
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを教えて下さい。
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A.
私の強みは,「誰とでも信頼関係を築ける人柄」だ.中学・高校時代のハンドボール部での主将経験や,アルバイト先の学習塾におけるバイトリーダーの経験で培った.ハンドボール部では,一人一人と丁寧に向き合い,対話を通して不満や要望を把握する事で信頼関係を構築する事でチームをまとめ,本校10年ぶりの県大会出場を果たした.学習塾では,退塾者数を減らしたいという目標に向かって,周囲と協力し個別面談制度と体験授業制度の二つの制度を確立して目標を達成した.このように対話の中で信頼関係を構築し,周囲を巻き込んで困難に立ち向かうのが私の特徴だ 続きを読む
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Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください
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A.
自らの提案により,お客様の資産形成や資金調達をサポートする事で,社会やその先にいる人々に貢献したいと考えたからである.個別指導塾で生徒と信頼関係を築き,指導に活かした経験から,商品の質だけでなく,自らの人間力によってお客様や社会の未来を創る事が出来る証券業界に興味を持った.中でも,MUFGグループの総合力と情報網を駆使して,最適解を提供できる貴社を志望している.入社後はまずリテール業務に従事し,個人や中小企業向けの資産形成を最前線で支える事で足腰を鍛えたい.その後は投資銀行部門等に異動し,大企業相手の資金調達に携わる事で武器を増やし,どのようなニーズにも応えられるような人材に成長したい. 続きを読む
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Q.
今後起こりうる社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。
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A.
老後の生活に備える為の資産運用をより幅広く社会に浸透させるべきであると考える.今後起こりうる社会変化として少子高齢化が挙げられる.少子高齢化が進み人口が減少していく事が予想される為,国の社会保障の基盤である税収が減少し,年金などの社会保障制度は現行の制度を維持する事が難しくなるだろう.その為,国民一人一人が自ら老後の生活の為に若い年齢から資産運用をする事が求められる.しかし現在の日本では金融に関する教育が進んでいない為,多くの人が社会人になってから自主的に金融リテラシーを高める必要がある.証券会社はこのニーズに対し顧客に寄り添い長期的な視点を持って資産運用のサポートを行うと共に資産運用の必要性を社会に浸透させる必要があると考える.また,高齢化による遺産相続等の新しい需要に対する役割も増えていく事が予想される為,グループ企業を巻き込みながら,このような多様化した顧客ニーズに応える必要があると考える.よって証券業界は従来の資産運用のニーズに応えると共に資産運用の必要性を国民に浸透させる事,それに伴って多様化するニーズに対する幅広いソリューション提案を行う事が求められると考える. 続きを読む