- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 内装業界を志望していたため応募した。研究室の先輩が既に入社しており、社内の雰囲気や仕事内容をより詳しく知り、企業の理解を深めたいと思った。1dayと5dayがあり、日程の関係で1dayに応募し、参加した。続きを読む(全102文字)
【空間デザインの魅力を体感】【24卒】オリバーの夏インターン体験記(文系/総合職/インテリアデザイナー/技術系1Day仕事体験)No.37245(非公開/男性)(2023/6/28公開)
株式会社オリバーのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 オリバーのレポート
公開日:2023年6月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 上旬
- コース
-
- 総合職/インテリアデザイナー/技術系1Day仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学で都市と建築を専攻しており、それに関する様々な業界をインターンを通して理解しておきたかったため。インテリアコーディネーターやデザイナーの給料の低さというものが少しマイナスに働いていたが、それを考慮しても住環境をいろどるインテリアというものには魅力を感じていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
過去に何人か卒業生が入社していたこともあり、教授と企業とのつながりがあったため、あまり準備はしていなかった。しかしある程度は企業理解に時間をかけた。参考にした書籍やWEBサイトはなく、自分のありのままを綴った。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インテリア業界で参加したのが1社だけであったため比較対象はないが、インターン選考の倍率は低く、文章の構成をわかりやすく、かつ端的に言いたいことを伝えることができれば受かると思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
本インターンへの志望動機をご記入ください/大学での専攻
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
就活サイトから提出
ESを書くときに注意したこと
過剰に自分を着飾ることなく、ありのままを伝えることを意識した
ES対策で行ったこと
企業ホームページを通して企業に対する理解度を深め、かつ大学で学んでいる内容との接点を見つけ出すことを考えた。私の場合は建築設計をも行っていたため、同じく住環境を構成するインテリアというものに比較的容易に接点を見つけ出せた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 24人
- 参加学生の大学
- 大学名は伏せられていたが、地方国公立の学生からあまり知名度の高くない大学まで様々であった。学歴は不問だと感じた。
- 参加学生の特徴
- 大学で空間デザインについて学んでいない学生が多かった。比較的穏やかな人が多く、ディスカッションも控えめであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
オフィスのインテリアコーディネート型グループワーク(インテリアは予算が決められており、かつ利用できるインテリアは膨大な数が事前に準備されていた)
インターンの具体的な流れ・手順
①全体で1日の流れの説明
②取り組む内容の詳細説明
③それぞれのグループにわかれる(4人)
④インテリアコーディネートを通してオフィス空間を創造
⑤全体でプレゼンテーション
⑥優秀賞発表
⑦社員質問会(社員3名/合計30分ほど)
このインターンで学べた業務内容
クライアントのニーズに対するインテリアコーディネートでの応え方
テーマ・課題
とあるビル内のオフィスのインテリアをコーディネートせよ
1日目にやったこと
基本的にはグループディスカッションから発表という流れであった。グループディスカッションについてはまずクライアント設定の社員の方にニーズを聞き出し、そこから議論を始めた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部の社員/インテリアコーディネート部門の社員
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
「クライアントからニーズを聞き出すという工程が最も重要であると過言ではない」という言葉が印象的であった。空間デザインというものは自由度が大きく軸がぶれやすい。実際に5グループそれぞれ全く異なるオフィス空間が提案された。そのため、軸となるニーズをクライアントからどこまで詳細に引き出せるのかが重要になってくると学んだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
協調性というものが重要だと感じたため、チーム全員の意見を余すことなく空間デザインに投影することに苦労した。具体的エピソードをあげると、ニーズから自由度が高く温かみのある空間にしたいという学生とオフィス空間だからメリハリのある空間にしたいという学生がおり、双方の意見をどのようにして空間に落とし込むのかが難しかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
周囲の学生からあまり主体性は感じられず、雑談ベースでディスカッションが進んだ。空間デザインに関する知識のある学生が4人中2人しかいなかったため、2人が中心となり話を進めた。学びとしては、周囲の学生の空間について学んでいないからこその、枠にとらわれない空間デザインを学べた。
インターンシップで学んだこと
インテリアコーディネーターとして働くうえでの仕事の流れというものを理解できた。そういった点においてインテリア業界に対する理解度を高める上でオススメである。また社員質問会の方では着飾ることなく社員の本音を聞くことができ、いい面だけでなくあまり良くない面も知れた。その点からも社員の人柄というものが知れた。
参加前に準備しておくべきだったこと
インテリアに関する深い知識は必要ではないが、オフィス空間やその他空間デザインに関する事例をより多く見ていた方が、デザインに対する引き出しが増え発表に活かせたかもしれない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンを通じてクライアントのニーズを聞き出す部分から、空間デザインを創造しクライアントに提案するまで一気通貫で行えたため。ここでは具体的な内容は伏せるが、社員質問会ではぶっちゃけた話(年収、ブラックかホワイトか等)を聞くことができたため、企業で働いている自分を比較的容易に想像できた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考では異なる可能性も大いにあるが、インターンの参加学生を見る限り、建築に関する知識(空間デザイン)をもっていると本選考では有利に働くと感じたため。また社員の方含め周囲の学生も穏やかな人が多く、人としての雰囲気がマッチしていると感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加を決めた際には一切志望業界は決まっておらず、業界理解をしたいがためにインターンに参加した。そのため企業に対する志望度はもともとなかった。仕事自体は非常に興味深く楽しそうだなとは感じた。しかし自身の市場価値を高める上でのスキルアップや年収という観点においてはそこまで良くはないと感じた。仕事が楽しければ私生活も充実しやすいと考えられるため、将来どうなりたいかどのような生活をしたいかという点で検討する必要がある。考えた結果として私には向いていないのかなと感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加者のみのセミナーや会社説明会というものは特になかった。予想にはなってしまうが、本選考でも仕事理解についてではなくその人の人柄や能力というものが重視されると考える。そのためインターンシップを通しての仕事理解は本選考ではあまり役立たないと感じた。インターンシップ参加者に対しては本選考が開始された際にメールはあったが志望企業として検討している学生からすればあまり意味はない(志望している企業の本選考時期は把握済みであろうと考えるため)。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後に社員や人事からのフォローは特になかった。インターンからの早期選考への引き抜きという事例も聞いたことがない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
企業のインターンシップに参加する前に志望企業や志望業界は特になかった。ハウスメーカー業界、インテリア業界、ディベロッパー業界をそれぞれインターンシップで業界理解を進めようと考えていた。インテリア業界の数ある企業の中でも株式会社オリバーを選んだ理由としては、オフィスのおしゃれさである。他の企業の人事や教授からもいわれていることではあるが、就活の際は意外と直感というものも重要であると考えている(人事部の人柄やオフィス空間など)。少しでも違和感を感じた際は自分と企業が合っていない可能性が高い。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インテリアコーディネーターで働くうえでのイメージというものはあまり変化しなかった。もともと楽しそうで魅力的な仕事だなとは思っていたが、そのままイメージ通りであった。唯一変わった点としては企業で働く社員のイメージである。デザイン系の仕事はどうしても終わりがなく、考えれば考えるほどデザインは良いものになる。そのため必然的に労働時間は長くなりがちである。加えて、インテリアコーディネーターは年収が低い。しかし、社員の方がインテリアについて話される際は目がキラキラしており、つらい仕事で社員の方は暗いのかなと思っていたが、それが一転した。
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業界の中でも名前が通っており、選考としてもインターン経験としてもいい経験を積むことができそうだと感じたから。
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オリバーの 会社情報
| 会社名 | 株式会社オリバー |
|---|---|
| フリガナ | オリバー |
| 設立日 | 1967年12月 |
| 資本金 | 63億6250万円 |
| 従業員数 | 532人 |
| 売上高 | 269億900万円 |
| 決算月 | 10月 |
| 代表者 | 大川 和昌 |
| 本社所在地 | 〒444-2137 愛知県岡崎市薮田1丁目1番地12 |
| 平均年齢 | 36.3歳 |
| 平均給与 | 483万円 |
| 電話番号 | 0564-27-2800 |
| URL | https://www.oliverinc.co.jp/ |
