
23卒 本選考ES
フロントスタッフ
-
Q.
長所・短所
-
A.
長所:共感性が高く、関わった人の背景事情や感情を察し、適切なアプローチを提供することが得意なことです。委員会活動では意見の対立が起こった際仲裁に入り雰囲気の悪化を防いだり、アルバイトではお客様に煩わしいと思われていたマニュアルで定められている台詞に、文言を付け加えた結果、お客様に笑っていただけたといった経験があります。短所:マイペースなところです。課題やエントリーシート等後回しにしてしまうため、締め切り当日の提出になることが多く、タスクが多いと自分自身の首を絞めることになってしまいます。現在は締め切り前日までにタスクが完了したら自分にご褒美を買う、当日になってしまったら近所の坂道を駆け上るなどして飴と鞭を自分に与えています。このエントリーシートも当日の提出となってしまったため、送信後5本ほど坂道ダッシュをしてくる予定です。 続きを読む
-
Q.
コロナ禍で新たにチャレンジしたことをお書きください
-
A.
動画作成です。コロナ禍により対面でのイベントができなかったため、動画コンテンツによるイベントの提供を委員会活動を通して行いました。委員会のメンバーに動画編集ができる人がいなかったため、どのようなソフトがあるか、字幕のつけ方やBGMの挿入、イコライザーの仕方など動画編集について学びました。コロナ禍以前は動画編集に関しての知識を全く持っておらず、動画作成を始めた当初は編集データが保存前に消えてしまったり、音声が全く聞こえないままエクスポートしてしまったりと様々な問題が発生し上手くいかないことも多くありましたが、次第に動画編集に慣れ、現在では委員会内の動画編集担当となりました。またコロナ禍が落ち着いても動画コンテンツの需要が消えることはないと考えたため、後輩やゼミの教授へ動画編集のやり方を教えたりもしました。 続きを読む
-
Q.
今までのアルバイト経験で印象深かったことをお書きください
-
A.
長所で記入した内容と重複してしまうのですが、お客様に煩わしいと思われていたマニュアルで定められている台詞に、文言を付け加えた結果、お客様に笑っていただけたといった経験が印象深かったです。週に1回以上は来店してくださる常連のお客様の話なのですが、冬になると毎回もつ小鍋御膳というメニューをご注文くださいます。もつ鍋はお客様の安全を守るため、マニュアルで必ず「お肉はよく火を通してからお召し上がりください」と言わなくてはならないのですが、毎回ご注文いただいているため、毎回言われなくてもわかっているといったような表情をされていたのが気がかりでした。そこでマニュアルで定められている台詞の前に「すみません、いつもの台詞申し上げます」や「今日は最速で言えるように頑張ります」といったように文言を付け加えたところ、冬場に久しく見なかった笑顔を見せていただくことができ、強く印象に残っています。 続きを読む
-
Q.
自己PR
-
A.
私は何か物事を進めるとき、周りの人からの信頼を得るということに重点を置いて行動しています。この行動を始めたきっかけは、大学で所属している学生会本部での内部分裂でした。分裂のトリガーとなったのは些細な意見の相違だったのですが、双方の意見の中心となっていた人に意見を聞いてみたところ、背景には日ごろの言動や行動からくる相手側への不信感があったことが判明しました。この経験から私は何か物事を進める際、人を巻き込んで進めるためには、第一に自分のことを信頼してもらう必要があることに気づきました。それからは相手の発言の裏にある状況や感情を考え、誠実に向き合い、相手の心に寄り添うことを意識して相手からの信頼を得られるように行動しています。お客様と関わる際、信頼感は重要なポイントになると考えていますので、入社後も信頼という点に重点を置いて行動し、会社全体の信頼感の向上に務めたいです。 続きを読む
-
Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
-
A.
学生会本部の活動で学校の伝統行事である30kmウォーキングでキャンパスリーダーを務めました。ここ数年の新型コロナウイルス流行の影響により、私がリーダーのうちに実際にこちらの伝統行事を開催した経験はありません。しかし大学からイベント中止の決定が下る直前まで本番に向けた準備を行っていました。その中で最も大変だったことは仲間のモチベーションの維持です。イベントの準備には多くの労力と時間が必要になりますが、開催されなかった場合のことを考えるとイベントへのモチベーションは下がります。会員も例外ではなく、最初はイベントの準備に乗り気でありませんでした。そこで会員に愚痴を含めイベントに対して考えていることのヒアリングを行い、準備への意見の反映や会員のイベントに対する感情の把握を徹底しました。その結果例年の予定よりも早く準備が進み、リーダーとして仲間の意見や感情の把握をすることの重要さを学びました。 続きを読む