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城東テクノ株式会社

【挫折を乗り越え、成長への挑戦】【23卒】城東テクノの商品開発職(開発設計)の本選考体験記 No.32879(非公開/非公開)(2022/7/20公開)

城東テクノ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒城東テクノ株式会社のレポート

公開日:2022年7月20日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 商品開発職(開発設計)

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終選考以外全てオンラインでした。

企業研究

ニッチな業界のトップの会社なので、技術面における競合他社との比較やキャリアプランは、HP(インターネット)だけでも可能だと思う。一方で、面接では人となりや考え方、性格面など自分に対する質問が大半を占めるので、過去・現在・未来ともに自己分析をしっかりと取り組む必要があると思う。「○○においてどちらの行動をとるか」という質問も多かったため、日常的になぜそうするのかの理由も頭で考えておく癖をつけると非常に有利になると思う。また、建築関係以外の大学の専攻から志望する際には、「なぜ建築業界を志望するのか」の理由やエピソードをしっかりと準備しておいた方が評価が高くなると思う。OB訪問については、インターンシップや二次選考、最終選考後のフィードバックが手厚く質問する機会がたくさんあるので、あまり必要ないのではないかと思う。

志望動機

私はものづくりを通じて人々に健康と快適さを届けたいと夢を叶えたく御社を志願いたします。理由は2つございます。まず1つ目はお客様の声を実現できる独自性の高い技術で国内トップシェア製品を複数有する御社で働くことは、生活三大要素の「住」という面からより多くの人々の健康、快適さ並びに安全を支えられると考えるためです。2つ目は、インターンシップ等を通じて常に学生にも誠実に対応しサポートしてくださった姿から、自身が理想とする「立場に関係なく多様な考えを吸収し表現しながら新たなチャレンジができる」環境並びに女性として長く働ける環境が整っていると感じたためです。以上の理由から御社であれば私の思いが叶えられると考えました。ぜひ御社の一員として、お客様のあらゆるニーズに応え、建材という形で多くの人々に幸せをお届けしたく御社を志願いたします。

インターン

実施時期
2021年09月 上旬

1次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

エントリーシートがなくインターンシップ参加者限定の早期一次面接なので、はきはきと笑顔で、しっかりと自己PR、ガクチカと志望動機を話せることが重要であると思う。深堀りも変化球が来ることはないので、しっかりと定番の内容を準備しとけば問題ないと思う。

面接の雰囲気

インターンシップやその参加者限定の就活サポートなど担当していた方であり、何度か面識があったため緊張する雰囲気ではない。面接は非常に格式ばったものなので、同じ質問に一人ずつ回答し、少し深堀されるものだった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

自己PRを2分間でお願いします。

私の強みは、周囲の意見を冷静に受け入れ、目標に向かって粘り強く最後までやり抜く力です。私は大学での研究において結晶の巨大化に成功しました。この実験には短辺が最低10umの結晶が必要となります。しかしながら、私の取り扱うタンパク質は、結晶作製にあたり論文や自分の考えをもとに数100種類の条件検討を行いましたが、短辺2um程度の結晶しかできず行き詰まってしまいました。そこで、自分の考えに固執することは実験の進展を妨げると考え、教授や研究室の仲間に結果と考察を伝えて何度も何度も議論を交わしました。それにより、研究室内では使用例の少ない新たな条件検討の方法を知ることができました。その後、自分に適する方法へと改善を繰り返して約2000種類の条件を追加で検討した結果、元より8倍の大きさ、短辺16umの結晶を1年後取得でき、本研究において重要なデータとなり、学会にも2回参加することができました。この柔軟な思考で努力を継続できるという強みを活かし、仕事では貪欲に学び続けることでより多くの画期的な製品の開発に貢献したいと考えています。

昔から人の意見を聞くことができる性格でしたか。

いいえ、実は幼い頃はそれが非常に苦手であり、その性格に対して大きな分かれ目になったのは「高校受験」のときです。それまでは、自分が思いついた方法でしか問題を解かなかったり、作品を仕上げる際に1から100まで自分の思い通りにしない限り全く満足しないそんなタイプでした。しかし、受験勉強を積み重ねる上で、それが非常に非効率であることを実感しました。周囲にわからないときはしっかりと質問する・議論しあう、そのインプットアウトプットを繰り返す行為こそが最も知識がつき成果につながることを知りました。それ以降は、ただ一人で努力を積み重ねるのではなく、周囲の意見を吸収しながら努力を継続するように常日頃心掛けております。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年02月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

SPIの教材での勉強とマイナビのwebテスト対策で勉強し、間違えたところは繰り返し解きなおした。

WEBテストの内容・科目

不適性検査スカウター

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

30問・30分(学力検査)+適性検査

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1時間、基本的に就職活動において聞かれるパーソナルな内容や「あなたはAかBどっちですか」について徹底的に聞かれるため、変わった質問に対する準備(あなたを○○に例えると)をするのではなく、自己分析をし、自分についてなら何でも答えれる状況にしておくことが重要であると思う。

面接の雰囲気

一次面接と同じ人事の方とその上司だった。上司の方についても、インターンシップの際にお話ししているので緊張などはなく、明るい感じで面接が進んだ。

面接後のフィードバック

適性検査の結果とかけ離れている部分がなく、しっかりと自己分析ができている。5W1Hが押えられた回答と、結論・文章の構成がしっかりとできている。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

なぜ今の大学とその学部を選んだのですか。

私は、幼いころから「ヒト」のからだに興味がありました。小学生の頃はよく図鑑でからだのつくりや臓器の働きを見ており、中学生や高校生で本格的に理科や生物を勉強してもその関心が揺らぐことはありませんでした。なので、ヒトについての研究を追求することのできる理学部の生物科を選択しました。その中で今の大学を選んだ理由は、オープンキャンパスに参加した中で最もヒトに注力した研究を行っている研究室が多かったためです。入学して以降は、臓器などのマクロの世界ではなく、今まで全く知らなかった目には見えない細胞や酵素などについて深く学ぶようになり、よりヒトのからだの奥深くまで知ることができることに非常に楽しみを感じています。

あなたの挫折経験について教えてください。

私の 1 番の挫折経験は、高校の前期受験に落ち志望学科に入学出来なかったことです。中学 3年間第一志望校の志望学科に入学することを目標に受験勉強に打ち込み、努力し続けてきたにもかかわらず結果に結びつかなかったため、非常に悔しく落ち込みました。しかし、後悔し続けても結果は変わらないと思い、気持ちを切り替えて後期入試まで再び受験勉強に徹しました。後期こそ志望校合格という目標達成のために失敗原因を分析しようと考えたところ、受験当日に苦手分野の大問が解答できなかったことから自分の苦手分野に対するつめの甘さが失敗の原因の一つであるとわかりました。そこで、自分の最優先事項の把握が不十分であったと仮定し、対策としてまず苦手分野の洗い出しと、受験当日まで逆算したカウントダウン式の To do リストを作りました。後期受験当日までまとめて作成することでやり忘れが無くなり、更に目標と成果が明確となってモチベーションの維持にも繋がりました。その結果、後期入試では学科は異なるもの第一志望の高校に合格しました。この挫折経験から、物事に励む上で客観的に自分の現状を理解することの重要性を学び、その後の学生生活でおおいに役立っています。

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官2
面接官の肩書
二次選考で対応してくださった人事

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

二次選考通過後にメールで連絡が来る。

会場到着から選考終了までの流れ

なし

面接の雰囲気

二次選考のフィードバックと最終選考をうけるにあたり注意事項・流れ、リアルな選考状況と志望度の確認だったが、本当に気さくに明るく対応してくださった。また、選考などには一切関係ないため不安な要素についての相談なども快く受けてくださる勉強になる時間だった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

特にないと思う。しっかりとしたフィードバックをくださるので、他の選考でも非常に役に立ち、自分のことを改めて考え直す時間になる。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
役員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着したら、人事の方に面接室のそのまま案内され、そこで軽く雑談。時間になったら、面接が始まる。面接が終了すると、次に人事の方が簡単に会社見学をしてくださり、それが終わり次第解散になる。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるからこそ改めて初心に戻り、ハキハキと笑顔で話すように意識した。また、「○○は大丈夫か」のような確認系の質問が多かったが、それについては常に肯定的な意見と根拠を明確にするように気をつけた。また、基本的には、自己PRやガクチカなども聞かれるそうだが、異なる学科の人が選考に参加すると、志望動機系の質問が多いと感じた。

面接の雰囲気

今までとは異なり少し緊張した雰囲気だった。しかし、話しにくい感じではなく、しっかりと話を納得して聞いてくれている感じがあった。

面接後のフィードバック

この子なら、全く違う分野の専攻出身の子だけども、熱意を持って諦めずにしっかりと仕事をやりぬけそうと言ってもらえた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

生物から方向転換し建材業界に挑戦しようと思ったのですか。

生活三大要素「衣食住」に関わるものづくりという視点で考えたとき、建物・住まいの携わることの影響力に魅了され自分の中で最もやりがいに感じると考えたためです。就活当初は、自分研究の最も近い製薬業界への就職を目指していました。しかし、業界研究する中で製薬の研究開発は順調に行っても1商品最短で10年以上、人生かけても、もしかしたら何も生み出せない可能性があることを学び、「ものづくりを通じてより多くの人々の健康や快適さを届けたい」という夢には合わないと感じました。そこで、就活を続けながら自己分析を繰り返すうちに、フランスにて伝統的な街並み・建物を見て心震えた経験と住宅博の短期アルバイトの経験を思い出し、建物・住まいが最も一つのもので長期間お客様の喜びや生活の質を支えられると思い惹かれました。自分が手掛ける商品が「人々に人生に大きな影響を与える」ことは更なるモチベーションupに繋がると感じています。御社でも生物専攻の私ですが、建材については強みを活かし、不屈の精神で学び続け、いつかは異なる分野のものとして新たな風をもたらしたいです。

大学の専攻とは異なる分、苦労がつきものですが、それについては大丈夫だとお考えですか。

はい、苦労はもちろんあると思いますが、自分の中では大丈夫だと考えております。自己PRの内容と少し被ってしまいますが、私は大学の研究活動を通じて「微調整を繰り返し何千という条件を検討する忍耐力」というものもさらにパワーアップさせました。また、中学・高校それぞれ三年間継続して勉強を積み重ねたことにより、高校受験・大学受験ともに第一志望校に入学し、研究活動においては生物学のみならず物理や情報に関する内容も多い研究内容ですが、日々の積み重ねにより学会で発表も可能になりました。このように、私の今までの人生において、経験値0の状態から日々の努力の継続によって成果を生み出すということを複数回しっかりと経験しているため、新たな分野である建材においても諦めることなく同じように挑戦し続けることができると考えています。。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

職種がもっと自分に合った企業から内定が出たため。

内定後の課題・研修・交流会等

22卒内定者と23卒内々定者のZOOM交流会、若手社員との交流会

内定者について

内定者の人数

商品開発が2人、営業が2人(マイナビの採用予定人数と大差なし)

内定者の所属大学

日本大学

内定者の属性

学部卒がほとんどで、今回は女性が多かった。

内定後の企業のスタンス

内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。結局他の会社からも内定をもらい辞退することになったが、内定後も社員の方々やこの春から入社の方々と話す機会をつくってくださったり相談も乗って下さったり、人生最大の決断というものに寄り添ってくれて本当に対応が良かった。

内定に必要なことは何だと思うか

OB・OG訪問はインターンシップに参加しておけば、その後の早期選考までのフォローイベントが手厚いため必要ないと思う。また、ニッチな分野のトップであるからこそ、それを専門にしている人が少ないため、商品の良さや差別化をつかれる質問はあまり多くないイメージだった(入社志望度は度々聞かれるのでそこは注意)。その分、パーソナルな質問と形式的な質問が多いため、自己分析の強化は必須だと思う。面接では、しっかりとニコニコと自信と根拠を持って話せれば、評価は高いと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

インターンシップ参加者限定の就活サポート講座で人事の方がおっしゃっていたのだが、就活の頻出質問などいかに準備をしっかりし、考えをまとめプラス思考で話せることが内定のカギだと思われる。実際、内定者はみな明るく、オドオドしてるような人はいなかった。

内定したからこそ分かる選考の注意点

インターンシップに参加すると、早期選考につながるだけではなく、特別就活サポート講座に参加できる。そこでは、実際、選考時にいらっしゃる人事の方が一次面接と同じ形式のグループ面接を複数回評価してくれ、しっかりとしたフィードバックを一人ずつもらうことができる。また、その際に選考での疑問点も解決してくれださったり、エントリーシートの添削も受け付けて下さり、二次選考までの準備がある程度可能になる。なので、インターンシップは確実に参加しておいたほうがいいと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

22卒内定者と23卒内々定者のZOOM交流会、若手社員との交流会など不安や疑問点があることについては徹底的に解決できるように色んな機会を作ってくれた。また、そのような交流会の際は、少しでも本音で話せるようにと人事の方は開始と同時に退出してくださった。

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城東テクノの 会社情報

基本データ
会社名 城東テクノ株式会社
フリガナ ジョウトウテクノ
設立日 1961年10月
資本金 3億1000万円
従業員数 427人
※2021年3月31日現在
売上高 205億5000万円
※2021年3月期
決算月 3月
代表者 末久 泰朗
本社所在地 〒541-0042 大阪府大阪市中央区今橋3丁目3番13号 ニッセイ淀屋橋イースト14階
電話番号 072-868-6611
URL https://www.joto.com/
NOKIZAL ID: 1244436

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