
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
新明和工業を志望した理由を教えてください。(400字以内)
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A.
私が貴社を志望した理由は,特装車という生活を裏で支えるために必要不可欠な車両の製造に興味を持ったためです.ミキサ車や環境整備車,ダンプ車など普段目にすることは少ないですが,快適な生活を送る為には必要不可欠な車両を,顧客のニーズに合わせてオーダーメイドで設計し,満足度の高い製品を創り上げるという仕事に魅力を感じ貴社を志望しました.貴社は航空機などの事業にも取り組み,世界でも高い評価を得るUS-2など高い技術力を持っていると思います.そのような技術力を背景に,特装車においても製品ラインナップを多く持ち,「特装車と言えば新明和」と言われるような開発・設計に自らも携わり,より使いやすい製品の設計を実現していきたいと考えました.自ら積極的に技術力を学び,周囲と協力しながら新しい製品を設計する事で社会的にも意義のある仕事を成し遂げる為にも貴社において働きたいと思いました. 続きを読む
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Q.
新明和工業の中で興味を持った事業部(製品)を教えてください。
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A.
私が貴社を知ったきっかけはUS-2という飛行艇です.自分は自衛隊のイベントへ行くことや,動画を見る事が好きな事もあり,このような飛行艇をつくっている会社はどこだろうと思い調べたのがきっかけです.人命救助に用いられるUS-2を製造し,世界で3社しかない飛行艇メーカーという点に興味を持ちました.また,街中でドライブをしていた際にも,前に止まったダンプ車や環境整備車の後部に新明和のステッカーが貼ってあったりと,いたるところで製品が使用されている事を実感し,自分も世の中で広く使われるような製品の設計に携わりたいと思いました.他にも,貴社の手掛けるパーキングシステムなどにも興味を持っております.東京のような土地の有効活用が求められる地域に置いて,3次元的に車を配置するようなシステムは,とても画期的だと感じ,このような製品を創り上げるという事にも魅力を感じております. 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容について教えてください。(400字以内)
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A.
○○○○として使われる○○○○○○○○の研究に取り組んでいます.○○○○は力学的特性に優れる一方,生体骨と直接接着する事が出来ません.そこで,○○○○を用いることで「簡便かつ短時間での生体活性能付与」を目指しています.しかし,○○○○を行う事で,○○○○特有の劣化である○○○○が生じてしまいます.これは,水熱環境下に長時間置くことで結晶構造が変化する事で発生します.そこで,力学的特性と○○○○の両面から研究を行っています.○○○○の評価では,機械系ながら○○○○にも取り組み「分野横断的に」研究を進めています.知的好奇心を強く持ち専門外分野にも挑戦し,○○○○を行っているゼミへの参加や,論文を読み基礎的な知識を身につけました.教授とのディスカッションも積極的に行いながら研究を進め,○○○○を明らかにしました.力学的特性の信頼性についても評価し,○○○○の実用化に貢献しました. 続きを読む
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Q.
クラブ・サークル、アルバイト経験について教えてください。中学、高校(高専)、大学と分けてご記入ください。(400字以内)
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A.
中学校では,ソフトテニス部と○○○○部に所属していた.ソフトテニス部では部長を務め,部員と協力しつつチームとしてまとめ,練習に取り組み,大会など参加した.また,○○○○部では,○○○○への取り組みや○○○○へのサポートなどを行い,自分たちの住む地域に対して何が出来るのかを考え行動した.○○へ入学後も,ソフトテニス部に入部し,活動を続けた.部員が少なかった事もあり,部員同士の仲もよく良い雰囲気で活動できた.会計として,学生会に対する予算申請や,顧問と打ち合わせを行い設備の更新など裏方として活動した.○○○○までソフトテニス部で活動し,卒業後は主に研究に時間を使用した. アルバイトについては,○○3年時から飲食店にてアルバイトをした.○○5年次に閉店してしまったため,その後はピザ配達と別の飲食店にてアルバイトを行った.ピザ配達は大学院進学を機に辞め,現在は飲食店のみ続けている. 続きを読む
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Q.
自己PRまたは学生時代に最も打ち込んだことについて教えてください。(400字以内)
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A.
私の強みは,研究で培われた論理的思考力とそれに基づく計画立案・遂行能力です.研究では○○○○材料の作製と○○○○処理を行うまで2~3週間と長い時間を要し,○○○○能の評価においても○○実験を行ったりするため2週間~1か月程度の期間が必要となります.その為,実験計画の策定には文献調査や仮説の妥当性などを精査して慎重に行いました.また,実験時にも前回の結果を参考にしてその都度研究方針を見直し,教授との意見交換も行いました.その過程で,事前の計画と下準備を大切にして効率的に研究を進める事で,研究成果に繋げ,学会などにも参加しております.社会人として働く際にも,仮説を立てるだけでなく適切に見直し,計画性をもって行動する事で,効率的な業務に貢献します. 続きを読む