
23卒 インターンES
デザイン職
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Q.
イトーキのインターンシップに応募される理由
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A.
新型コロナウイルス感染症の流行に対して、大学はリモートの授業も取り入れることで柔軟に対応しており、その恩恵を少なからず感じている。一方、大学に出向いて人と接することで、行き詰まっていたことが動き出したり、新しい閃きが生まれたり、対面によるコミュニケーションの重要性や人が集う居場所の価値も改めて考えるようになった。仕事においても同様にテレワークやワーケーション等が一般化される中、『働く環境』の見直しが各地で頻繁に行われていると感じる。働き方や働く場所の選択肢が増えた今だからこそ、人と対面で接することの大切さ、今後オフィス空間に求められる真の価値に興味を持った。ABWをはじめとする自律的かつ主体的な新しい働き方を御社がどのように自ら体現し、かつオフィス空間のデザインに還元しているのか是非インターンシップを通して学ばせていただきたい。 続きを読む
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Q.
イトーキで働くことを想定したときにチャレンジしたいこと
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A.
より日常生活との距離が近く、心の余裕をつくる『居場所』として人が集うオフィスを考えてみたい。テレワークの普及により、自宅やカフェ、サテライトオフィスといった外での仕事やワーケーション等を採用する企業が増加した今、日常生活と仕事の距離がより近くなったと感じる。学生にとって学校が日常であり拠り所『居場所』であったように、テレワークが発達した現代において今後オフィスに求められるものは、心にほんの少し余裕を持って仕事ができ、帰属意識を高められるホームとしての『居場所』だと考える。仕事の効率を上げることに終始するのではなく、オフィス空間の工夫・操作によって、ほんの少し気が休まったり、訪れる楽しみが一つ増えれば良いと感じる。心の余裕は、システムによる仕事効率と働く空間とのバランスが調和してはじめて生まれうると考えており、私は空間から今後のオフィスの更なる可能性にアプローチしていきたい。 続きを読む