
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」をご記入ください。(※目安:400文字)
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A.
私はアジア地域の環境開発学を専攻し、環境保全と地域開発のバランスについて学んでいる。また、フィールドワークとして、○○国にて植林活動や日本人家庭から収集した物資配布、水質改善活動などの支援を行っている。活動をするにあたって、○○の回数を半分に減らすことと、○○を拡大することを目標とした。前者の目標については、支援物資の配布により達成されたが、後者に関しては○○な状況が目標の達成を困難なものにしていた。そこで、私は先陣を切って、身振り手振りと拙い○○語を駆使し、現地の方と一緒に○○を解消する方法を編み出した。この挑戦を計15回、75日間にわたって現地で行った結果、私達と現地の方の間に一体感が生まれ、目標を達成することができた。私はこの経験を通して、一回では変化が生まれないが、継続によって人の心を動かして協力できることを学んだ。 続きを読む
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Q.
「自己PR」をご記入ください。(※目安:400文字)
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A.
私は○○国の現地校で生徒会長に立候補し、選挙活動を経て当選を果たした経験から、物怖じせず、行動力の高い人間であると考える。初めは、○○語の能力の低さから自身の公約や目標について上手く伝えられず、挫折を経験した。しかし、スピーチを猛練習し、得意の絵で作成した選挙ポスターで、小学校低学年のボリューム層からの支持を集めることに成功した。また、知り合いの少ない場所で1から生徒会役員を募る際にも、積極的に私からスカウトを行い、先生の助けを借りながら多様性溢れるチームを作ることができた。結果当選をし、今でも当時感じた困難な状況を大幅に上回る達成感が、行動する時の原動力となっている。加えて、高校生の時に成功体験を経験したことで、「努力×挑戦」の成功の方程式を自分の中で確立させることができた。入社後は、持ち前の物怖じしない姿勢と行動力で、周囲の人にポジティブな影響を与えることができると確信している。 続きを読む
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Q.
「学生時代に最も打ち込んだこと」をご記入ください。(400字以内)
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A.
私は大学の3年間、○○プログラムの運営を行った。○○プログラムとは、高校生を対象に5つのスキルを体験的に教えるプログラムである。対面型の5日間のプログラムのため、1年に2回の長期休暇期間のみでの開催となり、参加できる人数が少ないことが課題となった。そこで、プログラム1回の参加者の上限を40人から50人に増やし、現状の2倍である年4回の開催を目標にした。そのために、オンラインでの3日間完結型を企画した。加えて、毎回50人の参加者を集めるべく、以前参加した学生にPRを呼びかけ、高校に直接プログラムの告知をしに行った。その結果、目標を達成し、大学のオフィスからは大学入学の良い動機付けになるとして評価を頂いた。この経験から、チームで動くやりがいや、目標を共有して実現させる達成感を味わうことができた。また、少しの工夫でも多くの人に影響が与えられることを実感した。 続きを読む
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Q.
なぜ当社を志望しましたか。また、当社でどんなことをやってみたいですか。(※目安:400文字)
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A.
貴社を志望する理由の1つ目に、メーカーとは違い、自社商品がないことを挙げる。これにより、顧客が真に望むソリューションの提供ができることや、より多くの製品に携わることができる点に魅力を感じた。また、専門知識を身に着けることで市場価値を高めたい私は、1つの領域について最初から最後まで関わることがきる専門的な業務内容に惹かれた。志望理由の2つ目に、圧倒的なグローバル拠点の数を挙げる。幼少期から○○国の田舎で育った私は、日本より低い生活水準で困窮する人々を目の当たりにしてきた。この経験から、生活の基盤を支えられる人材になりたいという思いは一生変わらないと感じている。貴社は、私の大好きな日本のものづくり技術を身近な商材で支え、世界に発信し、より多くの人の生活の豊かさに貢献できる企業だと考えた。入社後は、よく知る○○の地に異動し、世の中のものづくりにおける課題解決に対して挑戦し続ける姿を想像している。 続きを読む
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Q.
人生における一番のターニングポイントを教えてください。そのターニングポイントを選んだ理由も教えてください。(※目安:400文字)
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A.
大学1年生の時、合格していた○○大学の共同学位プログラムにコロナウイルスの影響で辞退を余儀なくされた挫折経験が、私にとっての人生の転機だと考える。このプログラムは、私にとって大学入学の決め手となったほど志望度が高いプログラムであったため、入学前から○○語、経済学、統計学などの基礎知識を英語で勉強していた。しかし、ウイルスの流行により、プログラム再開を待つため休学をすることになり、休学中は毎日1日7時間の勉強と留学先のリサーチに時間を当てた。その後もコロナウイルスは収束することはなく、復学をして諦めることになったが、この経験から、私は、今できることを精一杯行うことの大切さを実感した。以前は何気なく過ごしていた時間が、突然貴重に感じたためである。この結果、大学での勉学に人一倍励み、給付型の優秀者奨励奨学金を4年間取得し続けることがき、周囲からは勉強熱心だと評価されることが増えた。 続きを読む
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Q.
「化学品専門商社である豊通ケミプラスならではの強み」だと感じるものをご記入ください。(※400文字)
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A.
強みの1つ目に、社会に与える影響力の大きさを挙げる。貴社は、トヨタグループならではのグローバルな販路や情報を持ち、事業を拡大し続けている。加えて、その技術とサービスの質の高さから、世界からの信頼も厚い。そのため、他の化学系商社よりも、化学品を通してより大規模な事業を行うことができると言える。また、身近な商材を取り扱うことから、人々の生活に直接的に影響を与えることのできる企業だと感じる。強みの2つ目に、顧客に寄り添ったソリューションの提供が叶う点を挙げる。メーカーと違い、貴社には自社商品がないため、より広い視野で製品を選択し、顧客のニーズを満たす手助けができる。特に貴社は、約5万点の化学系商材を扱うため、高い専門性を持ったスペシャリストによるノウハウや人脈などが既に確立されている。よって、幅広い製品から選ぶことのできる点と、経験からなる提案力から、顧客が真に求める商材の提供ができると考えた。 続きを読む