
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
日本ハムに興味を持った理由および志望動機
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A.
貴社のおいしさと健康両方の喜びを目指している点に共感したからだ。高校で〇〇として選手の心身をサポートする中で、食と健康の結びつきを実感すると同時に、食の重要性の認識が当事者である選手には薄いことを実感してきた。しかしその一方で、身体づくりのための食においしさが不十分だと苦悩する選手もいたことから、おいしさと健康が当たり前に両立した商品こそ重要であると認識し、そのような商品を届け、人々の食に対する新たな価値観を創造したいと考えている。貴社は「食べる喜び」を基本のテーマとし、商品を通して人々の豊かな食生活に貢献しているだけでなく、プロスポーツチームへの栄養指導や、食育活動といった幅広い取り組みをしている点、従業員を「人財」として尊重し、幸せや生き甲斐を求める場として存在することを目指している点に魅力を感じている。こうして商品という有形物だけでなく、「食べる喜び」や「健康の重要性」といった無形物も届けており、社会や消費者への視点だけでなく、会社を構成する一人一人の従業員への視点を持つ貴社であれば、私自身もおいしさと健康の喜びを感じながら、目標を実現できると確信した。 続きを読む
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Q.
日本ハムに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことについて具体的に
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A.
営業として、ただ商品を売るだけでなく、自社の商品をどのように改善していくべきかという視点も持ちながら営業活動に取り組むことで、私の目指す「おいしさと健康が当たり前に両立した食の喜び」をたくさんの人に届けたい。私自身、貴社の「ヘルシーキッチンZEROロースハム」を食べた際、通常のハムと変わらないおいしさでありながら、糖質ゼロ、高たんぱくであることに感銘を受けた。過度な食事制限のような、健康への誤った認識も存在しているが、摂取をためらう理由に配慮の上で開発されている貴社の商品であれば、おいしく、正しく健康を目指すことができると考えている。このような健康志向に対応した商品を通して、人々にアプローチをしていきたい。営業活動を行う中では、私の「何事にも当事者意識を持って取り組む」という強みを活かしていきたいと考えている。顧客に対しては、当事者意識を持って課題を認識し、寄り添う姿勢を持ちながら解決のための提案をしたい。そしてものづくりメーカーの一員であるという当事者意識を持って、営業活動を行う中で把握した最前線のニーズを自社にフィードバッグすることで、よりよい商品を生み出すことにも貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと
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A.
自主ゼミのゼミ長として「臨場感の演出」と「繋がりを生む空間の創出」によって勧誘活動で多くの一年生を迎え、存続の危機にあったゼミを存続させた。ここ数年はコロナの影響でオンラインでの勧誘活動が行われており、先輩ゼミ員のハイレベルな議論の臨場感が伝わりにくい点、任意加入のゼミに、大学生の貴重な時間を犠牲にしてまで入る意義が伝わりにくい点からゼミ員が減少していた。去年の新入生の入ゼミ者数は0人で、ゼミの存続の危機であった。そこで二つの施策を行い、改善を試みた。前者に対しては、対面でのゼミを復活させ、ハイレベルな議論の臨場感を感じてもらった。後者に対しては、他のゼミでは実施されていない先輩との交流時間を設け、大学生活に関する質問などをしてもらうことで「ゼミで先輩との繋がりができる」という加入のメリットを体感してもらった。他のゼミでは行われていない活動を行ったことで、差別化を図り、このゼミに入りたいという意欲を高めてもらうことにも成功した。結果、歴代最多となる十人の新入生を迎えた。人数の増加によって議論はさらに厚みを増し、先輩ゼミ員の研究を促進することにもつなげることができた。 続きを読む
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Q.
採用担当に伝えたいあなたのNo.1
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A.
わたしのNo.1は、何事も「自分ごと」として捉える当事者意識を持ち、主体的に行動する力である。組織で最大の成果を出すためには、一人一人が主体的に行動することで個人の力を最大限に発揮することが重要だと考えるからだ。この信念が表れたのが、高校時代の硬式野球部でのマネージャー経験である。中学時代は選手としてプレーをしていた私は、マネージャーという直接的にプレーに関わることができない立場にもどかしさを感じていた。しかし、監督との対話を通して、選手の人数が少ない状況で勝利を掴むためには、選手が力を発揮できるようサポート役に回るのではなく、私も戦力の一人だという当事者意識を持ち、チームの勝利に貢献したいとの思いで日々の部活動に取り組むようになった。練習の際は、用具の準備をするだけでなく、練習を観察し、さらに効率よく練習できる方法がないかを考え、提案した。試合では、スコアブックをただ記録するのではなく、記録しながら気づいたことを、選手や監督に共有した。最後の大会後、選手から「戦力になるマネージャーだった、ありがとう」という言葉をもらった。貴社でも当事者意識を持ち、チャレンジできる力を生かしていきたい。 続きを読む