
23卒 本選考ES
研究職
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Q.
弊社でどのような活躍がしたいか。キャリアパスも含めて(400文字)
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A.
私の強みでもある何事も諦めない力を活かし、世の中のニーズに合った新しい製品を生み出せる研究者になりたいです。私は新しい分野へ応用展開を目指した研究に取り組んでいます。上手くいかなかった実験データからなぜ上手くいかなかったのか原因を考え、そこから得られた知見をもとに様々な戦略を考え実行してきました。このような姿勢は研究開発職においても発揮できると考えています。創業当初から染料に携わり、長年色素に関する研究を行い、色素のパイオニアである貴社であれば、あらゆる場面で活躍する製品を自らの手で作れると思いました。入社後3年後には、私自身が中心となってテーマを進めていき、スケールアップの確立、さらに現場での試作まで携わりたいです。それを実行するために私の強みである「新しい事にも果敢に挑戦する力」を発揮し、有機合成に関する基礎知識など多くのことを吸収していきたいです。 続きを読む
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Q.
研究の中で独創性やオリジナリティーにより課題を発見/解決したエピソード(400文字)
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A.
私は研究の中で新しい戦略を考えることに苦労しました。私は、生体内への応用に向けた研究を行っています。私の所属する研究室で生体内をターゲットにした研究を行ってきた方はこれまでにもおらず、新しいことに挑戦できる点に惹かれてこのテーマを選択しました。しかしながら、誰もやったことのない分野に向けた研究のため、具体的な研究計画を自ら立てました。計画を再度立て直す際には、これまでに得られたデータの全体を見返し、新たに発見できることはないかを重点的に考えました。また、これまで参加したことがなかった分野の学会へも参加しました。材料は違いますが、目的の性質を付与するためのアプローチや、求めている性質について情報を幅広く取り入れることで、様々な戦略を考えることができました。このように他の材料の研究という違った視点からのアプローチを参考にすることで解決をしてきました。新しいことに挑戦する際も私自身の考えで、課題を解決していきます。 続きを読む
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Q.
研究以外の自己PR(600文字)
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A.
私には新しいことに果敢に挑戦する力があります。この力は主にアルバイトで発揮しました。私は小さいころから洋菓子を食べることや作ることが好きで、洋菓子店での接客販売をアルバイトとして始めました。始めた当初は接客も未経験で、商品に対する知識もありませんでした。そのため、お客様に合った商品を提案することが出来ず、うまく接客することが出来ませんでした。しかしながら、探求心が強い性格のため、私には大好きなお菓子について知りたいという気持ちがありました。そこで、店舗のお菓子を実際に食べノートにまとめるということをしました。味や触感だけではなく、用いている原材料についても詳しく調べました。また、同じ百貨店にある他の洋菓子店との違いについても調べ、より良い点をアピールできるようにしました。さらに、このようなお客様に勧めたいということをまとめたため、新しく入ってくるアルバイトの方への参考資料として採用されました。このように探求心が強く、根気強く物事と向き合うキャラクターを貴社の研究の場でも生かしていきたいと思います。 続きを読む