
株式会社小野測器
- Q. 計測という仕事が社会でどんな役割を担うか。
- A. 計測という仕事は、モノづくりの更なる発展の根幹を担っていると考えます。ある目標を達成するために、現状からゴールまでの距離や計画を把握する必要があります。モノを作る際には、あらゆる物理量を把握することによって安全に計画を立てて設計を行うことで、安全な製品を社会に届ける事ができると考えます。計測器を利用して現状を可視化することは、製品の詳細や課題点を理解することに繋がり、改善のために正確に分析・作業できているのかどうか客観的に俯瞰する視点を与えてくれます。さらに、計測の正確さによって、その後の製品の安全性や性能といった部分に影響が生じます。このように計測というものはモノづくりの計画から仕上げ、製品の改善とあらゆる場面で必要とされます。根幹とも言える役割を担い、その正確さ次第でモノづくりの発展、その後の社会の発展にも影響を与える重要な役割を担っているのが計測という仕事です。

