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プルデンシャル生命保険株式会社

【ITの力で人を支える】【24卒】プルデンシャル生命保険の本社総合職の本選考体験記 No.70618(非公開/非公開)(2024/3/22公開)

プルデンシャル生命保険株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒プルデンシャル生命保険株式会社のレポート

公開日:2024年3月22日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 本社総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。内定承諾後にはオフィス訪問があるようでした。

企業研究

就活サービスのウェブサイトなどでは、選考体験記がほとんど確認できなかったため、まんべんなく企業研究を行いました。具体的には、企業の採用ホームページと、OB訪問で情報を収集しました。採用ホームページでは、企業のパーパスや強み、経営指針を知ることができました。その内容を、エントリーシートや面接で話す内容に落とし込んでいきました。
OB訪問では、実際に働いている上で感じたプルデンシャル生命の強みを中心に伺い、それについては面接の中で話しました。

志望動機

御社のIT部門で働くことで、「ITの力で人を支える」という想いが実現できると考え、志望します。
中でも御社のIT部門でこそこの想いが実現できると考えた理由は、業務観点とIT観点の2点です。
1点目の業務観点については、御社ではライフプランナーさんがお客様に寄り添い、お客様の人生を支えています。OB訪問でお話を伺ったLPの木戸さんから、「お客様のために」という想いや、バックオフィスも同じ方向を向いている点を伺いました。
LPさんをITの力で支えることで、お客様の人生を間接的に支えることができ、私の想いが実現できると考えました。
2点目のIT部門の業務について、ユーザーに寄り添い、彼らのニーズに応えることはもちろん、その先のLPさんやお客様に焦点を合わせたシステム開発を行っている点です。これは御社のコアバリューが全社員に浸透しているからこそ可能だと考えます。
以上より、御社でユーザーやお客様に焦点を当てたシステム開発を行うことで、私の想いが実現できると考え、志望します。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年01月 下旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

趣味・特技・資格などをご記入ください。
100文字以下
ゼミ・研究室名と内容をご記入ください。
150文字以下
自己PRをご記入ください。
280文字以上300文字以下
今回の応募職種で入社をして、成し遂げたい目標はなんですか。
280文字以上300文字以下
セミナー等のイベントに参加されて、当社のどのような所に共感していただけましたか。
280文字以上300文字以下

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

web(マイページ)

ESを書くときに注意したこと

文字数の制限が厳しいため、論理的に、かつ端的に述べることを意識しました。

ES対策で行ったこと

企業の採用ホームページやOB訪問で得た情報を自分の言葉に落とし込みました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業の採用ホームページ

WEBテスト 通過

実施時期
2023年01月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
3日以内

WEBテスト対策で行ったこと

インターンシップや他の選考で何度か受けていたため、その中で試験に慣れていきました。

WEBテストの内容・科目

tg-web:
言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

1時間程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
現場社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続確認→挨拶→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなり和やかな雰囲気であったため、その雰囲気に合わせた話し方を意識しました。ただし、評価されていることを忘れないように、自分の伝えたいことをしっかりと伝えようと努力しました。また、笑顔を忘れないようにしました。

面接の雰囲気

・和やかな雰囲気
・志望動機はあまり聞かれず、雑談も交えてラフに話をした。
・逆質問の時間を多く、自分が知りたいと思っていたことを細かく教えていただいた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

どのような業界を受けているのか。その中での志望度の確認(ラフな雰囲気で)

金融業界のIT部門特定採用に絞って選考を受ける予定です。具体的には、銀行、信託銀行、生命保険、損害保険、クレジットカード、リースなどです。また、現在金融ユーザー系のSierの選考も受けています。その中での志望度は決まっていません。
・その中で強いて言うならどの業界に行きたい?
→生命保険か、損害保険が気になっています。
・その理由を教えて?
→保険を通じて多くのお客様の人生を支えたいからです。
・生命保険の魅力を、簡単でいいので教えて。
→生命保険は、長期間にわたりお客様に寄り添い、お客様の人生を支えており、また、生命保険があることで、人生の最後まで豊かに生きることができるからです。

自己PRをしてください。

→私の強みは、相手の立場で考える力です。
私は人と関わる際、相手の立場や状況、性格を読み取り、それに配慮した言動を心がけています。この強みが培われたのは、スポーツや中学での生徒会、大学での学園祭運営委員など、チームで活動する経験だと考えています。
学生時代にこの強みを発揮した機会としては、学園祭の運営委員としての活動があります。
その概要について簡単に説明します。
私はライブ配信を行うチームにおいて、出演団体からの配信への評価が低いという課題がありました。この原因は彼らのニーズを無視し、全団体一律の機材を使用して配信をしていたことだと考えました。そこで私はヒアリングを行い、団体のニーズの把握を目指しました。
配信について不満を感じている団体の立場、状況を読み取り、彼らの目線でどのような配信を求めているかを考え、対話を通じてニーズを汲み取りました。結果として満足度は向上させることができました。以上が概要です。
私は配信に不満を持つ出演団体にヒアリングを行いました。そこでは配信について不満を感じている団体の立場、状況を読み取り、彼らの目線でどのような配信を求めているかを考え、対話を通じてニーズを汲み取りました。
また、ヒアリングの経験がない下級生もいたため、私は彼らの目線で何が必用かを考えました。具体的には、簡易的なトークスクリプトを作成したり、自身がヒアリングを行う際に同席してもらうなど、下級生の立場になり何を求めているかを考え行動しました。
この強みは、御社においてシステムを開発する際、使用するユーザーやその先のお客様の立場になり、最適な要件を採用することなどで活用できると考えます。

2次面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

接続確認→面接→選考修了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接よりガクチカや自己PRについての深堀の質問が多かったため、自分が伝えたいことをきっちりと伝えられるように意識しました。ただし、端的に、論理的に述べることを頭の片隅に置いておきました。

面接の雰囲気

・穏やかな雰囲気
・1次と同様に志望動機はあまり聞かれず、雑談も交えてラフに話をした
・ガクチカや自己PRを深掘りされた。
・逆質問の時間は他社と比較すると多かった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったこと

学園祭運営委員の配信チームとして、出演団体からの満足度を向上させました。前年度の団体アンケートの結果、配信への評価は5段階中2.7でした。私はこの原因を、団体のニーズを無視して一律の機材で配信していることと考えました。そこで私は「団体への個別ヒアリングでのニーズ把握」と「ニーズに合わせた配信機材や演出の調整」という2つの施策を講じました。結果として各団体に最適な配信環境を整備でき、満足度は3.9まで向上しました。

上記のガクチカの深堀(チームでのあなたの役割はなんですか?)

18人のチームを率いるリーダーとして活動していました。
・そこで意識したことは?
→メンバー一人ひとりとの会話を大切にすることです。
・あなたが行った施策を具体的に教えてください。
→2つあります。1つ目は「団体との個別ヒアリングによる調整」です。私はヒアリングで各団体のニーズを把握し、それに応える配信機材の選定や演出の構想を行いました。また、ニーズに応えるだけでなく、団体が配信に求めるものを考え、最良の環境を整えるため様々な提案を行いました
2つ目は「マニュアルを用いたチーム員への研修」です。私はヒアリングを基に、団体ごとの配信方法や、想定されるトラブルへの対処法を掲載したマニュアルを作成し、それを用いた実践的な研修を複数回実施しました。

最終面接 通過

実施時期
2023年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
CIO
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続確認、面接、終了後切断

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

役員との面接でしたが、比較的ラフな雰囲気で行われました。しかし、合否を決める最終面接であるため、常に評価されていることを意識しました。

面接の雰囲気

・穏やかな雰囲気ながら、時折厳しい質問
・雑談も多め
・志望順位の確認をされたが、志望動機の深堀はなされなかった

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

どのような業界、企業を受けているか。

→生命保険のIT部門です。具体的には、ジブラルタ生命、日本生命、住友生命、アフラック生命などです。

・なぜ生命保険を志望しているのか?
→生命保険は、長期間にわたりお客様に寄り添い、お客様の人生を支えているからです。また、生命保険があることで、人生の最後まで豊かに生きることができるからです。他の金融だと、お客様の人生をある1点で支えることになりますが、生命保険であれば全てを支えることができ、本当に困っているお客様を助けられると思うため、そう考えました。

数ある企業の中でなぜプルデンシャルを受けているのか

コアバリューに共感しているからです。具体的には、「顧客に焦点を合わせる」「信頼に値すること」に共感しました。

・その理由は?
→自分の想い「ITの力で人を支える」という想いを実現するために、必要なことだからです。システム開発では、自己本位ではなく、使う相手の立場で考える必要があり、お客様を支える上で信頼性の高さは必要不可欠だと思います。例えば、要件定義の際、システムを使うユーザーにとって使いやすいものになっているか。その先のお客様にとって配慮されているシステムになっているかを考えることに、御社のコアバリューが現れていると思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

より入社したいと思える企業に内定したため辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため不明

内定者について

内定者の人数

辞退したため不明

内定者の所属大学

辞退したため不明

内定者の属性

辞退したため不明

内定後の企業のスタンス

承諾期間(6月まで)は設けられていましたが、基本的には満足するまで他社の選考を受けていいというスタンスでした。

内定に必要なことは何だと思うか

面接はかなり和やかな雰囲気であったため、その雰囲気に合わせた話し方を意識したほうがいいと思います。ただし、評価されていることを忘れないように、自分の伝えたいことをしっかりと伝えられるようにするといいと思います。採用人数が少ないため、入社したいという熱意と、綿密な企業研究が必要です。そのため、OB訪問や企業が主催するセミナーに参加し、それらで感じたことを自分の言葉に落とし込むとよいと思います。頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

人柄や性格が重要視されていると感じます。面接はそれぞれ1時間あり、ガクチカなどの深堀がかなり細かいところまで行われました。過去の面接の受け答えの内容を踏まえて質問されることもあったため、一貫性を持つ必要があると思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接は長時間で、会話形式で様々なことを聞かれます。穏やかな雰囲気のため、その雰囲気にのまれずに、伝えたいことをもれなく伝えるために、論理的かつ端的に述べるべきだと思います(回答の丸暗記のような話し方は控えた方がいいと思います。)

内定後、社員や人事からのフォロー

人事社員の方が内定後の流れや、承諾期限などを連絡してくれました。

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プルデンシャル生命保険の 会社情報

基本データ
会社名 プルデンシャル生命保険株式会社
フリガナ プルデンシャルセイメイホケン
設立日 1987年10月
資本金 290億円
従業員数 6,619人
売上高 1兆6888億4800万円
決算月 3月
代表者 得丸博充
本社所在地 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目13番10号
電話番号 03-5501-5500
URL https://www.prudential.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130624

プルデンシャル生命保険の 選考対策

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(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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