
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
研究室では,ジルコニアセラミックスに生体活性能を付与しインプラントなどの材料として用いる為の研究を行っています.ジルコニアは生体骨と結合しない生体不活性という性質を持ちますが,ジルコニアに対してリン酸処理を行う事で表面に水酸基が修飾され,生体活性能を付与する事が出来ます.ジルコニアは,強度・靭性に優れる材料であり,生体材料としてよく利用されます.しかし,体内に長期間埋入すると低温劣化という劣化現象が生じてしまいます.この劣化を抑え,高い生体活性能を持ったジルコニアの開発を目指しています. 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは,研究で培われた論理的思考力とそれに基づく計画立案・遂行能力です.研究ではセラミックス材料の作製と生体活性化処理を行うまで2~3週間と長い時間を要し,生体活性能の評価においても細胞実験を行ったりするため2週間~1か月程度の期間が必要となります.その為,実験計画の策定には文献調査や仮説の妥当性などを精査して慎重に行いました.また,実験時にも前回の結果を参考にしてその都度研究方針を見直し,教授との意見交換も行いました.その過程で,事前の計画と下準備を大切にして効率的に研究を進める事で,研究成果に繋げ,学会などにも参加しております.社会人として働く際にも,仮説を立てるだけでなく適切に見直し,計画性をもって行動する事で,効率的な業務に貢献します. 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
学生時代は,研究活動に最も力を入れて取り組みました.私は,高専本科から専攻科まで3年間の研究に加え大学院でも生体材料という大きな枠組みの中で研究を行ってきました.研究を行う中で,分からない事や結果の解釈に悩む時などもありました.そんな時には,他の研究者の論文を読んだり,分からない事はすぐに調べ,指導教官ともディスカッションを行って解決してきました.高専では主に生体材料の力学的特性に注目して研究を行いましたが,大学院への進学時,知的好奇心から,さらに臨床に近い分野で研究をしたいと思い,バイオ系など機械系だけでなく分野横断的な研究を行える研究室を選択し,現在研究しています.これらの経験から,積極的に学ぶ知的好奇心の大切さや,実際に興味を持った事はすぐに調べるといった行動力,そして調べた事は無駄にならず必ず役立つ事を学び,幅広い知識を身に着ける事が出来ました. 続きを読む