- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地銀の業務や社風について理解を深めたいと考え、企業研究の一環として参加しました。また、本選考が2月以降に予定されている中で、インターン参加者は選考の一部が免除され、通常より早い時期に選考を受けられると聞いたことも応募の決め手です。企業理解を深めつつ、早期選考の機会...続きを読む(全154文字)
【数字と知恵で再生する】【23卒】島根銀行の夏インターン体験記(文系/総合職)No.28700(島根県立大学/男性)(2022/7/6公開)
株式会社島根銀行のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 島根銀行のレポート
公開日:2022年7月6日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年8月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界を第一に志望してはいたのでここのインターンに行けば間違いないと思って申し込んだ記憶がある。山陰で言えば合銀が一強の感じではあるが、ここも色々な提携を始めていて何か改革を進めているように感じた。第2地銀としての立ち位置を確保している
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
申し込めば誰でも参加できると思うので、そんなに構えなくてもいいと思う。ただコロナ禍で山陰出身者以外の受付はやっていなかった気がする
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
4人一組になってグループワークを行うが、結構高学歴層が多いように感じた。とりあえず銀行という思考がまだ地方ではこびりついている。簿記を勉強している人は数字を用いて意見をだせるように思う。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2021年07月 中旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 島根大学や山口大学など国公立が数多く見受けられた、私立で言えば京都産業とかが挙げられる
- 参加学生の特徴
- 体育会系な感じではあるので、体が大きい人が多かった印象である。女性は美人がちらほらいた
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
売上が低迷しているスイーツ屋の再建方法
インターンの具体的な流れ・手順
説明会、軽い座談会、グループワークという流れだった
このインターンで学べた業務内容
損益計算表を見ながら改善点を探していった
テーマ・課題
売上が低迷しているスイーツ屋の改革
1日目にやったこと
まずは会社の説明について約30分行われた。その後に先輩社員との話し合いが設けられて昼食を取った。最後にグループに分けられて1時間程度話し合いをして意見を発表するという流れであった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
無し
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
人事の方一人で対応されていたと思う。本当は若手の社員を紹介する予定ではあったようだがコロナ禍でそれが出来なくなったという旨を聞いた。印象的なフィードバックとしては感情で評価するのではなく、論理的に数字を用いて判断すべきだと言われた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
いきなり損益計算表を見ながら改善点を出し合うのは中々難しい作業となっていた。自分たちのグループは経済学部の子が簿記の知識を活かしてそれなりの意見を出してくれたので良かったが、他のグループは簡単な意見のみしか出せていなかったのでそこで大きな差が生まれていたのではと思う。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
グループワークの時に大学での授業状況や今後の就活について話をすることが出来た。
インターンシップで学んだこと
今後法人営業ともなるとこのような企業の経営に実務で携わっていく事になるのでそれなりの責任と覚悟が必要なのかもしれないと感じ、一抹の不安を覚えた。ただ他大学との交流や意見交換をすることが出来たのは今後の就活に活かしていけるのではないかと感じ、モチベーションが向上した
参加前に準備しておくべきだったこと
金融の知識はそれなりについているのかと思っていたが、簿記など数字もしっかり勉強していかなければいけないのかと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
身近に銀行員がいたのでその人によく仕事の実体や働く難しさを聞いてはいたので、新卒からどのように働きだすのかを知ってはいた。また法人に関われるのは年数を重ねてからであることも伺ってはいたので、自分のやりたい仕事が出来るのは相当時間がかかると思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
大学での専攻が金融系であったこと、体育会ではあったので絶対受かる自信はあった。ただ転勤やノルマのきつさなどから実際に働きたいとは思えなかったのでここを受ける気持ちはなかった。ついこの間まで採用人数を抑えていたが、提携を結んだことで採用数を増やしているので受かりやすい状況にある
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
銀行員が華やかな職場ではあると思っていたが、実際は結構泥くさい事もしなければならないというふうに思ったので少し志望度は下がった。それでも年間休日や営業の結果さえ出せばあとは自由に動ける部分はあると伺ったので、弱肉強食の世界であるように思う。ガツガツ働きたいと思っていたので志望度は最終的に上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
やはりインターンシップを開くという事は志望度の高さの確認作業に当たる思うので、本選考で有利になるのは当たり前だと思う。経団連には逆らえないので囲い込みは出来ないが、優秀な人材であれば勧誘されるのは確かである。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
次回のインターンシップの案内が行われていたので、それにも出れば大きく印象に残ると思う。ただ結局は面接が大切なので、そこはしっかりと対策すべきである。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
元々第一志望の企業ではあったので、参加前もここに行く気持ちはかなり強かった。しかし、営業のしんどさや、弱肉強食の世界で働きたくはなかったので、金融業界だけではなく、違うメーカーなども視野に入れて就職活動をやろうと決意したと思う。
大学での専攻に一番親和性の高い分野ではあったが定年まで働く事を考えるとここでは難しいと判断した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
やはり人事の方は厳しい競争を生き抜いてきた人であるように感じた。話の進め方や印象面などもこのビジネスパーソンから金融商品を買いたくなるような感覚になった。
企業のイメージも赤字ではなく黒字化を達成しているのでこれから新事業に向かって取り組んでいくという姿勢を感じられた。吉本工業と提携するなど新しいビジネスの開拓をしているように思った。
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島根銀行の 会社情報
| 会社名 | 株式会社島根銀行 |
|---|---|
| フリガナ | シマネギンコウ |
| 設立日 | 1915年5月 |
| 資本金 | 78億8600万円 |
| 従業員数 | 326人 |
| 売上高 | 103億4600万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 長岡 一彦 |
| 本社所在地 | 〒690-0003 島根県松江市朝日町484番地19 |
| 平均年齢 | 38.2歳 |
| 平均給与 | 467万円 |
| 電話番号 | 0852-24-1234 |
| URL | https://www.shimagin.co.jp/ |
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