- Q. 志望動機
- A.
丸三証券株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒丸三証券株式会社のレポート
公開日:2022年5月6日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- エリア職E
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
なし
企業研究
会社説明会に参加し、丸三証券が他の証券会社と何が違うのか、具体的に説明できるようにすることは当然だとして、丸三証券に入社して何をしたいか具体的に話せるようにしたほうがいいと思った。また、どんな部署があり、具体的にどんな仕事をしているのか内容をしっかり把握し、聞かれたらある程度は説明できるようにしておく必要もあると思う。なぜ証券会社なのか、銀行や信金ではない理由を考えておくことや、証券会社と銀行の違いも把握しておいた方がいいと思った。それと可能な限り、座談会や積極的に説明会に参加をして質問をした方がいいと思う。質問も念入りに準備することで、面接で使えそうな参考になりそうな回答もをもらえると思います。
志望動機
御社の求める、自ら考え行動する、自発的な発想と行動力を持った人材像に強く共感するとともに私の性格に合っていると考えたためです。近年、高校でも資産形成の授業が始まるなどお金についての注目が高まってきており、御社の社会的需要も高まってくると考えます。そこで御社の、自主営業を通してFPの資格を駆使し、お客様の声に耳を傾け対話し信頼を頂ける営業をしたいです。私は、日本では少子高齢化社会に伴う年金問題や社会保障制度の問題など多くの経済的な課題があることを大学で学びました。そのことが原因で安心・安定した生活に不安を抱えている人は私も含め多いです。そこで、経済的な課題や悩みを抱えている方々に、FP2級の資格で得た知識を活かして、一人ひとりのお客様に最適な経済的ライフプランを丁寧にご提示することで社会の役に立ちたいと考えておりました。それは、御社の求める自主営業であり、正直驚きました。また、営業職はお客様に寄り添い、求めていることを理解し判断や行動することももちろん大切です。幼稚園でボランティア活動をした際に、忙しくて子ども達の面倒を見られなかった先生方の代わりに折り紙を教え、とても感謝された体験があります。このように、置かれた状況の下で求められる行動をとれるよう心がけてきました。貴社に入社できた暁には、指示に従うだけでなく、培ってきた知識と行動力を十分に活かして、お客様の利益を最優先に考える営業を展開してしていけるよう努めたいと思います。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- スーツ
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
丸三証券の仕事内容や企業説明
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
ホームページで、丸三証券の企業研究をしてから説明会に臨んだ。また、事前に企業研究をして疑問に思ったことを書き出した。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 支店
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 支店長と副支店長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
支店に到着後、支店長室で面接、その後テスト
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
どんどん深掘りをされるので、確実に答えられるようにすること。うまく話せなくても笑顔やハキハキ話せば評価はしてくれるとおもう。
面接の雰囲気
面接官の第一印象は温厚な人だと思い、また口調も柔らかい感じで進めてくれた。適度に雑談や会社の話をしてくれ、緊張を和らげようとしてくれていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたの長所はなんですか。
私の強みは、新しいことに挑戦する勇気があることです。文部科学省が主催する留学プログラム「トビタテ留学Japan」に応募し、カナダに留学しました。初めは、英語が思うように使えず周りとも馴染めまず苦しい思いをしました。ずっとしたかった留学ができたのにこのまま帰るのはもったいないと思い、それと応援してくれた人にも申し訳ない気持ちもあったので、まずは、ホストファミリーとの関係構築を試みました。身振り手振りで必死に伝えることはもちろん、私のことや日本のことを知ってもらうために、お好み焼きをつくり、対話を心がけました。私の頑張りが伝わったのか、一緒に出かけられるくらいまで打ち解けることができました。また、失敗してもどうにかなるといういい意味で吹っ切れることもできました。この経験を通して、失敗しても諦めずにチャレンジすることの大切さを改めて知ることができ、今後も勇気を持って新しいことに取り組んでいきます。
学生時代になにをしてきましたか
○○市のコミュニティFM局であるFM TARO「○○を元気にスマイルプロジェクト」を通して、地域活性化のための提案・発信をしてきました。番組を始めた頃は堅さもあり、税金や行政制度の難しい話しばかりでリスナーになかなか興味を持ってもらえませんでした。そこで、番組を楽しんで聞いていただけるように本題に入る前に身近な話題を取り上げる、わかりやすい表現で伝えるよう工夫、Twitterで番組裏話の投稿を行いました。その結果、リスナーの方から「○○が身近になった」などの応援やお褒めの言葉をいただけるようになりました。その経験を通じて、相手の立場に立った情報の発信の仕方や、わかりやすい表現で伝える力が身につきました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 支店
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 支店長と不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
支店に到着後、支店長室で面接。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的に前回された質問と同じような質問をされ、食い違いがないか確認しているようだった。前回の質問内容とかけ離れすぎないように、確認しておくことが大切だと思う。
面接の雰囲気
前回の支店長と、もう1人は前回と違う方がおり、和やかな雰囲気の面接だった。時々、難しい質問はあったが、一生懸命答える様子を見ているようだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
広報誌の活動をしているようだがどんな活動だったか。
○○市の広報課から委託された、○○のパン屋の記事を書く活動です。お店へのアポイントはもちろん、取材・原稿にまでを任せていただきました。初めて取材したお店では、パンが連日売れきれたと感謝され大変嬉しかったです。
↓以下深掘り
何が学べたか。
どう店主から情報を引き出すかというのが学べました。ただ質問をするだけでは、いい答えは返ってきません。話を聞く際に共感し寄り添い、本当に伝えたいことを理解するように取材しました。広報課のかたや、先生たちからはよく取材できてたと褒められ、店主からは言いたかったことが書かれていてよかったと言っていただけました。
あなたの役割は何か
まとめ役です。市役所とのやりとりは全て請け負い、会議などの設定もしていました。
また、他のメンバーの取材同行のフォローもしました。
自己PRで留学と書いてあるがなんで留学をしようと思ったのか
高校のとき私費留学できる制度あったけどできず、大学に入って、地域活性化させる目的の留学制度をある知たからです。その時、子育て支援にも興味があり子育ての先進的な取り組みをしているカナダと日本の国際比較をしようと思い応募しました。
↓以下深掘り
どういう留学制度か、文部科学省が主催するトビタテ留学JAPANという留学制度を使いました。その制度は、地域活性化について自分でテーマを決め留学するものです。
自己PRに吹っ切れたとあるがなんでか
1人で頼る人もいなくて、留学できたからこそ、いい意味で吹っ切れたのだと思っています。日本に帰ってきてからも、行動するか迷っている時に思い出し、一歩踏み出すきっかけになっています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
第一志望郡であったため承諾をした。また、社内の雰囲気も良かった。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
1人
内定者の所属大学
関東学園大学
内定者の属性
やる気がある人
内定後の企業のスタンス
最終面接で、弊社に入りたいという気持ちが強ければ印鑑を持ってきてほしいと言われ、面接終了後、その場で入社承諾書を書かされた。
内定に必要なことは何だと思うか
地域職であったため、総合職の選考とは違うと思うが、企業の志望動機などよりも人物を重視していると感じた。志望動機はある程度のものを考えておき、あとは自己分析をしっかりやったほうがいいと思う。幼稚園の時から大学までを聞かれるので準備しておく必要がある。また、高校入学理由や大学留学理由も聞かれるため事前に考えておく必要がある。学歴はほとんど関係なく、笑顔やハキハキ喋ることのできるやる気のある人が選考でも進んでいると感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
何を聞かれても、物おじぜずなんでもいいから一生懸命答えようとする姿勢がある人、選考が先に進めていると感じた。また、幼少期からのことをかなり深掘りされるので、しっかり自己分析をしているひとが求められていると思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接では、ほぼ内定が決まっていると思う。そのために、最終面接より前に行われる面接をしっかり取り組む必要がある。3回とも同じ面接官が1人いるので、一貫性のある話や、食い違いがないようにすることが大切である。
内定後、社員や人事からのフォロー
座談会を開いてくれた。内定が出ているので、どんなことでも包み隠さずに答えてくれた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 20代の成長環境
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
入社を迷った企業
岩瀬産業株式会社
迷った会社と比較して丸三証券株式会社に入社を決めた理由
私が、丸三証券を選んだ理由は、若いうちから頑張ればお給料が多くもらえる、実力主義の職場であったからだ。1年目からチャレンジできる環境であり、ワークライフバランスもしっかりとれ、福利厚生も良かったこともある。そして、会社規模も大きい会社だが、社風もよく風通しが良く社員同士の仲が良いところも私にあっていると感じたため。女性も活躍しており、将来のことも考えたときに、活躍できるところが良かったからというものある。
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丸三証券の 会社情報
| 会社名 | 丸三証券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マルサンショウケン |
| 設立日 | 1933年6月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 1,163人 |
| 売上高 | 188億4900万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 菊地 稔 |
| 本社所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町3丁目3番6 |
| 平均年齢 | 36.0歳 |
| 平均給与 | 782万円 |
| 電話番号 | 03-3238-2200 |
| URL | https://www.marusan-sec.co.jp/ |
