
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究室の内容
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A.
生体材料に使われるジルコニアセラミックスの研究を行っている.ジルコニアは力学的特性に優れる一方,生体内で骨と接着する事が出来ない.本研究では,リン酸処理という新しい表面処理技術を用いて「簡便かつ短時間での生体活性能付与」を目指している.しかし,リン酸処理を行う事でジルコニアは力学的特性が低下する問題がある.そこで,ジルコニアの劣化抑制と骨との接着性の両立が重要となる.このような課題を解決する為,ジルコニアの特性評価だけでなく,前処理としてUV照射などを多面的に組み合わせて課題の解決に取り組んだ.そして,力学的特性と生体活性能の両面から評価を行い,新しい生体材料の開発に向けて研究している. 続きを読む
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Q.
学生時代に挑戦したことについて、取り組んだ理由、目標、自身の役割、その成果も含めて教えてください。
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A.
私は学生時代,好奇心を持って研究に対して精力的に取り組みました.高専から生体材料の研究を行う中で,当初は力学的特性に対する研究を行ってきましたが,研究のレベルを上げ,より臨床に近い分野で実用化に向けた研究に対して挑戦したいと思い,機械系とバイオ系の両方に横断的に取り組めるテーマを大学院では選択しました.自分の所属する研究室でもバイオ系に取り組むのは少数ですが,不足する知識や経験を協力しながら互いに補う事で研究を進めて来ました.その結果,当初は初めての実験や装置,専門知識の取得に苦労しましたが,新しい分野に対する理解を深め自分の知識とすることで研究成果に繋げる事ができました. 続きを読む
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Q.
上記の経験の中で、壁にぶつかった時どのように考えて行動し、成果に結びつけたか教えてください。
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A.
これまでの研究で対象としてきた機械系と異なるバイオ系にも挑戦している事から,基礎的な知識から身に着ける必要があり知識の習得に苦労した.しかし,自らの好奇心から希望した内容でもある為,教科書を始め他の研究者の論文などを読み,まずは基礎を固める事を意識した.そして,実際に実験を始める際にも,各工程がどのような意味を持っているのかを理解し,原理原則に立ち返り知識の習得に努めた.研究を進めるにあたっては,評価方法の検討から行う事が必要であり,現在の自分の立ち位置と研究目的との位置関係を意識しながら必要な事をリストアップして研究を進めていくことで,効率的な研究の進行を実現した. 続きを読む
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Q.
集団で1つの目標に向かって行動した経験を教えてください。
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A.
高専の授業では,グループワークを通じて新製品を提案するというものがあり,そこでは障がい者雇用における「コロナ禍の困りごとを解決する」目的で,新製品を提案しました.製作にあたっては施設の方へのヒアリングと設計を担当し,チームに貢献しました.ヒアリングでは質問で得られた内容だけでなく,潜在的なニーズを聞き出す為,回答内容を深掘りし製品案を考える際の一助としました.メンバー同士での話し合いでは,どのような機能を搭載するか意見が対立したこともありましたが,優先順位を設定し,着実に解決していきました.この経験から,協力してものづくりを行う面白さ,一人一人の意見を尊重する事の大切さを学びました. 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望した理由は,多くの人の命を救う事が出来る医療機器の開発を通じて人々の健康を支えていきたいと思ったからです.その中でもAEDは,救命確率の向上に優れた効果を発揮する事が出来る点で,命を救うという事に対して高い貢献をする事が出来ると考えました.災害なども多い日本において,安全性と救命効果の高い医療機器を開発することで,多くの患者さんを救える技術者として成長したいです. 続きを読む