
24卒 本選考ES
一般職
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Q.
学業、ゼミで取り組んだ内容
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A.
ゼミ活動では、地方創生について研究しています。地方創生における住民・自治体・企業の役割について学んでいます。そこで、町おこしに成功した地域へ実際にフィールドワークを行い、取り組みについての取材を行いました。私は、町おこし成功事例として「○○○○○○○」という言葉を生み出し、「○○○○○○○○○○○○○○町」と呼ばれるようになった○○○○○について調査しました。○○○まで足を運び、住民の方や地域の企業に直接インタビューを行い、地方創生に大切なことは何かを考察した記事を作成しました。また、この経験を活かし、地方創生に向けたビジネス案の立案にチームで取り組みました。具体的には、コミュニティーツーリズムに着目したプラットフォームアプリを考案しました。 続きを読む
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Q.
学生自体に打ち込んだこと
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A.
病院の受付のアルバイトにおいて窓口対応力を向上させたことです。 【問題点】窓口に来られる患者の用件が多岐に渡り、アルバイトは知識不足のため一人で対応できず、社員や看護師に確認する場面が多く効率が悪かったことです。 【解決策】過去の問い合わせ内容を精査して用件別にリストアップしたマニュアルを作成したことです。さらに、バイトリーダーとして知識を増やす研修を行うことを社員に提案し、現在では出勤時に約20分の研修が行われるようになりました。 【結果】アルバイトの専門知識が向上するとともに、分野を分けて一瞥してわかるようにマニュアルの整備を行ったことで、約○割の問い合わせに対しアルバイトのみで対応できるようになりました。また、アルバイトの残業時間の削減に繋がることが出来たと推察されます。 【得たこと】改善のために積極的に周りを巻き込んで行動することの大切さと、バイトならではの意見を物怖じせず伝える重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは【相手の立場になって思考する力】です。これは、中学で○○人が所属する○○○部のキャプテンを務めた際に培われました。当初、練習にモチベーションのない部員がいました。課題として、人数が多かったこともあり、ミーティングの際に全員の意見を上手く聞けていないことを考えました。そこで、部員一人ひとりにヒアリングを行い、練習内容を大幅に改善しました。共に解決策を見出したことで分裂していた部員も巻き込み初戦敗退ばかりのチームが○○○の大会に出場するほどチームとして強くなることができました。この経験を活かし、大学では塾講師のアルバイトを行いました。生徒一人ひとりに寄りそった指導の工夫、勉強以外の悩みや興味についても積極的に対話を行いました。また、他の講師と模擬授業を行い、私自身の授業の課題を把握して改善しました。この結果、生徒の授業満足度調査アンケートでは○人の講師の中から○位に選ばれました。 続きを読む
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Q.
人生におけるターニングポイントとその理由
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A.
【大学受験に失敗し、浪人をしたこと】浪人を経験するまでの私は、計画的に行動せずにがむしゃらに努力したり、周りに頼らず1人で問題を抱え込む癖がありました。しかし、憧れだった大学に合格できなかったという大きな挫折を経験したことで、自分と本気で向き合い、長期的なビジョンを持って「正しい努力」をするきっかけになりました。合格のために今の自分に何が足りないのか、何をするべきなのかを常に考えて計画的に勉強に励みました。また、周りに頼る必要性に気づき、浪人してからは予備校に通い、友人と切磋琢磨することでモチベーションを保ちました。お互いに悩みを相談することで、勉強の効率化を図りメンタル面でも支え合いました。結果、○○○大学にリベンジを果たすことができました。 この経験で学んだことを活かし、どんな困難や苦悩に直面しても「正しい努力」をし、周りと助け合いながら乗り越えて行きます。 続きを読む
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Q.
志望理由
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A.
貴社の【オープンでフェアな企業活動を通じて無限の可能性を追求し、社員の幸福と社会の持続可能な成長に貢献する企業を目指す】という理念に共感したからです。自分の人生を振り返ると、アルバイトや部活で、関わる人の役に立ち幸せにすることで、自分自身も喜びとやりがいを感じた経験がありました。貴社は、豊田通商のグループ傘下であり、様々な化学系商材を扱っていることから、人々の生活をサポートでき、多くの人にポジティブな影響を与えたいという私の夢が叶えられる場だと考えました。また、貴社では「緑の下の力持ち」としてお客様はもちろん、社員の皆様のニーズをキャッチしながらサポート業務に取り組みたいと考えています。その際、私の強みである「アンテナを張って積極的に動く力」を生かして取引先様とのビジネスを滞りなく行い、貴社に貢献したいです。 続きを読む