
23卒 本選考ES
技術職コース デザイナー職
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Q.
あなたが当社に入社した場合、どのような事業(あるいは職種)で活躍しようと考えていますか。その理由も含めてお答えください
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A.
私はデザイナーとして、学校やオフィス空間の設計に携わりたいです。パンデミックの影響により、オンライン授業やテレワークが一般化される一方で、大学での他愛も無い会話から設計の新しい着想を得たりするなど、人と同じ空間を共有する価値を実感しました。『学ぶ』『働く』場所・方法の選択肢が増えた今だからこそ、今後学校やオフィス空間に求められる真の価値を追求したいと考えています。ICTを組み込んだ空間設計において確かな実績がある貴社の元で、新しい体験価値を創出し、人々の豊かな暮らしの基盤を支えたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが当社に入社した場合、どのような強みを活かして力を発揮しようと考えていますか。その理由も含めてお答えください。
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A.
個別指導塾の講師経験によって培った『相手に寄り添い最適解を提案する力』を発揮していきたいです。塾では、最初に生徒の性格や理解度を把握し、具体的な最終目標を一緒に決めた上で、生徒に合わせた勉強方法とカリキュラムを考えています。相手の立場から現状を整理し、目標に向けて必要なことを考える力を養いました。入社後も、顧客の立場に立ち、課題解決や目標に向けて相手に合った計画をしていくことが求められると考えます。顧客やまちが求める価値、私たちに期待することを丁寧に汲み取り、最適な空間を提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
大学または大学院在学中の学びのプロセス、学びを通じて得た気付きなど、これまでのデザインに対する向き合い方を教えてください。ある課題を例に挙げても構いません。
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A.
空間を設計する際は、社会課題の解決にも焦点をあて、敷地や周辺環境、社会背景に至るまで現地に出向いて詳しく調査するようにしています。その上で、まちの人々へ聞き込みを行うことも大切にしています。自由学園という学校の教室改修の課題においては、ワークショップを自分たちで企画し、実際に学校へ出向いて生徒たちと会話することで、客観的には見つけられないような課題を見つけることができました。設計をする前に、自ら体験し、当事者の生の声を聞くことで、目には見えない複雑な課題までも発見できるように尽力しています。 続きを読む