様子を本にしたいです。 続きを読む
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Q.
設問5で書いてもらった本の内容を800字以内で要約してください。(必須、800文字まで)
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A.
この本は私の中学生から大学生までの学生時代を描いています。内容は5部構成で「中学校入学」「高校受験を控えた中学3年生」「高校入学」「大学受験を控えた高校3年生」「大学入学」と分けられています。第1章「中学校入学」では、入学直後のテストで学年順位が207人中101位になりショックを受けた私が、今まで以上に勉強しなければいけない現実に気づかされます。そして勉強のため自分なりにノートをまとめる私に対し担任の先生が「綺麗なノートを作ることが勉強ではないからもっと問題を解きなさい」と仰ったことをきっかけに勉強法を変え成績アップを目指すという内容です。第2章「高校受験を控えた中学3年生」では夏に部活動を引退して以降、勉強しかしない日々で高校生活への期待に胸を膨らませる様子を描いています。続く第3章「高校入学」では第一志望校に合格後喜ぶのも束の間に大学受験を意識した学校生活が始まります。学年主任の先生が新入生への挨拶で仰った「成功体験もう一度してみませんか。」という言葉に刺激を受け、さらなる高みを目指して勉強に熱を入れることを決意します。第4章「大学受験を控えた高校3年生」では私が第一志望校の推薦入試を受けることを決意し、5教科の勉強に加え面接練習や小論文対策に励む様子を描いています。第5章「大学入学」ではいよいよ私が大海を知ることになります。周囲の人間が具体性のある将来の夢を語っていたり、思いも寄らない趣味や特技を持っていたりすることから、周囲の人間と自分の差を痛感し自分に自信が持てなくなってしまいます。しかし授業やサークル活動を通して70人程の同級生と関わるなかで、その差には私がこれまでの学生生活で勉強以外に時間を割いてこなかったことが原因していると知ることになります。それからは学生時代を勉強にだけ費やすことをやめ、流行を追いかけたり趣味を見つけたりと大海の詮索を始めていきます。 続きを読む
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Q.
学研グループのビジョンは「想像の先を、創造する」です。 あなたがこれまでに何かを『創造』したエピソードを教えてください。(必須、800文字まで)
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A.
高校生の時、所属していた吹奏楽部で新しい部則を2つ生み出しました。私は高校2年生の時に部長に任命された時から部の一体感を作りたいと考えていました。その理由は前代の部長がとても威厳のある人で部員に一目置かれており、部長と部員の間に溝があったからです。私は、部長の役割には部を引っ張るだけでなく足並みを揃えることも含まれると考えていました。そのため部の一体感を作ることが出来る部則を作ろうと決意しました。部の一体感を作るために、普段の活動以外にも部が一丸となって熱中できることがあると良いと考えました。そこで副部長と相談し「月初めの日曜日に清掃活動をする」というものを部則に加えました。当時は総部員数が約40名だったので、その人数を生かし担当楽器ごとに部室や楽器室、廊下やトイレなど普段の活動でよく使う場所を振り分け、清掃してもらうようにました。実際に清掃活動を始めると、場所に対する人数が多いため早く担当場所の清掃が終わった部員が他の場所を手伝っていたり、各場所で出たゴミを回収してくれる部員がいたりという場面が見られました。結果この部則を定めたことで部員同士が積極的に協力し合える環境を生み出すことができました。さらにもうひとつ「練習に使用した場所の施錠を担当楽器ごとに行う」という部則を定めました。この部則を定める以前、施錠は新入部員の仕事でした。しかし施錠漏れが3ヶ月に1度ほど発生しており、活動に不慣れな新入生に1人で10ヶ所ほどの施錠をさせることは負担が大きいという意見が出ていました。そこで新入部員も含めた各担当楽器全員で施錠の確認をするように新たに決めました。すると複数人で1つの箇所を一緒に確認することが当たり前になり施錠漏れが減りました。以上のように2つの部則を新たに生み出したことで、各担当楽器ごとの仲間意識や部の結束を深めることになり、一体感をつくり出すことができました。 続きを読む