
24卒 本選考ES
独自選考
-
Q.
大阪大学は「生きがいを育む社会を創造する大学」を目指す大学像として掲げ、挑戦しています。 あなたを採用することのメリットを以下の点をふまえて教えてください。 あなたはこれまでの生活・学業・課外活動・お仕事等で、どのような挑戦をしてきましたか。
-
A.
貴学は、「大学の発展を担うマインド」「コミュニケーションを何より重んじる価値観」「新しいことへの積極性と向上心」を採用候補者に求めています。私はこれらをすべて持っており、採用候補者に求める能力すべてを持つ人物を採用できることが貴学が私を採用するメリットと考えます。 所属する大学の漕艇部の新入生勧誘活動の統括を務め、日本一という大きな目標に向かって一緒に頑張ることができる新入生に一人でも多く入部してもらえることに挑戦しました。コロナ禍のため部活動が思うようにできない中、丁寧にボートや部活動の魅力を伝えるため、SNSでの発信を充実させました。中学や高校で漕艇部がある学校が珍しく、多くの新入生には馴染みがないため、写真等で視覚に訴えるインスタグラムでの宣伝に特に力を入れました。また、勧誘活動に先立ち、イベントのロールプレイングを実施しました。ロールプレイングを行いながら部員同士で改善点を伝え合い、効果的な勧誘活動につなげた結果、イベントに参加した新入生の約半分が入部するなど、結果を出すことができました。 令和X年の新入生勧誘活動では、24人の仲間を漕艇部に迎え入れることができ、日本一の目標に近づくための一つのステップを上がることができたと考えています。 続きを読む
-
Q.
それらの経験を糧に、大阪大学で成し遂げたいことは何ですか。
-
A.
大阪大学が社会の発展に益々寄与する大学になるためには、学術研究に邁進するのみならず、一人一人の学生がより充実した大学生活を送ることで、卒業生が大きく人間として大きく成長して、社会発展に寄与することが重要であると思います。「世界に伸びる」卒業生を送り出すため、私は職員として貴学に貢献したいと考えます。 貴学の様々な職務領域の中でも、学生と最もかかわりのある分野である学生支援の業務を通じ、学生が充実した学生生活を送れるように支援を行いたいと考えています。 私は、所属する大学の体育会漕艇部でコロナ禍の中で新入生勧誘活動の統括を務めた際、大学の学生課職員の方と、対面での合同勧誘行事開催に向けて相談したことがありました。実施に際して、大学に対面での行事開催を納得していただく必要がありましたが、「感染対策を行いつつ、楽しい行事にする」ために何が必要か、何ができるかを真剣に考えました。その際、学生課の職員の方に親身になって相談に乗っていただき、課題の解決に向けた助言もいただきました。最終的に大学から対面での活動が許可され、自分たちが思い描いた新入生勧誘行事を実施することができました。 私が部活動に熱中できたのも、様々な周囲の方からの協力や支援があったからこそと感じています。学生が「世界に伸びる」卒業生として活躍するためには、充実した学生生活を送ることが不可欠と考えます。そのためには、周囲の力を借りることも時として必要となります。私が大学生活を送る際に大学の学生課の方から支援を頂いたように、私も貴学職員の一員として一人一人の学生が充実した学生生活を通じて成長し、志を実現するための支援をしていきたいと思います。貴学の理念の柱は、「生きがいを育む社会」、「地域に生き、世界に伸びる」であり、その実現のために、貴学の学生が卒業後に「世界に伸び」て活躍することを望んでいると考えます。私は貴学の理念と、貴学が学生に期待することに共感しました。 漕艇部の部員のほとんどが大学から競技を始めた者で、高校時代は部活動をしていなかった部員もいます。そのような部員が多数を占める中、「日本一」という目標を達成するためには、「全国大会で活躍できる選手を自分たちで育て上げる」ことを組織一丸となって行うことが何よりも大切だと痛感しました。 大学での学びを通じて、社会で活躍する人材を多数輩出してきた貴学でこそ、学生が持つ志を実現するための支援を行うことに尽力したいです。 続きを読む
-
Q.
そのために、あなたが大阪大学に求めることは何ですか。
-
A.
様々なバックグラウンドを持つ学生や関係者が相互理解を深めるための対話ができる環境です。 学生が貴学での学びを通して、世界に羽ばたくために、様々な人と対話することが大切だと考えるからです。 大阪大学憲章の中にも、「対話の促進」が指針として挙げられており、人と人とのコミュニケーションを大切にする姿勢に共感しました。 一人一人の学生・大学関係者が相互に尊重しつつ思考を深める対話ができる組織風土を尊重するのはもちろんのこと、それをさらに維持・発展させていく環境が貴学にあることが望ましいです。 続きを読む