- Q. 志望動機
- A.
株式会社練成会の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社練成会のレポート
公開日:2023年9月1日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面。インターン・1次・2次はオンライン。
企業研究
通常の学習塾とは大きく企業としてのゴールが異なっている。というのも、「学習塾」の域を出て、生徒の「ココロの成長」を目的とした企業だからだ。そのため、企業研究では、練成会に入ってどのように生徒に授業を教えていきたいのかを調べたり考えたりするのではなく、どのように生徒のココロの成長をさせていくのか?そもそもココロの成長とは何か?を研究・考察していくことを大切にしていた。また、生徒のココロの成長を考えていくにあたって、どのようなキャリアを歩んでいきたいのかを、HPやインターンシップ、説明会を通じて考えることを大切にしていた。成績を上げるという目的ではないので、コロナ禍で教材にAIを用い始めた点なども詳しく研究した。
志望動機
通常の学習塾のゴールである「成績を上げる」とは異なり、その域を超えた生徒の「ココロの成長」を目指している点に惹かれたからだ。社員の方とお話しさせていただいた際、成績を上げることを目的とするのではなく、「生徒が自走できるようにサポートしていくことが重要である。それは今後の人生においてもその生徒にとって必ず役に立つんだ。」とおっしゃっていた点に心が動かされた。主体的に目標を立て、その目標に対してどのように向かっていくか、というスキルは、部活動や浪人時代を経て、私は運よく身に付き、今でも役立っている。そのことは大学時代の○○の中で、誰しもができることではないと気づき、もっと多くの人に感じてもらいたい、還元したいと思うようになった。その点、御社の目的である生徒の「ココロの成長」と、私の想いはマッチしており、入社したいと考えた。
説明会・セミナー
- 時間
- 10分
- 当日の服装
- 私服
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 実施場所
- 札幌の会議室
セミナー名
一般的な就活イベント
セミナーの内容
一般的な説明会。目的は生徒のココロの成長・北海道の中での売り上げトップ塾であることを主に説明していた。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
特にない。あえて挙げるとすれば、短い時間であったので分からない部分・疑問点を他の人よりも多く質問した。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
必須ではないが、そこで人事の方に顔と名前を覚えていただいた。
インターン
- 実施時期
- 2022年11月 下旬
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 採用人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで待機後、接続。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ありのままで話したこと、笑顔で話したことが評価されたと思う。質問やそれに対する深堀りがどんどんくるので、取り繕ったりウソをつくとばれると思った。そのため、正直に想いを話したことが良かったと思う。
面接の雰囲気
とてもフランクな印象。初めての面接で緊張していたが、厳格さは全くなく、対話のような印象であった。面接前に緊張してますかと声をかけていただいた。
面接後のフィードバック
学生時代に頑張ったことから、あなたのどのような点が良かったです、というFBをいただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代の活動から学んだことは何ですか?
仲間やチームで協力して目標に向かうことの大切さです。
○○は競技の性質上、練習はとにかく辛く、精神的にも肉体的にもめげそうになる瞬間が数多くありました。それを乗り越えるためには、チームで励まし合い、切磋琢磨することが重要だと感じました。御社に入社した際は、自分も、生徒も辛いことや苦労する時間が多くあると思います。その中で、生徒と自分を1つのチームと考え、目標の達成の手助けをして自信を与える手助けをしたいと思っています。
入社後の目標や、どのようなキャリアを歩んでいきたいかは考えていますか?
入社後、自分が受け持つ生徒のモチベーションを100%上げられるようになりたいです。生徒を自走させるためには、必ずモチベーションが肝になってくると思っています。そのような人になるために、初めは集団・個人事業部それぞれ現場で経験していきたいと考えています。後々、経営のスタッフになり、より生徒のココロの成長をさせるためにどうしたらいいのか、さらにその先にどのような方向に企業の舵をきっていくのかを考えていければいいなと思います。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 採用人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインで入室/退出
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
完全に人柄を見られており、企業とマッチしていた部分が評価された。周りの人のモチベーションを上げるためにどうしたらいいのかを考えた経験は、活きると判断してもらえたと思う。
面接の雰囲気
一次面接同様、とてもフランクな印象。初めての面接で緊張していたが、厳格さは全くなく、対話のような印象であった。面接前に緊張してますかと声をかけていただいた。
面接後のフィードバック
あり。一次面接同様、良かった点を教えていただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
学生時代の活動の中で、メンバーと衝突した際、どのように対処しましたか。
とにかく、あ互いの想いを伝え合うということを大切にしました。特に、私は相手の意見をまず聞き、認めることを大切にしていました。想いを伝え合い、その上で自分が間違っていた場合は素直に聞き入れることはとても重要だと思います。また、衝突する時は大抵、言いたいことを言い合っておらず、溜まってしまったときに起こっていました。そのため、衝突が起こらないよう、常日頃から、話し合いや想いを伝え合う習慣をつけるように意識していました。
学生時代の活動で大変だったことは何ですか?
○○の活動で、コロナ禍でチーム全体のモチベーションが下がってしまったことです。大会や練習が中止になってしまい、メンバーの活動意義の消失がみられ、辞めたいという人が多く出てきました。そこで、○○名のメンバー全員と個人面談を行い、それぞれの個人目標とそれを達成するための道のりを一緒に考えました。常に目標を持ち続けられる環境に変えたことで、モチベーションの維持を図りました。結果としては、誰一人欠けることなく、シーズンを完走しました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 練成会本部
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 副社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
面接室に待機し、時間になったら面接官が来る
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望動機より、完全に人柄を重視しているように感じた。自分が人生の中でなぜその選択をしたのか、を明確に話せたことと、その選択から学んだことを話た点が評価されたように感じる。
面接の雰囲気
最終面接だが、フランクだった。明るく、笑いもある面接だった。逆質問でも親身に答えて下さり、時間がオーバーしてしまった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
なぜこの中学・高校・大学に入ったのか?
中学・高校は中高一貫で、兄の影響で入学しました。そのため、自分の意思はなく、親の意向で中学に入学しました。大学は、特にいきたい大学もなく、○○ばかりしていたので成績も低く、浪人を決意しました。浪人の中で、自分が目指せる最大のところはどこか、を考え、国立の医学部をまず目指そうと考えていましたが、さすがにスタートラインの低さから叶いませんでした。なので、自分が合格できるかきわどいラインである、今いる旧帝の大学に入学しました。
なぜ○○部に入って、10年その活動を続けたのか?
○○という漫画・アニメに感化されたからです。小学生の時、中学受験の塾に通っていたため部活動には入れませんでした。その際、読んでいた○○で、チームで大きなことを成し遂げる素晴らしさに憧れ、中学に入ったらチームで行う活動をしたいと思っていました。そこで中学入学後、満を持して入部しました。実際、入部後には、チームで勝利する瞬間や楽しさ、感動を多く感じられ、その素晴らしさの沼にどっぷりとつかり、結果10年間続いていました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年01月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
本当に最後まで迷ってしまったが、他の企業でのチャレンジしたいことの方が大きく、辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
電話で定期的に他企業の選考状況を聞かれた。直接現場を見学させていただく機会も頂いた。
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいあとも納得いくまで就活を続けさせてくれた。その人にとって、納得のいく人生にしてあげたいと熱い想いを話していただいた。
内定に必要なことは何だと思うか
志望動機はもちろん言うまでもなく重要である。しかし、それ以上に自分がどういう人物なのか、なぜ人生でその選択をしたのか?そこから何を学んだのか?を話せないと回答に詰まると思うし、評価ポイントはほとんど人柄の部分だと思う。学習塾なので基礎学力が大切だと思う人は多いと思うが、重要なのはそこではなく、コミュニケーションや対人スキルの部分が圧倒的に重視されているように感じた。将来のキャリアなども聞かれたが、まだ分からない部分は正直に答えても大丈夫である。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の経験・経験から学んだこと・経験からどのような人格が形成され、あなたはどのような人物?を話せれたことが大きかったと思う。また、その経験の中での出来事が志望動機のエピソードにも繋がり、一貫性があったため内定はもらえたと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
とにかく、人柄・対人スキル・コミュニケーション重視である。なので、自己分析をしっかり行い、自分はどういう人物なのか、無限に語れるくらい理解することが大切だと思う。面接をして下さる方や、社員の方は本当にみんな優しく、素晴らしい方が多いので、緊張せず挑めばよいと思う。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、社内見学を数店舗させていただいた。
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練成会の 会社情報
| 会社名 | 株式会社練成会 |
|---|---|
| フリガナ | レンセイカイ |
| 設立日 | 1984年6月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 210人 |
| 代表者 | 奥山英明 |
| 本社所在地 | 〒060-0808 北海道札幌市北区北八条西5丁目6番地1 |
| 電話番号 | 011-707-5555 |
| URL | https://www.renseikai.com/ |
