
23卒 本選考ES
SE
-
Q.
〇志望理由400字以内
-
A.
ITを通じて、「人々の学び」を支えたいと考えています。 私は学生時代に合格率15%の難易度の資格を取得しました。その対策の一つとして、複数のSNSを活用しながら、市販の問題集だけでは得られない知識や情報を学んだことで取得することができました。また、教育実習では、タブレット端末を活用した授業を体験し、授業が効率化されたことで、児童とのやり取りの時間が増え、学びを深めることができました。自身の経験から、ITが学びの幅を広げていることを実感し、ITを通じて「人々の学び」を支えたいと考えました。貴社ではベネッセグループ唯一のIT部門として、ITソリューションを通じ、国内外の幅広い年代の人々の学びを支えることができる点で魅力を感じました。IT×教育の力を「学習する立場」と「教える立場」から経験したことを活かし、両者に寄り添ったITソリューションを提案することで貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
〇これまでに体験した中で一番困難だったことは何ですか。それをどのように解決しましたか?500字以内
-
A.
留学で言葉の障壁にぶつかったことです。伝達手段として表情やジェスチャーを加えて、文法の正確さではなく、会話を「楽しむこと」を意識したことで乗り越えました。私は高校2年次に自身の英語力を現地の人たちと関わる中で向上させたく、カナダに1か月間、短期留学しました。しかし、初めの1週間は、文法の正確さを気にするあまり、ホストファミリーに伝わらなかったり、相手が話すことが理解できずに、曖昧な返事をして衝突が起きたりしていました。その結果、会話をすることが億劫になり、部屋に籠る時間が増えました。そこで、間違いを恐れていると英語力は向上しないと考え、会話を「楽しむ」ことに注力しました。例えば、日本語で話す時よりもジェスチャーや表情を意識したり、夕食時にその日の楽しかったことについて積極的に話すことで、ホストファミリーと距離が縮まるように工夫したりしました。その結果、帰国直前には流暢に話すことはできなくとも、会話を楽しむことで言葉の障壁を乗り越えることができました。この経験から、困難な状況でも、それを前向きに捉えることができれば自身の成長の糧となることを学びました。 続きを読む
-
Q.
〇強み500字以内
-
A.
「課題意識を共有し、より良い結果に繋がる改善策を生み出す力」があります。この力を生かし、教育実習での授業作りで時間効率と属人化の課題を解決しました。6人で1つの授業計画を2週間で作る活動でしたが、全員の予定を合わせることが難しく、予定が合う、特定のメンバーだけで進めていました。特定のメンバーだけでそのまま完成させることもできましたが、メンバーによって負担に偏りがあり、活動に対して全員が共通意識を持つことで、より良い授業計画に繋がると思ったため、この状況を改善させたいと考えました。そこで、属人化を防ぎつつ、効率的に進められる以下二つの方法をリーダーに提案しました。①予定が合うメンバー同士をペアにしてそれぞれに役割を与え、仕事を分担すること、②全体で話し合う日を一日設け、それぞれのアイデアを共有する、という方法です。実行した結果、最後の全体の話し合いでは1時間で授業計画を完成させました。また、一人ひとりに明確な役割ができたことで、全員が活動に対しての共通意識を持てるようになりました。以上のように、私は課題意識を他者と共有し、より良い結果に繋がる改善策を生み出すことができます。 続きを読む
-
Q.
〇学生時代に成し遂げた一番の挑戦は何ですか 200字以内
-
A.
小学校での読み聞かせボランティアです。幼い頃から絵本が好きでその魅力を児童にも伝えたいという思いからボランティアの参加を決めました。週に一度、週替わりでペアの学生と4年生に向けて読み聞かせをしていましたが、高学年の児童に、読み聞かせに興味を持ってもらうことはまさに「挑戦」でした。大学や図書館の先生からの意見を取り入れながら、高学年の児童が読み聞かせを楽しめるような工夫をしました。 続きを読む
-
Q.
〇上記の挑戦を成し遂げるために取ったあなたの行動や活動を具体的に教えてください600字以内
-
A.
読み聞かせ中の子どもの様子を観察すると、全体の4割程の児童が読書をしたり自習をしたりして読み聞かせに参加していないことが分かりました。絵本の魅力をできるだけ多くの児童に伝えたかったことから、この状況を改善したいと考え、興味を持ってもらえない原因をペアの学生や担任の先生と分析しました。その結果、①本の内容が児童の発達段階や興味に応じていない②読み手の技術不足、の二つの課題が明らかになりました。そこで①については、教室内にアンケートボックスを設置し、興味のあることについてアンケートを取りました。それを基に、特に多かった分野に関する絵本を図書館司書の先生にアドバイスを頂きながら、発達段階に応じた絵本を選別しました。また、②については読み聞かせの様子を録画してペアの学生と互いの改善点を分析したり、児童学科の先生に読み方のコツを教わったりして技術を磨きました。加えて、読み聞かせの後に、感想を共有したり、クイズを出したりする時間を作り、週に1度の読み聞かせの時間を楽しんでもらえる工夫をしました。その結果、クラス全員が夢中で読み聞かせに参加するようになり、これまで参加していなかった児童から「次はこの本を読んでほしい」と自ら本を紹介してくれるようになりました。この経験から、当事者間で課題を解決するのではなく、他者の意見を取り入れる等、客観的且つ多角的な視点を持って解決することの大切さを学びました。 続きを読む
-
Q.
〇自分を自由に表現してください600字以内
-
A.
私は高い目標や興味のあることに積極的に挑戦します。学生時代は実用英語技能検定準1級の取得に挑戦しました。この資格の合格率は15%という難易度でしたが、自身の英語力を資格取得で証明したいと考え、挑戦を決めました。この目標を達成するために、①毎日決まった時間に必ず勉強すること、②周囲の意見を取り入れること、を意識して勉強を進めました。①に関しては、英語力は継続することで身につくことから、毎朝5時に起床後、英単語を覚える時間を2時間設けたり、動画サイトで海外のニュースや演説を聴いたりすることを習慣化しました。また、②に関しては、一人の勉強では対策しきれない、英作文の添削や面接の練習は自ら、大学のネイティブの先生に連絡をし、対策を依頼しました。その結果、合格を勝ち取りました。未経験の私にとってIT業界を目指すことも挑戦です。しかし、この挑戦に対しても、貴社に入社前に「ITパスポートと基本情報技術者を取得すること」を目標に掲げ、勉強を進めています。毎朝、国内外のニュースを見て最先端の情報をインプットし、常に新しい情報を得られるようにアンテナを張っています。加えて、プログラミング練習サービスを活用したり、IT企業に勤める知人から、HTML・CSSを教えてもらったりして、ITの基礎知識を深めています。貴社に入社後もIT経験者に引けを取らず、常に目標を持って挑戦し続けます。 続きを読む