- Q. 志望動機
- A.
株式会社BuySell Technologiesの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社BuySell Technologiesのレポート
公開日:2023年12月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
内定をいただいてから本社見学がありました。
企業研究
企業研究について特段、業務の性質に由来する情報を集めるということはしませんでした。また、自己表現に重きを置く企業と捉えていたため自己分析とその発信を練習することがある意味で企業研究ということになったと考えています。
そういった対策を進めていく中で最も利用したものは、「キャリアパーク」エージェントより提示していただいた対策資料です。内容としては選考フローの詳細や面接の質問内容がまとめられているもので、留意点について記載があったことはポイント整理ののち本番に臨むことができたきっかけになりました。
なかでも、卸売りの業界でどのような商売感覚を掴んでおくべきかというコラムは実際面接で聞かれたこともあり、参考になりました。
志望動機
自身の就活の軸と合致している点が多い企業であることです。
私が掲げる軸は3つで、①成果が誰かのためになること、②チームを組み大きな事業をなせること、③キャリアアップ評価制度が充実していること、です。
そこで、リユース事業として物を介し人と人とを結びつける役割を担うことは延いては①の充足とやりがいにつながると考えております。
また、フィールドセールス事業部長がとられた改革に興味があります。具体としては、各エリアの競争で高めあうという従来の制度から、エリア間で共通の事業フォーマットを策定しヨコの連携を強めた制度に変更された点です。これは、上位の業績を目指すという目標を体系化したものと理解しており、意識のみならず制度そのものに働きかけたことが成員どうしの相乗効果を体現する結果に繋がったと拝察いたします。
そんな柔軟性あるアイデアに富んだ仲間と共に活躍したいと考え志望いたしました。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 採用担当(年数不明)
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
※エージェントを通じて選考手続きを済ませましたので、面接より以前の説明会に準じたイベントはございませんでした。
およそ想定通りのスムーズな流れ。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
失敗経験も素直に話したことで誠実さは伝わったかなと思っています。
ほぼ談笑といった雰囲気でしたので笑顔をアピールできたような気もします。
面接の雰囲気
自己紹介に始まり、終始和やかなムードで進んだ。趣味の話に時間を多く取られ半ば談笑といった雰囲気でそのまま終了時間が訪れた。
面接後のフィードバック
企業からはなし。
エージェントを介して、一次のフィードバックを三次前にいただきました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
キャリアパーク×就活会議、バイセル対策資料
1次面接で聞かれた質問と回答
これまでの人生で何をしてきたか教えてください。
小学校から大学までの期間で順に聞かれました。以下回答。
まず、小学校と中学校をまとめてお話しすると、行事を楽しむことに必死になっていた気がします。文化祭では実行委員、体育祭でも実行委員と、まとめ役をかって出ることでその行事を楽しみつくしてやろうと考えていました。そういえば、小学校では課外のバドミントンサークルに在籍して練習に励んでいた時期もありました。また、中学校ではサッカー部に在籍し、昼休みの遊びの延長で和気藹々と楽しんでいました。
さて、高校生活ですね。これまで運動部に在籍したり、リーダーをやらせてもらったりといった活発さが見られたかと思いますが、打って変わって帰宅部を志望しました。しかしながら、ひょんなことから合唱部に入部することになり、結局そのまま卒業まで大会で金賞を目指しながら部活動を行いました。退部の直前には悲願の金賞受賞を成し遂げ、意外と面白い経験だと今では思えますね。
大学生活では課外のサークルにはなりますが、ゲームサークルに所属していました。
特に直近の大学生活で何かエピソードがあれば教えてください。
先ほどゲームサークルに所属していたと申し上げましたが、そのなかで私はコーチングを行なっておりました。実はプロを過去に輩出しているチームでもあり、コンテンツへの熱意が強い集団でした。そんな中で、どうしても価値観の違いというのは生まれます。実際、ゲームという性質上、「楽しみたい」「遊びとしての」ゲームといった捉え方をする方もいらっしゃいました。しかしながら、チームの方針は競技的に活動を行うことでありそれに共感できない方は脱退していただくということも稀にありました。その際、コーチングをしているまとめ役として私が他サークルを紹介する運びとなるのが常でしたが、少々厳格すぎたなとたまに省みることがあります。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年08月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 採用担当リーダー
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次と変わらない。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
実は、面接官の話に感銘を受け私が涙を流す場面がありました。面接官も熱い方でしたので丁寧に話を進めてくださいました。そのせいか、当日の時間がなくなり、本来その日伝えるべきだった給与や業務内容を後日告げられたというのも今となっては良き思い出です。
面接の雰囲気
とにかく熱い面接官でした。一次と同じく自分史を聞かれましたが、挫折経験を語ったことを皮切りに、面接官のパーソナリティに触れながら助言をいただいた形で、ほぼ面接ではありませんでしたが、非常にためになりました。
面接後のフィードバック
あり。
その場ではなく、二次のものを四次(最終)の面接官が印象として伝えてきた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
キャリアパーク×就活会議、バイセル対策資料
2次面接で聞かれた質問と回答
これまでに体験した成功を教えてください。
学生時代に課外のサークル活動でゲームサークルに所属しておりましたが、勝率の向上を目標に掲げ、これまでの在籍期間約3年を通して所属メンバーの勝率を平均15ポイントほどあげることができました。30名ほどで活動していて、私はプレイング面で指導を行う反面、コンテンツに対する向き合い方についても相談に乗りました。運が勝敗に影響することは当然のことですが、大会や試合の本番に向けプレイの再現性を高めるという練習はできます。試合の結果に一喜一憂しないようなメンタルトレーニングをサークル内で徹底しました。
目標の掲示とその達成を指導者として参画できたことが私にとって成功体験といえます。
これまでに体験した挫折を教えてください。
大学受験で失敗しました。実際、浪人したうえに志望していた大学に合格することは叶わず、現在在籍している大学もここにしかいけないという消去法で選びました。入学したての頃は学ぶべきことが自分の中で定まらず、講義を聴いても身になる感覚がありませんでした。しかしながら、最近になってゼミナールのメンバーと関わる機会が増え、これまで主として勉学で競ってきた私にとって刺激となりました。お恥ずかしいことに志望度の低い大学でしたからその在学生に関心がありませんでした。それでも、いざ時間をともにすると、彼らは勉学ではない他のジャンルに熱中し、研鑽に励んでいたことがわかりました。
気付くのが遅くなりましたが、挫折経験の中に新たな価値観を得られた貴重な体験です。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2023年08月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- エリアセンター長
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次、二次と同様。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
企業が想定していた回答とはずれた返答をしてしまったが、自分なりの論を伝えることができました。失敗したかと思いましたが、それを伝えると納得された様子でしたので、回答に根拠があることが大切だったのだと捉えています。
面接の雰囲気
正直なところ、三次で最終面接だと考えていたので、その次があることを最初に告げられ出鼻を挫かれた感がありました。
一次よりはきっちりと、少し緊張感がありました。
面接後のフィードバック
当日はなし。
四次で一次から三次までの所感を印象としてまとめられた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
キャリアパーク×就活会議、バイセル対策資料
3次面接で聞かれた質問と回答
キャリアアップについて関心があれば教えてください。
志望しているフィールドセールス事業でスペシャリストとなることも興味深いですが、他部門にも関心があります。商品開発や広報に携わる際には、現場で依頼者の声を聞いてから異動することで、よりクライアントに寄り添った、企業にとっても実効性のあるアイデアがあると面白いと考えています。また、組織を個別に捉えないで一貫性のある商売戦略を実践することが大切だと理解していますので、スペシャリストの意見はもちろん、それらを統合するような幅広い知見を持った人材が希求されるものと推察します。そんな人材も目指してみたいです。
それぞれいくらで買い取るか。あまり使わずに引き出しに置いてあった携帯を売りたいAさん、同じ端末を持つBさんは大切にしていると言い、バッテリー消耗がみえる。Aさんは「お小遣い程度になれば」と一言添えた。
商品状態に注目し、新品に近いAを高額に、使用頻度が高かったBは比較的低額で買い取るとお伝えしました。実は、想定回答は逆で、「お小遣い程度で良い」というひとことからAを比較的低額で買い取っても良いとのことでした。お客様のご自宅に訪問したうえで、仕入れ値の裁量権を与えられている都合、顧客の事情に寄り添った采配が求められているということを実感した質問でした。確かに状態や商品価値といったことはそのものを「売る」際には重要視されるのかもしれませんが、仕入れるといった際には柔軟さと適応力が求められるのだと教わりました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年08月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 事業本部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
一次からと変わらず。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接で新たに聞かれたことはないといっても過言ではありません。ですから、それまでの選考で申し上げたこととずれがないように回答しました。
面接の雰囲気
これまでの面接のフィードバックを受け、最終確認といった具合でこれといって質問等に時間を割かれたわけではない。しかしながら、最終面接ということは告げられていたので非常に緊張した。
面接後のフィードバック
なし。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
キャリアパーク×就活会議、バイセル対策資料
最終面接で聞かれた質問と回答
企業に魅力を感じた部分を教えてください。
事業部長が行われた営業方針の改革が非常におもしろく、その変化が業績につながっている点を素晴らしいと考えております。業績の高みを目指すといった際には、実際できているものを模倣することはある意味の解なのかもしれません。しかしながら、それでは能力の高い人材に頼りきりになったり、運がよく成功した場面を真似することで特定の場面では失敗につながったりするかもしれません。そうではなくて、成功の軌跡を体系化し、それを共有し合う高め合いを企図されたことは大変魅力的に感じました。
逆質問。ご活躍されている人材はどのようなパーソナリティですか。
逆質問、回答。素直であるという点は共通して言えると思います。誰もが初めから成功を積み重ねていけるわけではありません。幾度となく訪れるエラーをそれだけで終わらせない、トライを率いて一過程とすることは次の成功を引き寄せます。失敗を反省するということも時には肝要かもしれませんが、そこに原因を求めることは素直さがなければまず向き合うことができません。
今活躍しているメンバーも入社したての頃は失敗の連続だったと耳にしたこともあります。何より私がその1人でしたから。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年09月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
熱い方々と接し、その理念に共感したうえでともに働いてみたいと考えたためです。
内定後の課題・研修・交流会等
交流会といいますか親睦会がありました。ミニゲームや雑談、集合写真の撮影などフランクな感じで進行しました。同期と仲良くなれて楽しかったです。
内定者について
内定者の人数
懇親会には70名ほど参加しておりました。数回開催されたようですので全体ではさらに人数が増えると思います。
内定者の所属大学
大学名は各々伏せ、学年を告げる様子でしたので特にわかりません。
内定者の属性
活発で元気といった印象が強いです。
内定後の企業のスタンス
内定式の日程が差し迫っていたため、一般よりも内定決断の意思を早めるように説得されたような気がする。他社の最終選考が控えていたが、対面の見学会の印象が良く、お人柄も伺えたので承諾を即決した。
内定に必要なことは何だと思うか
自分ルールとして、「ぶれないこと」を頭の片隅に据えていました。これは、回答の一貫性といった点でも言えますが、企業への関心や面接に臨むモチベーションを保つといった意味でも変に力まずありのままで臨みました。素直さが重要視されると拝察する通りに、普段通りでいて素の自分を表現できないということはまずありません。私は何事もポジティブに捉えてしまう人柄ですので、失敗や挫折といったエピソードを述べる際には今どう乗り越えたかを添えていました。前向きな性格というのも評価のポイントなのかもしれません。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分に点数をつけたとしても満点をあげることはできません。それもそのはずで、あくまで素であることを徹底したためです。ですから、就職活動を始める時期が遅れた私を評価する点は挙げづらいです。裏を返せば、内定が出なかった人との差異は、偽りない表現をしたかどうかであると予想できます。
内定したからこそ分かる選考の注意点
当然ながら、素直が推奨されるといっても態度に気を遣わないということにはなりません。一次面接は年代の近い面接官が受け持つことが多々あると思いますので、フランクにといっても失礼がないように注意すべきだと思います。趣味の話を再三して半ば雑談のようになってもマナーや礼節は厳守すべきです。
内定後、社員や人事からのフォロー
懇親会への参加案内をLINEを通じて行ってくれた。これから研修の案内が入ることと思う。
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BuySell Technologiesの 会社情報
| 会社名 | 株式会社BuySell Technologies |
|---|---|
| フリガナ | バイセルテクノロジーズ |
| 設立日 | 2021年1月 |
| 資本金 | 9億288万9000円 |
| 従業員数 | 2,494人 |
| 売上高 | 1006億1400万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 岩田 匡平 |
| 本社所在地 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目28番8号PALTビル |
| 平均年齢 | 28.3歳 |
| 平均給与 | 446万円 |
| 電話番号 | 03-3359-0830 |
| URL | https://buysell-technologies.com/ |
