- Q. 志望動機
- A.
中部電力パワーグリッド株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒中部電力パワーグリッド株式会社のレポート
公開日:2023年10月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
企業研究
最も役に立ったことはインターンの参加だ。3日程度に分かれており、全て参加した。インターンではパワーグリッドとミライズ両方の事業を理解することができた。インターンでしか知り得ない内容があったのではないかと思うので、インターン参加は非常に有利だと思う。(選考に有利かどうかはわからない。)
また、社員訪問も役に立った。実際に働く環境や年収制度等会社説明会では聞くことができない内容を聞くことができたので、社員訪問はおすすめです。
志望動機
貴社を志望する理由は二点ある。
第一に企業理念に共感したためだ。私は生まれ育った中部地方で、人々の生活を支える仕事がしたいと考えている。その背景は以下の通りだ。私はこれまでの人生で安定的かつ自由に行動させてもらった。両親を始めとし、私に関わる人全てが安心感を与えてくれたためだ。私はそういった方々をはじめとする人々、ひいては社会に恩返しをしたいと考えている。貴社は企業理念のもと、当たり前の環境を支えており、私含め大半の人々が不自由なく過ごせている。縁の下の力持ちとして不自由ない環境を構築するという私の想いが最も実現できる環境だと考え、志望に至った。
第二に貴社の社員の方々と一緒に働きたいためだ。インターンシップや座談会を通じて、社員の方々の人柄を肌で感じ取ることができた。どの方もチームワークを大事にし、熱い想いを持って働いていると感じた。これまでの人生でチームスポーツを続ける中で、常に熱い思いを持って仲間に接してきた自分の姿を重ねることができたとともに、働く上でも私が培った経験を活かして、先輩社員の方々のように働きたいと心の底から思った。
また、入社して取り組みたい仕事は、少子高齢化やコミュニティの希薄化など様々な社会課題を抱えている街をより豊かで快適にすることだ。貴社の強みである「地域との確固たる信頼関係」や「先端技術を活用したサービス提供」を通じて、暮らしやすい街を実現したい。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
WEBテスト対策で行ったこと
他企業で何回も繰り返し受け、慣れることを意識した。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語非言語合わせて35分程度
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代に頑張ったこと、経験から得た学びについて、入力してください。
400文字以上800文字以下
当社を志望した動機、および、入社して取り組みたい仕事・実現したいことを入力してください。400文字以上600文字以下]
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
文字数が多かったため、誤字脱字がないかを入念にチェックした。
ES対策で行ったこと
就活会議に登録して、エントリーシートを拝見して、何度も練り直した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 事業創造本部の方
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
es通過後に電話できました。
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたurlにログイン
面接の雰囲気
リクルーター面談という名の面接で、雰囲気は厳かだった。ただ優しく接してくれる雰囲気はあったため、話しやすかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
体育会のエネルギッシュさと熱意を評価されたと感じる。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接官の肩書
- 2006年入社のパワーグリッドの方
- 面談時間
- 60分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
1回目のリクルーター面談後に電話がくる
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたurlにログイン
面接の雰囲気
1回目同様、面接のような感じで、少し厳かではあったが、喋りやすい雰囲気作りをしてくださって、喋りやすかった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
体育会のエネルギッシュさと真っ直ぐさを評価されたと感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京の会議室
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- マネージャーくらいの方でした
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、面接室に呼ばれるまで待機。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接前でネガティブチェックの要素もあるかなっていう感じがした。また、この日は声がガラガラだったため、あまり自分の全てを伝え切ることができなかったと感じた。
面接の雰囲気
面接官の第一印象から温厚な方だと感じました。また口調も物腰も柔らく、非常に喋りやすかったです。そのため、ハキハキと答えることができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
中電の今後の課題はなんですか
火力発電に頼る電源構成を変える必要。
そのためには原発再稼働、再エネへの投資、CO2排出を抑えた火力発電への投資が必要。
再エネを増やすはいいものの、非常災害時のベース電源や系統安定性の難しさ。(電気は溜めることができないため、使う量と使う量を一定にする必要があるため、再エネは扱いずらい)
人口減少、工場の海外移転などによる電気使用量の減少。
そのためには電気事業以外の柱の確立。
用地を譲ってくれた人へのサービスや個人のサービスがない。アフターフォローもしていければ尚良い。ネコリコって言うサービス。などを紹介することで中電としても利益が上がる。
中部電力の取り組みで興味があることはあるか・御社で将来何をしたいか
リニアプロジェクト:新たな試み(前例なき挑戦)、そして、いかにして住民の方々により良いと思ってもらえる街づくりをするかどうかが非常に気になる。地域住民の不安を取り除き、そして、リニア新幹線のありがたみを持っていただくために。
→リニアが動くように電気のラインをとる。用地を取得。あれがしっかり走れるような電力網を整える。地盤に魅力を感じている。相手目線に立つことができる。コーチ活動の経験から。電気供給ができるようにパワーグリッドで活躍したい。
地域のお客様と共に、新たな価値の創出に挑む。次の当たり前を作るのは私たちだ。
事例として、いびきのこと。
地域に根差し、高い信頼を得ている基盤を活かして、自分も携わりたい。
スリープテック非常に面白そう。平均睡眠時間減ってるし。一歩一歩目の前の課題を乗り越えている。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
本社到着後、別室で待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であったので、熱意を前面に押し出した。その点が評価されたからこそ、内定をいただくことができたのだと思う。
面接の雰囲気
面接官は3人で、それぞれの方が質問をしてくる感じだった。パワーグリッドの方が2名ともう一人はわからなかったが、一番緊張した面接で、手応えはあまりなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えてください。
ヘッドコーチとして部員30名の中学校サッカー部の指導に注力したことだ。
日々の練習で部員の衝突が発生していた。
私は「部の雰囲気が悪く、後悔した経験」「チーム一丸となるからこそ心の底から勝利を喜べた経験」から「中学生には私と同じ後悔をしてほしくない」「心の底から喜べる環境を一緒に創ろう」という想いを持ち、以下の点を注力した。
まず、個別面談だ。下級生が練習態度の違いを肌で感じていたため、面談を実施してほしいとの声が上がった。当初、チームミーティングを実施していたが、チームミーティングでは表面的な課題しか抽出することができなかった。そこで私は中学生は思春期であるため、意見を最も抽出できるのは個別面談であると考えた。面談では真摯に聴くことを意識し、不満を抽出できた。中でも、練習態度の違いからコミュニケーション不足であるという課題を持っている人が多数いることが判明した。
次に、部員同士のコミュニケーションの活性化だ。課題解決のため、学年が様々になるよう5人の班を編成し、その班で練習内容を決めるという制度を導入した。当初、練習テーマの制限をしなかったため、議論が紛糾し、段取りが悪かった。そこで、練習テーマを設定することで、密な議論を行うことができた。さらに、練習に対する意識を統一することができ、練習が活気に溢れた。
その結果、部員同士の衝突がなくなっただけでなく、学年関係なく喜べる環境が構築された。そして、練習環境の充実さにより、目標以上である大会準優勝を成し遂げることができた。現在も練習には活気が溢れ、充実した練習、さらには試合を行うことができている。
この経験から「部員一人ひとりと真摯に向き合う大切さ」「組織に貢献するためにチーム一丸となる重要さ」を学んだ。社会人になってからも、一人ひとりと密にコミュニケーションをとり、チームとして成長できるように自分の役割を全うしたい。
リーターシップを取った経験はありますか
高校サッカー部で主将として県大会ベスト4を達成したことだ。例年ベスト8だったため、協議し、ベスト4という目標を掲げた。ベスト4常連校と比較した結果、選手層の薄さとセットプレーでの得点の少なさが課題だとわかった。私は課題解決に向け以下の点に注力した。
第一に朝練習の習慣化だ。午後練習ではチーム戦術の練習を行っており、個人戦術を磨く時間がなかった。全員が個人能力を伸ばすことで選手層が厚くなると考え、個人戦術の練習を朝に行うことを提案した。私中心に内容を提示し、戦力底上げのため全員で取り組んだ。
第二にセットプレーの強化だ。全員でアイデアを出し、チームの特徴を活かせる型を模索した。週一回セットプレーの練習日を新たに設け、練習時間を確保した。
結果、強豪校との差を縮めることができ、目標を達成できた。この経験から組織の課題を分析して解決策を見出し、組織全体で努力することが目標達成につながることを学んだ。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
より志望度の高い企業から内定をいただいたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後1週間ほど猶予を与えられた。期限を引き延ばしてくれそうではあったが、その間に第一志望の企業から内定をいただいたため、辞退した。
内定に必要なことは何だと思うか
中部電力パワーグリッドに内定するためには、まず、なぜ中部地方にこだわるか、ミライズではなく、なぜパワーグリッドかを明確にする必要がある。そのためにインターン参加を進めるが、選考があるため、OB訪問を推奨する。OB訪問は人によっては形式が違うが、(固さなどの雰囲気)聞きたいことを準備して聞くことが重要だ。正直、インターンよりも会社内部の解像度は上がるはずだと思う。
インターン参加できたら、ある程度の志望度はあると認められるので、応募はした方がいい。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
最後は熱意と、中部電力に入って〇〇がしたいというビジョンがあるかどうかだと思う。ビジョンに関しては抽象的なことでもいいが、中部電力でなければならないんだという想いが重要だと思う。あとは困難に直面した際の対応力を見られている。
内定したからこそ分かる選考の注意点
リクルーター面談という名の面接が2回もあるため、そこには注意が必要だと思います。また、最終面接は考えを深掘りされるので、準備した方がいいと思います。なぜその考えに至ったのかを言語化することが必要です。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後、内定者懇親会があるようだったが、その前に辞退をしてしまった。
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中部電力パワーグリッドの 会社情報
| 会社名 | 中部電力パワーグリッド株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウブデンリョクパワーグリッド |
| 設立日 | 2020年4月 |
| 資本金 | 400億円 |
| 従業員数 | 8,988人 |
| 売上高 | 9602億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 清水隆一 |
| 本社所在地 | 〒461-0006 愛知県名古屋市東区東新町1番地 |
| 電話番号 | 052-951-8211 |
| URL | https://powergrid.chuden.co.jp/ |
