
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
Q24. 「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」をご記入ください。※目安:400文字
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A.
地方創生を扱うゼミナールで、「地方都市の公園から地方を活性化するには」というテーマを取り組んだ。近年、都市公園などの公共スペースの運用法の見直しに伴い、公共の場に、レストランや売店などの民間企業が参入する官民連帯事業が増加している。この動きを背景に、公園から地域を活性化できないかと考えた。しかし人口減少が進む地方公園に民間による商業施設が出典しても、集客や収益が見込めないという事実から、ゼミ生と夏休み期間、週二回のミーティングや公園の実地調査を通して、地方の公園にはキッチンカーの導入がいいのではないかという考えに至った。移動式販売店は、固定店舗と違いかなり低コストで始めら、また県境を越えあらゆる場所に出店できる。その上、商品をテイクアウトで販売する方法はコロナ禍の現状に適合すると考えた。以上を踏まえ、実際にキッチンカー会社のオンラインセミナーへの参加、また公園にあるキッチンカーへの取材をゼミ生と行い、地方創生の一手段としてキッチンカービジネスの理解を深めている。 続きを読む
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Q.
Q25. 「自己PR」をご記入ください。※目安:400
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A.
異なる人々の意見をまとめられる統率力だ。この背景にはタイ留学で、約2か月間現地の学生5人と良い関係性を構築しながら、プレゼン作成に取り組んだことにある。国際紛争に関する授業で、ある紛争の解決策に関する共同プレゼン課題が課された。しかし当初、私含め6人全員が多様な意見を持ち、考えが散布してしまったことから、皆が納得したプレゼンを作るのに難航した。これに対し私は、2つの対策をとった。1、議論の際は自分の意見を主張するだけでなく相手の意見を傾聴し、書記をしたことで全員の意見を可視化、整理し議論進行をスムーズにし、2,メモを活用しながら多様な意見の中に共通点がないかを模索した。この結果、課題に対する合意形成がとれ、皆が納得したプレゼン作成に成功し、またメンバー全員と打ち解けることもできた。以上の経験から、多様な価値観を持つ人々と折衷しまとめられることが私の強みだ。 続きを読む
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Q.
Q26. 「学生時代に最も打ち込んだこと」をご記入ください。※目安:400文字
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A.
個別指導塾講師として約3年間担当生徒の志望校合格に尽力してきた。大学1年時、受験を志す担当生徒2人を合格に導けなかった経験から、次年度では「担当生徒全員を第一志望校合格にさせる」という目標を立てた。1年時の失敗の原因は、担当生徒の遅刻や欠席の常態化だと考えた。これに対して2つの対策をとった。毎週の通塾には、生徒が「楽しい」と感じまた、勉強のやる気が上がるような授業の提供が必要だと考え、1、生徒の部活や趣味を把握しそれを話題に出すことで生徒との心理的な距離を縮め、2、楽しい授業にするため、生徒の苦手を分析しそれにフォーカスしつつも、教科書通りの教え方ではなくより現実の具体例を用いながら教えることに努めた。例えば英語の場合、洋楽を、算数なら実際に立体を組み立てるなどだ。結果として、勉強の「楽しさ」を提供でき欠席や遅刻が少なくなり2年目以降では担当生徒4人を志望校合格に導くことができた。この経験から、一人一人の性格や苦手に真摯に向き合い、それに応じて臨機応変に対応することが大切だと学んだ。 続きを読む
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Q.
Q27. なぜ当社を志望しましたか。また、当社でどんなことをやってみたいですか。※目安:400
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A.
国内外の人々の生活に貢献したいという思いから御社を志望する。この背景には幼少期、ハーフであった親族に囲まれて育ったこと、学生時代2度の留学経験がある。豊田通商グループの機動力や情報量を用いて海外との取引が可能な御社では、化学品・プラスチックの提供を通して多くの国の人々の生活や会社に貢献できる。そのため御社で、自分の強みを生かして私の目標とより近い仕事ができると考える。特に御社では、将来、耐久性の強い自動車資材を用いてタイの自動車部品の改変し、より持続力のある自動車を作り、タイで廃棄される自動車の減少に貢献したい。タイでは、使わなくなった自動車やバイクが歩道や駐車場にそのまま放置されているのを頻繫に目にする。また特にタイ北部では公共機関がないことから、自動車での移動が一般的であるため今後も自動車の需要は増加すると考える。そのため、御社の自動車資材を用いて、タイ自動車の部品を変え、より長く安全に使える車の製造に貢献し廃棄自動車から生まれるごみの量を減少させたい。 続きを読む
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Q.
Q28. 人生における一番のターニングポイントを教えてください。そのターニングポイントを選んだ理由も教えてください。※目安:400
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A.
タイチェンマイ大学への長期留学である。それは、初めて長期留学に一人で挑戦したことから、大学1,2年時では失敗を恐れ一人で新しいことに挑戦しようとしなかった自分が、何事にもトライできるようになったからだ。当初、授業では、他の生徒が皆の前で積極的に意見を発言する中、私は間違いを恐れ何も発言が出来なかった。しかし、他の生徒に影響されたことから、予習・復習を徹底したことで自分の意見を持てるようになり、皆の前で発言が出来るようになった。また、生活に関しては、英語が通じない環境にいたが、拙いタイ語でもジェスチャーを使いながら積極的に意思疎通を図るようにした。そして現在、この挑戦心を活かして明治大学へ留学にくる海外の学生のサポーター団体の設立に携わり企画提案などをオンライン上で行っている。このように、留学経験から、日本にいた時では変えられなかった自分の臆病な生活を変えれたため、タイでの留学をターニングポイントに選んだ。 続きを読む
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Q.
Q29. 「化学品専門商社である豊通ケミプラスならではの強み」だと感じるものをご記入ください。※目安:400文
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A.
御社の強みは、よりお客様の要望に応え、解決方を提供できること、また、身近な商材を扱うことから多くの人々の生活に影響を及ぼすことができることだと考える。まず、1つ目の強みに関して、豊田グループの一員である御社は、他の専門商社と比べ、国内外でのネットワークや知識、ノウハウが豊富であることから、顧客の問題に対しよりスピード感を持って的確なソリューションを提供できると考える。また専門商社であるからこそ、顧客に対し最初から最後まで手厚いサポートができる体制があると考える。2つ目としては、御社の扱う資材が、自動車資材から生活資材、化学品資材といった、我々の生活に非常に密着したものが多いため、御社での仕事が国内外のより多くの人々の生活に貢献できると考える。以上のことから、お客様へより的確な解決策が提供できること、人々への貢献度の高さが強みであると考える。 続きを読む