- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 化粧品業界に興味があり、その中でも普段名前をよく聞くようなブランドを持っていて、消費者として身近な企業だったから興味を持ちました。選考もESのみと負担がかなり少なかったので、気軽な気持ちで応募しました。続きを読む(全101文字)
【頭髪美容の舞台へ】【23卒】中野製薬の冬インターン体験記(理系/研究ワンデー仕事体験)No.28943(非公開/非公開)(2022/6/28公開)
中野製薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2023卒 中野製薬のレポート
公開日:2022年6月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年2月 上旬
- コース
-
- 研究ワンデー仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
化粧品の中でも特に頭髪化粧品に興味があり、このインターンシップを通じてシャンプーの処方開発が体験できることが参加の一番の動機。後は、京都に本社があるため、あまり交通費がかからなそうだったこともポイントだった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に企業理念だけではなく、中野製薬の商品について勉強した。また、友人に美容師の友達に連絡を取ってもらい、使用感などプロの感想も聞くようにした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
ESのみで参加できたので、自己PRと頭髪化粧品に対する思いをしっかりアピールできれば選考には通過できるのではないかと思う。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自己PRまたは、特長・長所・短所について詳しくご記入ください。/インターン先としてNAKANOを選択した理由をご記入ください。
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
企業が用意したURLにアクセスし、そこから提出
ESを書くときに注意したこと
文字数に制限がないので、しっかりと自分が伝えたい内容は書いたが、あまり長すぎると内容がまとまらないないため400~500字でとどめた。
ES対策で行ったこと
就活会議などエントリーシートを掲載しているサイトに登録して、受けたい企業のエントリーシートを参考にし、内容の方向性を考えた。また、競合他社や同じような設問と文字数の設問が含まれる企業のエントリーシートにおいても、志望動機や論理展開などにおいて参考になるものは何度も読んで応用していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア、就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 京都本社
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 院生のみだった。大学は一人を除き、みな関西の大学だった。大学のレベルは国公立と薬科大学だった。
- 参加学生の特徴
- 化学または生物(薬)を専攻している学生のみであり、明るく気さくな方々だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 8人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
仕事体験と座談会
インターンの具体的な流れ・手順
企業紹介→シャンプーの処方開発の説明等→処方開発(2人1組)→昼食→毛髪観察・基礎研究説明→処方開発・評価→座談会だった。まず簡単な企業紹介があり、そこから2チームに分かれて、シャンプーの処方開発の説明と剛毛用シャンプーの理想を考えた。その後、処方開発→昼食→毛髪観察・基礎研究説明→処方開発・評価→座談会だった。
このインターンで学べた業務内容
実際の処方開発のイロハと官能評価の仕方
テーマ・課題
仕事体験(シャンプーの処方開発と毛髪観察)
1日目にやったこと
まず簡単な企業紹介があり、そこから2チームに分かれて、シャンプーの処方開発の説明と剛毛用シャンプーの理想を考えた。その後、処方開発(それぞれの成分においてどれを選択するのか考え使用感を評価しながら混ぜていく)→昼食→毛髪観察・基礎研究説明→処方開発・評価(正解発表)→座談会だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
昼食を除くほとんどの時間、自由に会話や質問できる機会があり、関わる時間は多かった。一番印象に残ったフィードバックは、シャンプーなど水洗いの多い処方開発の官能評価は手荒れとの戦いであるため、ただがむしゃらに一日何回もできるものではなく、そこの折り合いをしっかり見極める必要があるということだった。実際、仕事体験した身としても、間違いないと実感した。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
特に、当時大変と感じることはなかった。強いて言えば、参加決定の電話があった後からコロナの検査キットが届くまで一切連絡がなく、当日の細やかなスケジュールは最後まで事前に知ることが出来なかったため、参加するまで不安感を取り除くことができなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
処方開発のペアの人とは非常によく話した。仕事体験の内容だけではなく、就活の現状など若手社員も含め色々と情報交換できて有意義だった。他の方々も、昼食時間を中心に和気あいあいと話してくれる感じだった。
インターンシップで学んだこと
シャンプーの処方開発は手荒れとの戦いであり、基礎研究においては評価する機材そのものを開発することもあるということは実際に手を動かし、機械を触ることができたからこそ学べたことだと思う。また、社員の方々の雰囲気や研究所の綺麗さなどはやはり対面だからこそ知ることができたと思う。また、学生と関わる時間が長く仲良くなったため、同じ業界を視野に入れている学生・若手社員と情報交換できたこともよかったと思う。
参加前に準備しておくべきだったこと
発表する機会もなく、処方開発はその場で官能評価しながら学ぶので、特にないと感じた。もしかしたら、商品(市販商品)について少し知識があればもう少し社員(若手ではない)と話が盛り上がったのではないかと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の仕事に近い仕事を体験できたので、シャンプー系の研究開発で働いているイメージはより明確できたと感じている。また、座談会にてサロンの方々との関わる頻度や商品開発のスピード感も知ることができた。今回、体験することができなかったパーマ剤・カラー剤担当の内容については、座談会の際に軽く概要だけ聞くことができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社員の方々のお話を聞く限り、髪型や色にこだわりを持っていて、自分は縮毛矯正をして髪質改善されたことが頭髪化粧品に興味をもつきっかけだったがその分パーマやカラーを控える必要があるため、トレンドやオシャレな髪型に対して熱い想い・こだわりを語ることが難しいと感じたため。また、髪質改善に関わるシャンプー系は、今回のインターンシップを通じて、想像以上に手荒れすることがわかり、体質上働くことが難しいと感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
下がった理由は、自分が一番したかった処方開発が体質上することは困難を要するということを身をもって経験することができたためである。インターンシップで仕事体験ができたからこそ、シャンプーのような洗い流す系の商品の処方検討並びに官能評価での体質との兼ね合いを知ることができ、諦めがついたので非常に有意義な時間だったと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考など優遇されるものは一切ない。しかしながら、インターンシップ参加したからこそわかったより具体的な仕事内容のイメージや座談会でのお話は、面接時に志望動機や逆質問の際に参加してない人との差別化ができるのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特になかった。座談会の時間に、時間が許す限り質問がなくなるまでお話ができるくらいで、参加後はアンケートの回答のみで、本選考まで音沙汰なし。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
ものづくりを通じて社会に貢献したい思いがあり、その中の一つとして生物と化学両方の知識を使うことができる化粧品業界に興味があった。その中でも、自分のコンプレックスの解決に関わった頭髪化粧品、次に基礎化粧品、そしてポイントメイクに順番で興味があり、仕事内容は基礎研究ではなく商品に直結する処方開発がしたいと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップ中の数時間の処方検討でも手荒れが酷くなってしまい、社員からは手荒れがひどいと正確な官能評価をすることができないと教わった。この経験から、自分の体質が頭髪化粧品(シャンプー・リンス)の開発には向いていない・長く続けることができないと感じ、化粧品業界を見るならば基礎化粧品・ポイントメイクのほうがいいと感じるようになった。また、基礎研究については担当している社員や実際の仕事現場と接する機会があったが、それでも自分の興味がそそられないと感じ、就職活動は自分の体質を考慮しつつやりたいことは曲げないでおこうと思った。
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中野製薬の 会社情報
| 会社名 | 中野製薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ナカノセイヤク |
| 設立日 | 1959年9月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 260人 |
| 売上高 | 55億円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 中野孝哉 |
| 本社所在地 | 〒607-8141 京都府京都市山科区東野北井ノ上町6番地の20 |
| 電話番号 | 075-581-1191 |
| URL | https://www.nakano-seiyaku.co.jp/ |
