
企業研究レポート
- 重視した軸
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高専で環境都市工学を学び、幼い頃から好きだった空港や港湾といった交通インフラの建設を軸に就職活動を行いました。当初は広くゼネコンを見ていましたが、インターンシップであおみ建設のケーソン製作現場を訪れ、そのスケールの大きさと唯一無二の技術力に圧倒されました。得意な水...続きを読む(全189文字)
- 理念やビジョンについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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企業理念の「優れた技術力を通じて、豊かな社会環境の創造に貢献する」という言葉を、同社の歴史と事業内容を踏まえ、専門技術で着実に社会を支えるという姿勢の表れだと捉えました。高専でインフラ技術を学んだ経験から、長期的な視点で実績を積む技術者のあり方には特に魅力を感じま...続きを読む(全252文字)
- 事業や仕事の内容についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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海洋土木が中心で、特にケーソンという技術を使って港や空港といった社会の大きな土台を造っている、と理解しました。技術職のお仕事は、天気や海の流れのような自然と向き合いながら、何年もかけて巨大なものを造り上げていく、とても専門的なものなのだろうなと思いました。高専で勉...続きを読む(全217文字)
- 業績、強み・課題・同業他社との違いについてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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同業他社、特に大手マリコンと比べると事業規模は大きくありませんが、独自の強みを持つ専門性の高い企業だと考えました。その強みはケーソン工法に代表される海洋土木の高度な技術力で、それによって大手とは違う領域で安定した受注に繋がっているのだろうと考えました。一方で、事業...続きを読む(全233文字)
- 社風や人についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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インターンでは人事の方としかお話できず、社内のリアルな雰囲気を感じ取るのは難しかったです。ただ、企業の歴史や口コミサイトの情報などから、実直で自分の仕事に誇りを持つ、職人気質な方が多いのかなと想像していました。そのため選考では、元気の良さをアピールするより、技術に...続きを読む(全165文字)
- 働き方や待遇についてインプットした内容と、どのように理解し選考に挑んだか
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福利厚生、特に住宅手当は手厚いという印象を受けました。その一方で、現場勤務が中心のため、勤務地が固定でなかったり、時には残業が多くなったりすることもあるのだろうと理解していました。キャリアも、実力主義というよりは、様々な現場で着実に経験を積んでいく形だと思いました...続きを読む(全202文字)