
24卒 本選考ES
事務系総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は責任感があり、一度始めたことは途中で投げ出さず最後までやり抜くことができる。大学の合唱団では、アルトのパートリーダーとして技術指導をしていた。はじめはパート員に対して的確なアドバイスができず、パートリーダーを自分がやるよりも他の人に任せたほうがいいのではないかと考えることがあった。しかし、自分が辞めることで全体に迷惑をかけたくないという思いから、自分の仕事を最後までやり遂げるために入念に事前準備をすることで現状を変えようとした。具体的には、音楽理論の本を読み、リズムや和音について学ぶことで曲の難しい部分のアドバイスを簡単な表現で伝えられるようにしたり、団の常任指揮者に積極的にアドバイスを聞きに行くようにした。その結果、練習を重ねるにつれてパート員の課題に対する解決策がすぐに出てくるようになり、アルト全体の技術力向上につながった。貴社でも自分の仕事を諦めず最後まで取り組んでいきたい。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私は「公益性の高い仕事をすることで人々の生活を支えたい」と思い就職活動を進めている。その中で、貴社を志望している理由は、「苦しんでいる人を救いたい」という人道の精神をもって、国内災害救護や救急法などの各種講習の市民への普及活動、血液事業などの、いかなる状況下でも人間のいのちと尊厳を守るための事業をしているという部分が非常に魅力的だと感じたためである。また、貴社の〇〇支部のインターンシップに参加した際に、話を聞いたすべての先輩職員が、貴社の仕事に誇りと使命をもって働いていると語っており、その姿が非常に印象に残っている。そのような誇りややりがいをもって、人々の生活を支えることができる貴社で、自分の強みである「協調性」や「責任感」を活かして働くことで、災害時において多くの人を助けることや、苦しんでいる人を救う手段を世の中に広めることをしていきたいと考えている。 続きを読む
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Q.
卒業論文(修士・博士論文)等における研究テーマ
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A.
大学では卒業論文がないため大学のゼミでの研究テーマについて記述する。ゼミでは、スマート農業についての現状や課題を分析し、グループでアイデアを出し、政策立案を行った。具体的には「スマート農業を行うための機会が高価であるため農業従事者が手を出しにくい」という課題に対して、「全国的に都道府県庁を主体として農業機械の貸出をする」という政策を立案し、制度や予算、KPIなども細かく設定した。 続きを読む
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Q.
スポーツ・クラブ活動・文化活動などの体験から得たもの
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A.
所属する混声合唱団で学生指揮者を務めたことだ。はじめは指揮を振ることの難しさや80名の団員の前に立って練習することに怖さを感じていたが、音楽理論や指揮法を学び、指揮の練習を毎日30分行ったことで、自信をもって人前で指揮ができるようになった。団員をまとめて技術指導をした経験から、リーダーシップを身に付けることができた。また、人前に立つ経験を多く積んだことで、あがり症を克服することができた。 続きを読む