- Q. 志望動機
- A.
独立行政法人国立病院機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒独立行政法人国立病院機構のレポート
公開日:2022年11月2日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次面接はオンライン。最終面接は対面だが会場が広く、面接自体は1人ずつ実施。
企業研究
対面の説明会がコロナウイルスの影響で中止にはなったがオンラインで開催されるので、可能な限り参加すると良い。気になることがあれば質問も行うとより深く知れると思う。説明会以外には、ホームページで公開されている採用パンフレットや就活サイトなどにも詳しい業務内容が載っているので、そちらもチェックしておくべき。国立病院機構ならではの役割や総合職の役割を明確に理解しないと面接で突っ込まれた時に困るので自分の言葉でも言えるようにすると良い。あとは希望する病院も聞かれる可能性があるので、受験するエリア内の病院の特徴を理解して、志望理由を伝えられるようにするとなお良い。余裕があれば、現在の医療課題や病院経営などの知識も頭に入れておくと困らないと思う。
志望動機
私が貴機構を志望する理由は、社会に必要不可欠な医療と人々の健康を支えたいと考えたからです。私は、大学で健康に関わる研究をテーマにしたゼミに所属しています。社会の現状と健康課題について理解を深める中で、医療業界について興味を持ちました。貴機構の事務系総合職は、医療に関する資格を有していなくても、病院の運営に携わり、裏方として人々の健康を支えることができます。また、貴機構は日本最大規模の医療グループとしてニーズにあった医療や、民間では対応が困難な医療を提供できる点、ジョブローテーションを通じて幅広い業務を経験しながら運営に携わることができる点について魅力を感じています。今後、超高齢化社会やコロナ禍により貴機構の役割は益々重要になっていきます。入構後は、医療現場で働く職員の方や、他の事務職員の方と信頼関係を築き、医療チームの一員として貴機構に貢献していきたいです。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
企業説明会
セミナーの内容
企業の概要、業務内容、質問等
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
ホームページだけではわからない病院の形態などについてわかりやすい説明がありました。質問する時間もあるので積極的にすべきだと思います。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
セミナーに参加しなくても、参考には参加できます。参加したことで有利になることはないですが、企業を理解する上で参加しておくべきだと思います
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望理由、取り組んでみたい業務、学生時代力を入れたこと、自己PR
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
web入力
ESを書くときに注意したこと
エピソードのインパクトや実績より、そこからどのように学び、業務にどう活かしていくかを意識して書いた
ES対策で行ったこと
就活会議に書かれているESを参考にした。それを読むだけでも書き方の参考になるし、企業についても知れると思う
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年05月 上旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
テスト直前にSPIの対策本で繰り返し問題を解いた
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語20分、非言語30分、性格20分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため特になし
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
終始落ち着いて、笑顔で対応できたことが評価されたと思う。面接の最初に人物重視だと伝えられたので、自分の良さを全面に伝えられたことがよかった。
面接の雰囲気
温厚で物腰柔らかい感じだった。私が緊張してると伝えると、笑顔で緊張をほぐしてくれた。終始和やかな雰囲気の面接だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代力を入れて取り組んだこと
私は学生時代にTOEICに力を入れて取り組んできました。私は元々英語が苦手で、最初に受験したときには300点台と歯が立たない状態でした。そこで、私は2つのことに取り組みました。1つは学習計画を立てて、毎日英語を勉強する時間を確保すること。もう1つは試験結果を分析して。弱点克服に努めました。その結果、初回受験時から300点以上点数を向上させることができました。
以下深掘り、
「この経験を業務にどうやって活かすか」
この経験から、苦手なことや未経験なこと、どんなことに対しても目標を定めて正しく努力し続ける力を身につけました。そのため、まだ医療知識がないので御機構の業務は素人ですが、いち早く業務を覚えて、御機構に貢献していきたいと思います
ストレス解消を教えてください
私自身、あまりストレスを感じることはほとんどありませんが、もしストレスを感じたら友人と好きなスポーツをしたり、食事に行きます。友人と一緒にいることが私の一番のストレス解消法です。
以下深掘り
質問「スポーツと仰いましたがどんなスポーツをするんですか?」
競技場やジムに行ってランニングや筋力トレーニングをします。あとは地域の体育館にいってバドミントンや卓球、バスケットボールなどの球技もしています。
質問「そのご友人はいつからの仲ですか」
高校生の頃からの付き合いで、同じ部活動に所属していました。
質問「友人関係がとても円満のように感じますが、関係を続けていく何か秘訣はありますか?」
私が意識しているのは、私の言動で相手がどのように感じるかは常に考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本部
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
大きな会場に集められ、いくつかのグループに分けられる。その後は呼ばれた順に面接を開始し、終了したら帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接同様、面接時間が短いのでこの短い時間で病院機構に入りたい熱意をいかに伝えられるかが大事だと思う。
面接の雰囲気
一次面接の時よりは少し緊張感はあったが、それでも終始和やかで笑いも生まれるような雰囲気の面接だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
当直がありますが、問題はないですか
はい、問題ありません。正直なところ、不安な部分もありました。ですが御機構が載せている座談会の動画で、職員の方が当直について、先輩職員の方に頼れる環境があると仰っていたので、安心して働けると感じました。
以下深掘り
質問「そうですか、御機構は転勤ありますがその点は問題ありませんか」
はい、問題ありません。さまざまな場所で経験を積むことは、私の成長につながると思うので転勤は前向きに考えています。
質問「希望する配属先はありますか」
相模原病院を希望しています。
質問「それは何故ですか」
私には姉がいますが、昔からアレルギーに苦しんでいる姿を見てきました。相模原病院はアレルギー分野の研究や医療体制がとても充実しているので、姉のようなアレルギーに苦しむ人を救えると考えたからです。
長所を教えてください
私の長所は、相手の気持ちに寄り添って行動できるところです。以前部活動で、怪我をして練習に参加できていなかった部員がいましたが、焦りや不安を抱えていると察した私は部員に励ましの言葉をかけ続けました。その結果、部員から感謝の言葉を貰いました。
質問「短所についても教えてください」
私の短所は緊張しやすいところです。以前、大学の授業で模擬授業を行ったのですが、緊張してしまい、上手く受け答えができなかったことがありました。そのため、準備を念入りにして、緊張していても受け答えができるようにすることで対策しようと考えています。
質問「そうですか、その効果はありましたか」
これ以降、模擬授業を行う機会がなかったのでわかりませんが、何もしないよりは効果はあると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年07月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
安定性と国立病院機構の業務内容に魅力を感じた
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
30〜40人程度
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
正式な内定通知は10月以降となっている。電話で辞退の連絡をしない限り、入職する扱いとされるため、辞退する場合はすぐ連絡すべき。
内定に必要なことは何だと思うか
面接前にweb試験があるのでそちらで落選しないように勉強しておくこと。あとはESでも落選しないよう、誰かに見てもらうと良い。面接でもESをもとに質問していくこともあるのでしっかり書けているかが内定にもつながると思う。面接では時間がかなり短いので、自分の思いを全て伝えられるよう意識して受け答えができると良い。基本、面接官も優しく、圧迫感は全くないので緊張する必要もない。あとは、企業とその業務内容について詳しく理解できていれば、内定をもらえると思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
いろいな人にお話を聞いたところ、学業や課外活動の実績よりも人柄を重視しているとのことだった。実際、一次面接の最初に人物重視だと遠回しに言われたり、最終面接でも「穏やかで落ち着く雰囲気」との言葉を頂いたので確かな情報だと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
採用人数は多いが、最終選考時点では200人くらい残っていたので、意外と落とされる。他の人に埋もれないよう、愛想よく、笑顔で、国立病院機構に入りたい思いを伝えられたら良いと思う。面接練習やESの添削を友人やキャリアセンターにしてもらうと良い
内定後、社員や人事からのフォロー
全くない。特に連絡もないので基本フォローはない。
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独立行政法人国立病院機構の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人国立病院機構 |
|---|---|
| フリガナ | コクリツビョウインキコウ |
| 設立日 | 2004年4月 |
| 資本金 | 2029億600万円 |
| 従業員数 | 62,000人 |
| 売上高 | 1兆857億4400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 本社所在地 | 〒152-0021 東京都目黒区東が丘2丁目5番21号 |
| 電話番号 | 03-5712-5050 |
| URL | https://nho.hosp.go.jp/ |
| 採用URL | https://nho.hosp.go.jp/career/index.html |
