
株式会社SCREEN SPEテック
- Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
- A. 培養軟骨を用いた関節軟骨の再生医療では,培養軟骨を形作るタンパク質の量や分布に基づいた,非破壊評価を行う必要があります.そこで私の研究では,培養軟骨のタンパク質量や分布を非破壊的に,面情報から判断可能な画像評価手法の開発を目指しています.これまでに,光の波長を変更して同一の部位に存在する数種類のタンパク質を撮影可能な装置を開発しました.また,培養軟骨特有のタンパク質に反応する光の波長を数種類選定しました.今後は,培養軟骨の育ち具合の変化を評価することを目的として,撮影画像の輝度値解析を行います.(OpenESを使用)
