
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなた自身を簡潔にPRしてください。
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A.
私の強みは、状況を把握し課題解決に努められるところだ。ゼミ活動の中でこの強みを発揮した。私のゼミは4つの班ごとで異なる業界研究を進めており、そこで班長を務めている。毎月、進捗状況を報告し他の班員が質問するのだが、質問者が少ないことに課題を感じていた。私は他の班員との関わりが少ないことが要因ではないかと考え、各班の班長と話し合った。すると他の班員の顔と名前が一致しない人が多数いることが判明した。そこで週に一度ランチ会を開いた。色んな人と密に交流を深められるよう少人数でグループを構成し、週替わりでメンバーを変更した。さらに定期的に班長同士の話し合いの場も設けた。その結果、以前より他の班の研究発表に関心を抱いてくれるようになり、意見や質問が増え、ゼミ活動が活性化した。また各班の抱える悩みを共有することで、課題解決に迅速な対応ができるようになった。貴社でも状況把握を徹底し、見つけた課題を解決していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたはどのように就職活動を進めていますか? また、就職に関する判断をする時に重要なポイントはどんな点ですか?
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A.
2つの軸を設定し、就職活動を進めている。1つ目は、「自分が誇れる素材を扱える仕事」だ。ものづくりに関心があり、幅広いメーカーを中心に業界研究を行う中、素材メーカーに強く惹かれた。素材は、最終製品の品質・機能性を向上させる力を持つことから、ものづくりの根幹を支えていると考える。私は人々の身近な製品に新たな価値を提案することで、様々な人と今までにないモノを生み出したいという思いがある。自分が誇れる素材を通して、この思いを実現させたい。2つ目は、「真摯に向き合うことで、相手の課題を一緒に解決できる仕事」だ。カフェのアルバイトでコーヒー豆の販売に携わる中で、お客様との関わりを通して、ニーズに合ったコーヒー豆を提供できた瞬間にやりがいを感じた。一人ひとりの好みに合うコーヒー豆を探し出すのは容易ではないが、お客様に満足していただいた際の達成感は大きい。この経験からお客様に寄り添うことで、新たな価値創造ができる仕事がしたいと考える。この2つの軸に加え、挑戦できる環境で自分らしく働けるかどうかを重要なポイントに位置づけ、就職活動をしていきたい。 続きを読む
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Q.
あなたが、今までに一番熱心に取り組んだことは何ですか?
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A.
カフェのアルバイトでコーヒー豆の知識習得に尽力した結果、売上向上に貢献できた。当初はコーヒーが苦手で豆の種類や味の違いが分からず、コーヒー豆の販売に携われなかった。そこで知識習得に向けて2つの施策を行った。1つ目は「コーヒー豆について徹底的に知ること」だ。週3回でコーヒーを飲み、その都度コクや酸味、感想をノートにまとめた。味わいながら飲むことで、同じ味に感じていたコーヒー豆の違いが少しずつ分かるようになった。2つ目は「従業員への聞き込み」だ。社員の方やアルバイト仲間に週2回ノートを読んでもらい、コーヒー豆の味や特徴に関する意見交換を行った。また自分でコーヒーの味を表現し、それに対するフィードバックをいただいた。その結果、お客さまの好みに合うコーヒー豆に加え、お客様が試したことのないコーヒー豆を販売できるようになった。この経験から、課題に対して真摯に向き合うことで、成果を得られることを学んだ。 続きを読む