
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
周囲の人からどのような人と言われますか。また、なぜそのように言われると考えますか。
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A.
物事をポジティブに捉えられると言われます。逆境を跳ね返し、努力できるからだと自負しています。例えば、両親が離婚して大学の新生活と慣れない家事で苦労しましたが、学業やアルバイトや家事の時間を管理したり、アルバイトで稼いだ限られた収入で生活費を切り盛りできるようになりました。また、男女の役割などに対する固定観念に気づき、払拭する努力をしています。このように、どんな困難も前向きに考える力があります。 続きを読む
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Q.
学生時代に取り組んだ最大のチャレンジは何ですか。取り組んだ理由とそこから得たものを教えてください。
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A.
プレゼンテーションです。大学1年次の授業では聴衆が楽しめる発表ができず、悔しい思いをしました。知識不足が原因だと思い、プレゼンテーションの授業を1年間受講しました。まずは、プレゼンテーションの本質を探るために、アメリカの有名なスピーチを聴き、人を惹きつける鍵は独自のメッセージだと学びました。そのため、期末発表では両親が離婚して気づいた「家事は母親がするもの」という固定観念について話しました。自分の経験と考察を取り入れることを意識した結果、クラスメイトから「根拠となるデータと自分の経験を上手に結びつけていて説得力があった」というフィードバックをもらい、自信に繋がりました。聴衆が求めるものは、意見や体験を織り交ぜたその人にしかできないプレゼンテーションだと気がつき、客観的な視点を習得しました。 続きを読む
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Q.
希望する職種はなんですか。あなたの強みをどのように活かしていきますか。
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A.
相手に寄り添う力を活かして営業として従事したいです。アルバイト先のベトナム人スタッフ達と打ち解けて居心地の良い環境を作るためにベトナム語の学習を始めました。勉強したフレーズを使って以来、心を開いてくれ、悩み事の相談をしてくれるようになり、信頼関係を築けた実感がありました。この力を活かして、コミュニケーションを円滑化し、顧客のニーズを把握して課題を解決していきたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
英語の多様性の学習に注力しました。リスニング力改善方法のビデオを見て英語の方言の存在を知り、探究したいと思いました。CDや動画で様々な国の英語を聴き、語彙や発音の特徴を捉えています。インド英語については、植民地の関係でイギリス英語に基づいたなどの歴史や、公用語のヒンディー語の単語や文法が使われるなどの特徴を調べ、インド人の教員と話しました。近年インドではアメリカ文化が人気で英語も影響を受けていると知り、変化し続ける言語の面白みを感じました。英語学習へのアンテナを張ることで世界観を広げられました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
きっかけを次の行動に繋げる力が強みです。アルバイト先のコンビニエンスストアでベトナム人スタッフ達と出会い、彼らと打ち解けて居心地の良い環境を作るために第二外国語としてベトナム語の学習を始めました。言語を勉強するうちに文化にも興味を持ち始め、ベトナムをより理解するために現地を訪れました。観光だけが目的でしたが、現地の方にベトナムの歴史を説明してもらったり、大家族と家庭料理を食べたりなど、異文化交流ができました。現地で味わった料理を帰国後も食べたいと思い、ベトナム料理に挑戦しました。本場の味を再現するために、ヌクマムという現地の調味料を使ったり、ベトナム語でレシピを調べたりします。このように、ベトナム人スタッフ達との出会いをきっかけに語学、旅行、料理へと行動範囲を広げ、新しいことに次々と取り組むことで知識やスキルを身につけています。貴社でも1つ1つのチャンスをものにしていきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
異文化交流に力を入れました。自身の視野を広げるために、大学で留学生の日本語力向上を目的とするボランティアに参加しました。ペアの留学生と会話をする活動で2ヶ月ほど経った頃、会話中でも間違いがあったら直してほしいと頼まれました。しかし、話の腰を折ってしまうように感じ、躊躇してしまいました。そこで、日本と外国の会話スタイルの違いを意識し、自然な日本語を伝えられる方法を模索しました。まずはLINEで送られてきたメッセージを直すことから始め、訂正したことを喜ばれて口頭で自然な日本語を伝える勇気をもらいました。解決策を探すことでペアの留学生の要望に応えようと努力した結果、話している途中であってもその場で言えるようになりました。この活動を通して文化の違いを自分の肌で感じ、自身の固定観念にとらわれてはならないということを学びました。異なる背景を持つ人々とビジネスをする際に柔軟性を活かしていきたいです。 続きを読む