
23卒 本選考ES
SE
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Q.
志望動機
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A.
私は、IT×教育を通じて、様々な学びをサポートしたいと考え、貴社を志望しました。このコロナ禍の影響で世の中の教育はオンライン授業というものがメインになりました。私自身が大学院のオンライン授業を受けて感じたことは、録画授業など教師から学生に向けた一方的な授業が多かったという事です。私はIT技術を用い、学生も主体的に参加できる様なシステムで学習をサポートしたいと考えています。教育のノウハウを持つ貴社ならば、その様なソリューション提供に携われることができると考えています。また、貴社の人材は人財と捉え、社員の育つ環境作りをされている所に惹かれました。説明会に参加させて頂いた際に、ITスキルが未経験の人でも、入社後手厚い新人研修によって成長し活躍できるとお伺いしました。私自身スキルアップして、貴社にとって必要な人財となれるように成長し、社会に便利さと豊かさを提供していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これまでに体験した中で一番困難だったことは何ですか。それをどのように解決・克服しましたか。
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A.
私の人生で最も困難だった事は、大学受験です。成績を伸ばす為に必ず勉強する環境を用意する事で、この困難を乗り越えました。高校生の時、国立大学合格を目標に目指していました。しかし、宿題以外のプラスαの勉強をあまりせず、また定期テスト期間に主に勉強していた為、その短期間限りの記憶になる事が多く、模試の成績が徐々に落ちていきました。その為、センター試験の半年前に理系であったのにも関わらず、進研模試の化学の偏差値が45という低いものになってしまいました。この問題を解決する為に、毎日塾の自主学習スペースに行く取り組みを行いました。学習スタイルは、成績の悪かった化学メインで勉強しつつ、時間配分を決め偏りなく様々な科目の受験勉強を行いました。この取り組みを行い始めてから、模試の成績は半年間横ばい状態を維持したままでしたが、センター試験の1週間前に進研模試の化学の偏差値が63まで上がり、模試の総合得点も100点以上上がりました。結果、無事に国立大学に合格するという目標が達成できました。自分で決めた事に対して意志を曲げずに最後まで粘り強く取り組む事で、結果が付いてくると実感できた経験でした。 続きを読む
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Q.
あなたの強みは何ですか。
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A.
私の強みは、答えの無い課題に対して粘り強く取り組む事です。私のゼミで取り組んでいる研究テーマは、遺伝子とタンパク質を扱う研究で、遺伝子工学の知識と細かな実験操作のスキルが必要でした。また研究テーマの直属の先輩がおらず、自分自身で基本的には研究を進めなければなりませんでした。実験に半年間つまずいた時に原因が何であるのかを探し、私の実験に対する知識不足と技術力不足であると考えました。知識不足を解決するために、論文や遺伝子工学の教科書を熟読し、1つ1つ知識を得ました。遺伝子工学は、大学の講義で習わなかった分野で、ゼロからの知識で始めました。また技術力不足を解決するため、自分が苦手としている細かな実験操作を慣れるまで何度も繰り返し練習し、技術力向上に努めました。この2つの側面からアプローチした結果、半年間つまずいていた研究を乗り越えることができました。研究活動においてうまくいかない事は多々ありますが、私は粘り強く取り組む姿勢を貫いています。この強みを仕事でも発揮し、貴社と社会の発展に貢献したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に成し遂げた一番の「挑戦」は何ですか。
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A.
私が学生時代に成し遂げた一番の挑戦は、バイクに乗って様々な出先に赴き、出先での景色を一眼レフカメラで写真撮影する趣味を始めた事です。私は大学に入学するまで、趣味といえるものがなく、大学の間で何か趣味と見つけたいと考えました。この挑戦で大変だった事は全て自費で準備した事です。自分が趣味で楽しんでいる姿を想像し、モチベーションにしながら実現に向け行動しました。 続きを読む
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Q.
その挑戦を成し遂げるためにとった行動は何ですか。
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A.
前の質問で述べた挑戦を成し遂げる為に行動した事は、趣味を始める際に必要な資金の貯金をした事です。普通自動二輪免許取得から、バイク本体及びヘルメットなどの装備品の費用、一眼レフカメラ本体の費用など、趣味を始めるにあたりかかる必要経費を概算し、まず100万円を貯めることにしました。この目標達成に向けて3つの取り組みを行いました。1つ目はアルバイトです。学業と両立しながら映画館のアルバイトを週5日程度行いました。アルバイトは多くシフトに入れてもらえるように、丁寧な接客を行い、社員の方の信頼を得られるように努めました。2つ目は節約することです。数店舗のスーパーマーケットを巡り、できるだけお買い求めやすくなっている食材を購入し、ほぼ毎日自炊生活を行いました。また外食する事も控えるようにしました。他にも自動販売機での飲料の購入を控えて水筒を持参するように努め、少額の出費を控えました。3つ目は家計簿アプリケーションの活用です。家計簿アプリケーションを用いて全ての収支の把握を行い可視化する事で、無駄な出費が無いかを確認するようにしました。この3つの取り組みを2年間取り組んだ結果、目標金額以上まで貯金することができました。私は、意志を曲げずに粘り強く小さな事でも取り組む姿勢が、大きな結果に繋がる事を学びました。 続きを読む
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Q.
自分を自由に表現してください。
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A.
私は、常に相手の事を考えて行動できると考えています。私は三兄弟の長男で、中学時代は、自分が感じた効率の良い勉強法を参考にして欲しいと考え、弟や妹に覚えやすい学習法をアドバイスすしてきました。高校時代では、自身が受験で失敗した経験を弟に味わってほしくないと考え、その失敗から得た知見をアドバイスし、弟の高校受験の成功を助けました。大学時代では、小売業のアルバイトに一年間ほど従事し、勤務先が抱えていた問題の1つであった新人の教育環境が十分ではないために、新人が孤立してしまうという問題の解決に努めました。私がアルバイトを始めた当初、残念ながら丁寧に仕事内容を教えて頂けず、先輩の行動を観察して1つずつ出来ることを増やしました。これには多大なる時間と苦労を必要としました。その経験から、今後入ってくる新人に自分が苦労したことを経験してほしくないと考え、新人が戸惑っていそうな時に、「大丈夫?分かる?」と声掛けし、仕事内容を教えました。また、新人が仕事に慣れてきた頃には、自分が培ってきた効率の良い作業の仕方を教えました。その結果、後輩達から仕事に早く馴染め、業務効率も向上することができたということを聞くことができました。このような点から、常に相手の事を考えて行動できると自負しております。 続きを読む