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株式会社岩田屋三越

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2020年卒 株式会社岩田屋三越の本選考体験記 <No.7692>

2020卒株式会社岩田屋三越のレポート

年度
  • 2020年度
結果
  • 内定入社
内定先
  • 岩田屋三越
大学
  • 熊本県立大学

選考フロー

ES → WEBテスト・SPI → グループディスカッション → 1次面接 → 最終面接

企業研究

実際に1DAYのインターンシップに出向いて得られる有益な情報がたくさんあったので、まずは説明会に参加すると良いと思う(話を聞くだけでなく、選考とは関係ないグループワークも日程に組み込まれていたので、自分のためになるし、人事の方からも顔を覚えられる可能性あり)。 なぜ、岩田屋三越がいいのか、他の百貨店との違いや強みをきちんと把握した上で、選考に臨むと良い。また、入社してからどのようなキャリアを描いているかを聞かれる。 OB訪問は自分自身していないので、必須ではないと思う。何度も繰り返すが、1番最初の単独企業説明会は絶対に行って、有益な情報を得ることで入社後のビジョンをもっと深掘りできると思うので、頑張ってください!

志望動機

私が岩田屋三越を志望する理由として、私はファッションに興味があり、就活の軸として「ファッションに関わること」を挙げています。私が福岡に出向く際、1番に向かう場所が岩田屋本店であり、ラグジュアリーブランドのフロアに行き、刺激をもらっていました。九州で1番の売り上げを誇る舞台で自分自身のキャリアを築きたいと思い、志望しました。世界中から選りすぐられた商品を仕入れ、社員自らの手で空間を作り、販売することにとても魅力を感じ、また、常に変化することを企業理念に掲げ、好奇心を持つという風土にもとてもやりがいを感じました。 そのために、ご縁があり、入社しましたら、お客様視点で考えて行動することを怠らず、さらに愛される百貨店に貢献できるよう取り組みたいです。

グループディスカッション(4名)

テーマ

新規開拓を行うために4つのプランが提示されており、その中から1番有効なプランをチームで決める。

採点者に何を評価されていると感じましたか?注意したことや感想を教えてください。

見ず知らずのメンバーでチームが構成されているので、いかに明るく振る舞うか、メンバーの意見を聞き出せるか、を評価されているように感じた

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
ベテランの人事と人事のトップ
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
メール

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

入社してからのキャリアを自分の言葉で言えたことや他の百貨店と比べて何が強いのかを事前に理解し、答えることができたので、その点は評価されたと思う。

面接の雰囲気

女性の方が2人、入室から笑顔で迎えてくださり、リラックスした空間の中で自分の意見を引き出してくださった。

1次面接で聞かれた質問と回答

就活の軸として「上品」を掲げているのですが、「上品」とは何だと考えていますか?(逆質問)

「上品」は結論から言うとそれぞれ人によって考え方は違うと思っています。何を上品と捉えるのか、自分が思う上品を見つけることができれば、それは上品だと思います。他人に上品な人だと思われたいのか、また、自分自身が上品と思いたいのか、ここから根本的に違うと思います。自分が上品だと思いたいのなら、まず上品のイメージを持つこと、あなたが考える理想像を意識して生活してみるところから始めるといいと思います。「高い服を着ていたら上品なのか」「言葉遣いや礼儀があれば上品なのか」など外側から見せる上品もいいと思いますし、中身から見せる上品ももちろんあるので、一概にこれが上品だ、という答えはないと考えています。自分の中で少しずつでいいので、探してみてください。

岩田屋三越のイメージをどのようにお持ちですか。

私の持つ御社のイメージとしましては、ファッションに強いと感じています。九州で頭一つ抜けるくらいのブランドの数があり、きらびやかな印象で刺激をもらえます。ファッション好きにはたまらない空間で、九州の最先端を担っていると思います。特に、化粧品売り場の集客が凄まじいものがあり、いつ来館しても多くの女性客で賑わっている光景を目の当たりにします。地方と呼ばれる百貨店ではなかなかそのような現象を私自身が目にする機会がないので、驚いています。首都圏の百貨店にも多く足を運ぶのですが、それに負けないくらいの活気と売り場づくりは確実に実現できていると考えます。それが九州で1番の売り上げを誇る要因だとも考えています。

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 3
面接官の肩書
代表取締役、営業部長、人事トップ
面接時間
20分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイントや、注意したことを教えてください。

しっかり自分の意見を伝えることが大切だと感じた。 自分のやりたいことについては深掘りされる場面があったので、そこは自分の中で整理して臨むと良い。

面接の雰囲気

堅苦しい雰囲気は一切なく、「緊張してますか?」「今日朝からどうやって来ましたか?」などの質問から始まり、緊張をほぐした後に面接が始まった。

最終面接で聞かれた質問と回答

取り組んでみたい業務を教えてください。

私はファッションが好きなので、紳士服、婦人服、ラグジュアリーフロアを統括する業務やバイヤーの仕事を行いたいと考えています。御社は社員の手で1から売り場を作るという話を説明会で聞かせていただきました。その責任ある業務を全うし、自己成長に繋げたいと考えています。上質な商品の仕入れ、ブランドのコンセプトに合わせた空間づくりをチームとして成し遂げ、企業の売り上げに貢献してみたいです。1から取り組むことで、得られる達成感は大きいと思いますし、自己のキャリアステップにも確実に影響を与えることができると考えています。その達成感とともに、お客様に幸せな体験をしてもらえるようにしっかりニーズにあった「モノやコト」の体験を実現させたいです。

百貨店は様々な業務がありますが、ファッション関係の他にやってみたい業務はありますか。

私はファッション以外でしたら、人事部に所属してみたいです。その理由としては、新たな発想が生まれるかもしれないからです。人事部は学生や入社したいと思っている方と接する機会があります。その人たちはあくまでお客様であり、自分なりの考えを持っているはずです。その人たちから得られる情報はお客様視点であり、その意見を聞き、会社に還元することができると考えています。社内だけで考える意見はお客様のニーズに応えているのか疑問に感じます。外部から得られる意見や考えをしっかり受け止めて、会社の改革に貢献できる機関が人事部だと思うので、そのような仕事にも取り組んでみたいです。常に変化を求める企業の追い風になれるような役割に挑戦したいです。

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

内定をいただいた後も、「就活をしっかり続けて満足いくまで行っていいですよ」と言葉をいただいた。しかし、第一志望だったため、内定の電話で入社を決意した。

内定に必要なことは何だと思いますか?

実際に百貨店を見に行けるなら、各地の百貨店の空間を感じた方が後に臨みやすいし、自分の意見をしっかり言える。百貨店が持つそれぞれの特徴を把握する場は企業説明会だと思うので、積極的に参加してほしい。説明会に参加すると、必ずと言っていいほど若手社員の登壇等もあるので、そこでOB訪問も可能だと思う。あとは、自分のしたいことをよく考えて、この企業とマッチしているのかを検討する、その上で、しっかり意見を伝えることができれば、結果も伴うと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

自分の考えがあるかどうか、入社後のキャリアビジョンはある程度考えているかは重要だと感じた。今後のキャリアも聞かれるので、理想像を持っていた方が良い。あとは、GDなどは明るく笑顔でハキハキと意見を言うことでプラスの評価がもらえると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

選考を通して、特に注意することはないと感じた。素の自分を見せて、思いを伝えることができれば、自然と結果に繋がると思う。説明会等は必須ではないので、自分で理解を深めることも可能。(私は説明会参加を推奨する)