
23卒 本選考ES
アプリケーションスペシャリスト
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Q.
第一希望職種を選んだ理由
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A.
患者さんだけでなく,病院や医療従事者に対しても貢献したいと考えているためです。アプリケーションスペシャリストはお客様が製品を導入した後,その運用に関して長くサポートします。その際,提供したお客様の「満足度」は,会社の次のアプローチを決める際に大きな役割を持つと考えます。私は,この職種で活躍することは,患者さんだけでなく将来の医療発展にも繋ぐ大きな役割を果たすと考えるため,志望しました。 続きを読む
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Q.
学業,ゼミ,研究室などで取り組んだ内容(学業を通じて身につけた専門性やスキルなどを記入してください)
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A.
機械学習を用いた,核医学画像の診断支援のソフト開発に関する研究を行っています。研究対象である脳の機能を調べる際,従来は動脈血の放射線の濃度変化を検査していました。しかし,動脈から血を採ることは患者さんにとって体にかなり負担がかかり,医療従事者からしても業務負担が大きいことが課題でした。そこで,機械学習を用いることで,画像から濃度変化を算出することを目標としています。研究を通して大変だったことは,機械学習の扱いです。大学院に進む際に医工学に専門を変えたため,初めて学ぶことが多くありました。特にプログラミングを一から勉強する必要があったため,持ち前の粘り強さを活かして学習に励んでいます。 続きを読む
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Q.
学生時代で最も打ち込んだこと(ご自身が主体的に取り組んだ内容を具体的に記入してください)
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A.
中国料理店でのアルバイトに力を入れました。仕事に慣れてきた頃,多くのメニューがあるにもかかわらず,提供した料理の種類が偏っていることに気づきました。私はお客様に様々な料理を楽しんでいただきたいと思い,食材の勉強や調理場でこだわりの聞き込みを行いました。そして得た情報を従業員同士で共有しようと試みました。当初は思うように周知できませんでしたが,開店前の打合せや料理情報も含めた接客マニュアルの導入によって,従業員間で無理なく連携が取れるよう工夫しました。その結果,お客様と対話する時間が増え,様々な料理を提供することができました。私はこの経験を通して,仲間と協働して成果をあげる大切さを学びました。 続きを読む