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プルデンシャル生命保険株式会社

【信頼と認知を積み重ねて】【23卒】プルデンシャル生命保険の本社総合職の本選考体験記 No.24246(非公開/非公開)(2022/4/23公開)

プルデンシャル生命保険株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒プルデンシャル生命保険株式会社のレポート

公開日:2022年4月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 3次面接
職種名
  • 本社総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 積水ハウス
  • 三井住友カード
  • 日本生命保険相互会社
  • ニトリ
  • 芙蓉総合リース
  • ファミリーマート
  • 東京センチュリー
  • オリックス
  • 楽天グループ
  • みずほフィナンシャルグループ
内定先
  • 積水ハウス
  • 日本生命保険相互会社
  • 新潟テレビ二十一
  • JA三井リース
  • みずほフィナンシャルグループ
入社予定
  • 日本生命保険相互会社

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

全てオンライン

企業研究

会社説明会と社員訪問に参加して、日系の生命保険会社との違いを明確にすること。プルデンシャル生命は、日系の生命保険会社と異なり、営業は他社からヘッドハンティングをしたライフプランナーがおこなう。そのため新卒で入社する人材は、営業にはならないという特徴がある。そのため、熱意というよりは、自分の学生時代の経験がどのように商品企画や営業企画といった役割でライフプランナーを支えるのに活きるのかということを訴求する必要がある。プルデンシャル生命のホームページで、ライフプランナーの方の実例を学ぶことが重要である。また、既存の枠組みにとらわれない商品開発力についても考慮する必要がある。この企業はコアバリューやその根底にある想いから、生命保険業界に変革をおこすような商品を生み出してきた背景があるため、想いを非常に大切にされている。そのため、会社の歴史も十分に調べておき、外資系生保という特性にどういった意義があるのか、そこで自分が働くことにどういった意義があるのかということを自分の言葉で説明できるようにする必要がある。

志望動機

志望理由は、多くの潜在的なお客様に保険という相互扶助の仕組みをお届けし、人生設計に寄与したいと考えたためです。具体的には、商品企画や営業企画という形でライフプランナーの方を支え、営業をする上での基盤を徹底的に整えたいと考えます。御社で実現したい理由は、社員の方が誇りと熱意を持って働かれている環境で私も働きたいと感じたためです。御社の社員様のお話を伺う中で、御社の業務に向き合う姿勢やお客様の潜在ニーズを汲み取り、生活に寄り添った商材を提案する提案力を肌で感じることができました。私の「分析力」という強みを生かして、顕在と潜在の課題を洗い出して解決した上で、挑戦を継続することを実現をすることで会社の利益に貢献したいと考えます。

エントリーシート 通過

実施時期
2021年12月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

自己PR、会社の強み、実現したいこと

ESの提出方法

マイページ

ESの形式

WEBでの入力

ESを書くときに注意したこと

働くイメージを明確にすることを一番重視してESを書いた。面接でも、ESに沿って質問をされたため、矛盾が生じないようにした。

ES対策で行ったこと

昨年に提出されたエントリーシート(通過しているかつ内定しているもの)を閲覧し、構成をそのまま取り出して、自分の言葉や経験に書き換えた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続し、面接官が到着次第開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

評価されたポイントは、しっかりと活動に注力しているのかとそれを上手く言語化できているかというポイントであると考える。活動を0から100まで、納得感のあるように話すことができたことが評価されたと感じた。注意した点としては、会社は複数人の人を巻き込んで仕事をすることが多いので、できるだけエピソードには他者がいるものを選び、その中で自分が上手く立ち回ったりポジティブな影響を与えられたことを訴求できるようにした点である。

面接の雰囲気

終始落ち着いた雰囲気で、自分の話やパーソナルな部分を聞きだそうという姿勢が見られた。志望動機というよりは、どのような背景、モチベーションで学生時代の活動に取り組んだのかを測っているようであった。1次面接は志望動機は聞かれず、学生時代に力を入れたことを中心に話を聞かれる。一通り深堀があった後に、なにか伝えきれなかったことはありますかという質問があるので、さらに付け加えることもできる。1時間という長い時間だが、すべての時間を使い切って自分のことを知ろうとしてくれている印象を受けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったことを教えてください

新入生向けWEBコンテンツの立ち上げと運営です。主としてサークルや部活動のニーズの高い男女比や活動費などの情報を掲載しており、WEB上で一覧することができるようにしています。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で対面活動が制限されたため、人間関係の構築に悩む後輩や浪人していた友人の声を聴くことが多くありました。これまでチームスポーツに心血を注ぎ、人間関係の重要性を身にしみて感じてために、WEBコンテンツの立ち上げを決意しました。SNSのダイレクトメッセージや実際に現地に足を運ぶことで情報を得ることができました。結果100団体以上に情報提供をしていただき、多くの新入生に情報を届けることができました。

大変だったことはありますか

信頼と認知の獲得が非常に大変でした。立ち上げ当初は認知度が低く、情報の提供を断られることも少なくありませんでした。そこで二つの施策をおこないました。1つ目はメディア事業です。ミスターコン出場者に取材し、記事にする活動をおこないました。対談形式の記事を作成することで運営者側の人柄や活動に対する想いも伝わるようにすることで、親しみやすくしました
。私は副代表としてチャットツールを整備し、進捗管理だけでなく目標や想いを団体員に浸透させ、モチベートすることに尽力しました。2つ目は企業様とのタイアップです。社会的に信頼されている企業様に協賛していただくことで信頼性を担保しました。高い行動力によって経営者の方に想いや活動内容を伝える機会を得ることができたと考えます。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
15年以上の人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続し、面接官が到着次第開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

2次面接でも志望動機は聞かれない。しかし、志望業界、なぜ金融、なぜ保険というのは聞かれるのであらかじめ準備が必要。評価されたのは主に、学習に対する姿勢であると考えた。生保の本社スタッフは資格の取得など専門性を高める必要のある仕事は多いため、勉強ができる素地があることは評価されたのではないかと考える。また、事前に提出した成績表と照らし合わせながら講義の感想や力を入れたことについての質問もあるため、矛盾のないように回答することに注意した。

面接の雰囲気

年次の高い人であったが、雰囲気はそこまで厳しいとは感じなかった。優しい語り口であったのでリラックスして受けることができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

学業で印象に残っている科目(頑張った授業)

ゼミ形式の講義で、最新の○○の動向や理論を学ぶ講義、他の履修者を受講者として授業を実演、そして授業を省察するというPDCAサイクルを回し続ける科目です。限られた時間の中で質の高いアウトプットを追求しました。チームティーチングをする機会もあり、その際には3人の履修者で一丸となって思案し、授業を作り上げたのは良い経験でした。それぞれが役割を分担し、よりよい授業を追求する中で、積極的に意見を述べたり、受け入れたりすることで視野を広げることができた。これほどのPlan Do Check Actionを繰り返す講義は早々ないと考え印象に残っている。自分を客観視して、適切に言動の修正を行う調整力を磨くことができた。

興味をもって取り組んだ授業、苦手だった授業

興味を持って取り組んだのは英語関係の演習授業全般です。オンライン英会話や留学生との交流と並行して行っていました自分のスキルアップを実感できて、やりがいが感じられました。苦手だったのは教養科目の自然科学の講義です。高校で学習した範疇を大きく超えていたため、難しいと感じました。テストに向けて前もって準備したり、総合大学という強みを生かして理系の友人や先輩に説明をしてもらったりすることで苦手意識の払拭を図りました。苦手なことから目をそらさずに、真摯に向き合うことでこれまでは見えてこなかったような面白さに気づくこともありました。始めは前向きに取り組めないような内容でも、しっかりと向き合い、面白さを見いだすことの重要性を学びました。

3次面接 落選

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
22年目の社員
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

5分前に接続、面接官が到着次第開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

注意したことは、簡潔に答えることである。年次の高い社員の方になればなるほど、簡潔に答えて分かりやすいようにした。どうしても長くなってしまうようであれば、できる限りナンバリングして、まとまりが生まれるようにした。

面接の雰囲気

最終面接かつ、年次が高いこともあり、厳格な雰囲気で終始面接が進んだ。特にアイスブレイクなどもなく、とにかく志望度を測られているように感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

3次面接で聞かれた質問と回答

なぜプルデンシャル生命か、第一志望なのか

私の実現したいことは、多くの潜在的なお客様に保険という相互扶助の仕組みをお届けし、人生設計に与することです。具体的には、商品企画や営業企画という形でライフプランナーの方を支え、営業をする上での基盤を徹底的に整えたいと考えています。御社でなければならない理由は、社員の方が誇りと熱意を持って働かれている環境で私も働きたいと感じたためです。御社の社員様のお話を伺う中で、御社の業務に向き合う姿勢やお客様の潜在ニーズを汲み取り、生活に寄り添った商材を提案する提案力を肌で感じることができました。また、これまでの面接の場でも、面接は相互理解の場ということで、私の質問についても親切丁寧に答えていただき、社員の方々の温かさを感じました。そんな御社であれば、私の「分析力」という強みを生かして、顕在と潜在の課題を洗い出して解決した上で、挑戦を継続することができると考え、第一に志望しております。

学生時代に力を入れたこと

力を入れたことは新入生向けWEBコンテンツを運営する学生団体の設立とその活動です。一昨年より、新型ウイルスの影響で、サークル・部活動に関する情報が得ることが難しくなりました。そこで、当団体は大学の各団体に関する詳細な情報をSNSのメッセージや、実際に現場に足を運んで情報を問い合わせ、WEB上で一覧できるようにしています。
深堀 苦労したことは
苦労したことは、信頼と認知を得ることです。立ち上げ当初は認知度が低く、情報の提供を断られることも少なくありませんでした。困難を乗り越えるため、二つの施策をおこないmした。一つ目は、運営者の人柄が垣間見えるメディア事業です。具体的な事業内容は、活躍する〇〇大学生に取材を行い、人柄や所属するサークル事情について取材した内容を記事にすることです。対談形式の記事にすることで、運営者の人柄や活動にかける思いも読者に伝わるようにしました。二つ目は、企業様の協賛を得ることです。大学近くの旅行代理店様にコンタクトを取って、実際に足を運び、事業内容や想いを説明しました。結果、共感していただき、協賛金やロゴマークの使用の許可をいただくことができました。
深堀 成果はどうなったのか
結果、信頼と認知を獲得し、150以上の団体に情報提供をしていただき、1500人の学生に情報を届けて、ウイルス禍における学生生活を支えることができました。

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プルデンシャル生命保険の 会社情報

基本データ
会社名 プルデンシャル生命保険株式会社
フリガナ プルデンシャルセイメイホケン
設立日 1987年10月
資本金 290億円
従業員数 6,619人
売上高 1兆6888億4800万円
決算月 3月
代表者 得丸博充
本社所在地 〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目13番10号
電話番号 03-5501-5500
URL https://www.prudential.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130624

プルデンシャル生命保険の 選考対策

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(証券コード:7047)
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