
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
弊社を志望する理由を教えてください。
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A.
私は、自分が夢中になれる「食」という分野を通して人々の心の豊かさを実現したいという強い思いから貴社を志望した。私は小さな頃から食に対する関心が強く、高校生の頃から食品に携わるための進路を選択してきた。食品メーカーの中でも貴社は、ただ製造をするのではなく「ループ型バリューチェーン」の取り組みから自らのアイディアを生かし、おいしさを追求できる点や、教育制度も充実している点から、製造を行う上でも意欲的にキャリアアップが実現できる点に魅力を感じた。私は、好奇心が旺盛な性格から、自分の目標をとことん追求するため、農家訪問を通して自分独自の研究課題に取り組んだ経験からも主体的に行動できる力があると自負している。このような力を活かし、食に携わりながら製造の中でも気づきを主体的に発信し、製品に還元していくことで貴社に貢献していきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
関心がないことや苦手なことに取り組んだ時のことを、エピソードを交えて自由にお書きください。
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A.
私は、数学が大の苦手である。高校の分離選択の際に文系科目が得意であったが、生物と化学の学問に興味が強くあり、食を化学的に学びたいと考えた事から理系を選択した。しかし、数Ⅲが必須で関心も持てなかったことから定期テストではどれだけ勉強しても15点以下しか取れず、絶望的な状況であった。そこで、数学ができる人と私の違いを追求しようと考えた。数学が得意な友達の解答を見せてもらい、自分がどこで躓いているのかを探求した。すると、公式を導き出す過程を解説から理解できても自ら発想に至ることが苦手であることに気がついた。友達の解答を細かく分解し、公式を導き出す発想の仕方を聞き、問題の本質を理解するよう取り組んだ。結果、定期テストでは60点を取るまでに成長することができた。この事から、どれほど苦手な分野であっても諦める事なく、まずはできる人の真似をし、丁寧に向き合うことで苦手を少しでも克服できることを学んだ。 続きを読む
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Q.
今まで困難な状況に直面したご経験を振り返り、そのときにあなたはどのような行動をしましたか。よかった点、悪かった点を具体的なエピソードを交えて教えてください。
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A.
「実際の農家の課題を踏まえた研究課題を見つけるため農家訪問を行なったこと」である。研究課題は先輩から受け継いだ受け身な研究が多く、主体的に研究課題を見つけるため農家訪問に挑戦した。しかし、研究室にも前例はなく、農家の個人情報もなかなか得られない事から、農家との繋がりを作ることが困難であった。そこで、「SNSの活用」と「事前準備」を行った。インスタグラムを用いることで発信されている内容から、家族経営や新規で立ち上げた農家など様々な選択肢から農家にアプローチすることができた。さらに、事前準備として、研究内容を分かりやすく伝え熱意を持って交渉した。結果、農家訪問を3軒成功できた。座学だけでは学べなかった、大学と農家のギャップと土壌管理の難しさを知り、実際の農家の課題を踏まえた研究に取り組むことができた。このことから、前例の無いことにも挑戦し、困難な課題がある中でも行動し続ける大切さを学んだ。 続きを読む