
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは責任感が強く、どのような仕事でも誠実にこなす点です。私はカフェのアルバイトでキッチンとホールを担当しています。アルバイトを始めた当初は、混雑時に臨機応変に判断することが難しく、ドリンクの提供が遅れ、お客様をお待たせする場面もありました。課題はとしては、列ができると焦ってしまい、注文や提供の確認、仕事の管理に曖昧な部分が多いことでした。そこで、忙しい時間帯でも慌てずに周囲の様子を確認し、他のスタッフと連携をとりながら提供の確認を行い、無駄を省くよう行動しました。状況の確認については、お客様をご案内する時に予め注文可能な商品の種類を伝えることなどを意識しました。その結果、注文や提供のミスを減らすことができ、効率良く営業することが出来ました。自身の課題を見つめ、解決策を考えることで、お客様にサービスを提供する責任感の大きさついて学ぶことが出来ました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
社会福祉士の資格取得の課程で取り組んだ社会福祉協議会での実習です。実習では、地域アセスメントを行い、地域の孤立化や高齢化の問題、買い物のニーズに対応して行われている買い物支援に参加しました。ボランティアの一員として高齢者の方のサポートをする中で、地域のつながり構築のための視点を学びました。活動を展開するためには、個別支援と地域支援の両方の視点を持ち、個別の強みを地域でどう活かすか考え、また、地域活動においても、個別のニーズを引き出す意識を持つことが大切です。個別の強みを地域で生かすとは、困難を抱えている人の特技や好きなことを地域活動のイベントでいかすことで、個人の孤立の問題にもアプローチできます。このように地域の活動に参加し学びも多くありながら、交流の場に参加したことで多様な価値観を共有するための行動力を得ることが出来た点が自分にとっては非常に良い経験だったと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたはどのように就職活動を進めていますか? また、就職に関する判断をするときに重要なポイントはどんな点ですか?(必須 、400文字まで)
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A.
2点あります。1点目は、人々の生活や人生に寄り添い、長期的な信頼関係を築くことができるということです。私はカフェのアルバ イトをする中で、お客様におすすめのケーキやおかわりの提案をすることがあり、その提案をお客様が喜んでくれた時にやりがいを 感じます。このような経験から、その人の思いに寄り添い、自分にできることをすることで信頼関係を築くことができる仕事に携わ りたいと考えます。2点目は、自分一人だけでなく、周りと協力して働くことができる環境があるかどうかということです。私はこ れまでの部活動やアルバイトの中で、さまざまな失敗や困難にぶつかっていましたが、そのどれも周りに相談できる友人や仲間がい たことで乗り越えることができました。自分一人で抱え込むのではなく、周りに助けを求めることができる環境でこそ成長できると 考え、そのような環境でお客様のために貢献していきたいと考えます。 続きを読む