
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたはこれまでどのような挑戦をしてきましたか。 それらの経験を糧に大阪大学で成し遂げたいこと そのためにあなたが大阪大学に求めること
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A.
私が学生生活で挑戦したことは主に二つあります。 一つ目は、部活動で車作りに必要となる支援の獲得に挑戦したことです。私は、学生自身で車を作るという学生フォーミュラ部に所属し、マネジメントを担当していました。車を作るには、学生だけでは賄いきれないほど多くの資金が必要となります。そこで支援を集めるために、主に二つのことを行いました。一つ目は、多くの企業にアポイントメントを取り、実際に企業の方に支援の交渉をしたことです。対話を通してお互いが望む支援の形となるよう努めました。二つ目は、一般の方向けに、クラウドファンディングを企画したことです。初めはなかなか支援が集まりませんでしたが、大学を中心とする様々な方面に働きかけ、最終的には車作りに必要となる支援を集めることができました。この経験から、私は課題解決のために様々な解決策を企画する力とそれを成し遂げる行動力を得ました。この力を生かして、より良い教育環境を実現するために、様々な企画を通して、貢献したいです。 二つ目の挑戦は、アルバイトで、お客様満足度ランキング1位を目指したことです。私は、スーツ店で販売のアルバイトをしていました。そこでは、全国の店舗でアンケート葉書の評価が高かったアルバイトが表彰されるという制度がありました。そこで、多くのお客様にどうしたら満足のいく買い物をしていただけるかを日々試行錯誤しました。主に行ったことは、お客様との会話を大切にすることです。テレワークやクールビズが普及した今日においては、職場での服装も多様化しているのが現状です。そのようなお客様一人一人のニーズにあったご提案ができるよう、お客様への積極的なお声がけを意識し、会話の中からお客様のワークスタイルや嗜好を読み取ることに努めました。この経験から、私は、相手のニーズを汲み取る力を得ました。そこで、貴学でプロジェクトや学内業務を行う際には、学生の意向のみならず協働する職員など様々な関係者の意向を汲み取りながら、双方の成長に貢献したいと考えております。 そこで、私が大阪大学に求めることは、産学連携の推進です。私は学生フォーミュラ部で、企業と協力して車を作り上げました。私たち学生は企業との連携を通して机上の学問では得られない知識や技術を学ぶとともに、企業の宣伝効果や、産業の発展に資する人材育成など様々な相乗効果を実感してきました。また、我々の車が大会で良い成績を残すことで、大学の知名度の向上に寄与することや、活動の中で地元企業や自治体とのつながりを構築し、地域社会との連携を深めてきました。このように、様々な主体と協力して取り組むことで多方面へのメリットがあります。既に貴学においては、未来社会共創コンソーシアムなどで産学共創を推進しています。私は、貴学における産学共創に、学生フォーミュラ部での経験や相手のニーズを汲み取る力を生かし、貢献したいと考えます。 続きを読む
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Q.
人生100年時代となり、従来と比べてあなたの職業人生は長くなることが予想されます。これからどのような職業人生を送りたいと考えていますか。
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A.
私が自分の職業人生を考える上で大切にしていることは、社会に貢献することと、多様な業務に関わることです。自らの仕事が社会貢献に繋がることは、自分の仕事に誇りを持つことができる上に、大きなやりがいを感じることができると思います。また、様々な業務の経験を重ねることで、より自分自身が成長できると考えます。これら二つのことを叶えることのできる職場で、職務を通じて自分自身を成長させたいと考えます。 続きを読む
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Q.
大切にしている言葉とその理由
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A.
私が大切にしている言葉は、継続は力なりです。高校時代にチアリーディング部の活動中に、怪我をしました。ですが、日々練習を重ね、1年のリハビリの末に、最後の大会で大技を決めることができたからです。 続きを読む
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Q.
最近関心を持ったこと
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A.
広告だということを隠して宣伝するステルスマーケティングが法律で規制されることです。市場の健全な競争を促すとともに、メディアリテラシーの必要性を感じ、SNSとの関わり方を見直すきっかけとなりました。 続きを読む
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Q.
就職先を選ぶ基準
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A.
人や社会を広く支えることができることです。貴学において未来を創る学生や研究を支えることで、未来を支えることができると考えています。 続きを読む
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Q.
働く上で大切にしたいこと
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A.
働く上で多雪にしたいことは、コミュニケーションです。日々の会話を大事にし、信頼関係を築くことで、スムーズに仕事ができる環境へとつながると考えます。 続きを読む