- Q. 志望動機
- A.
アサヒグループ食品株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒アサヒグループ食品株式会社のレポート
公開日:2023年10月20日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
企業研究
アサヒグループ食品の企業研究で具体的に行ったことは、インターンシップ参加とOB訪問です。
インターンシップは1dayながらも面白みに溢れたインターンで、社風を感じ取ることができました。注意したい点は、1dayながらも面接まで選考があるということです。面接合格を経れば、インターンシップ参加でき、企業研究として、最高の舞台に足を踏み入れることができます。
また、OB訪問では、非公式だったので、細部まで内情を知ることができました。
志望動機
1点目は、商品の幅が広く、人に寄り添い続けれるというところ。揺り籠から墓場まで提供できるって言うところ。人に寄り添う。赤ちゃんから介護職の介護用品もあるから。商品幅が広い。提案もしやすい。縦にも横にも幅広い商品。
2点目は、心と体の健やかの実現に共感し、貴社でなら、私の【御社の商品を通じて、「食すことが生きがいである」「健康である」の同時を満たす世の中を創りたい。】という想いを最も体現でき、御社ひいては社会に貢献できると考えた。企業の社会的責任が問われている中で、御社は存在意義として、社会的責任を掲げているのではないかと座談会などを通じて感じた。そして、その存在意義を達成するために、製品やサービスを通じてお客様の問題解決に取り組んでいる。そう言った特徴のある御社で働きたいと切に思った。
3点目は、御社の社員の方々と共に高みを目指したいと思ったこと、そして一緒に働きたいと思ったためだ。
OB訪問やインターンシップを通じて、御社の社員の人柄を肌で感じることができ、私自身が御社で働きたいと思っただけでなく、一緒に高みを目指したいと思いました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
この用紙を自由に使って、あなた自身がどんな人物かをわかりやすく表現してください。
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
用紙を印刷して手書きで記入
ESを書くときに注意したこと
手書きであったので、間違えることのないように慎重に書いた。
ES対策で行ったこと
先輩のエントリーシートを拝見して、何度も練り直した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事の方
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定されたurlにログイン
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
実質の2次面接であったことや早期選考だったため、インターンでの評価が反映されていると感じた。そのため、インターンの姿勢を忘れずに臨んだ。
面接の雰囲気
第一印象から話しやすい雰囲気の方だなというのは伝わってきました。そのため、自分自身をしっかりと出すことができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学業について教えてください。
日本の職業教育についての演習を履修している。私は就職活動をしていく中で就けない職があり、夢を諦める学生がいることに驚いた。そこで、学校教育の中で、夢を追う学生を救うことができないかと考え、履修を決めた。
まずは、日本の目指す姿を明確にすべく、他国との比較を実施した。アメリカ・フィンランドといった小学生から職業について学ぶ環境が構築されている国では、知的学習と職業的学習との統合が目指され、実際に職業訓練がカリキュラムに含まれているという具体事例を得ることができた。
次に、根本の原因を探るべく、歴史を紐解いた。結果として、憲法上「労働と教育は乖離したもの」と定義されていることが真因だと判明した。そのため、職業に関する情報収集は、個人に委ねられているという事態が発生している。
現段階では、事実を調査するに留まっているが、今後は日本が早い時期から職業を考える機会を設けるための具体策を検討する。
学生時代に頑張ったことを教えてください。
体育会サッカー部での活動だ。
入部当初は試合に全く出場できず、「大学サッカー部一年目からレギュラーになる」という強い想いが打ち砕かれ、本当に悔しかった。出場機会を得るために、自分の強みであるフィジカルをさらに強化することに注力した。
まず、筋力トレーニングに取り組んだ。どれだけ疲れていても全体練習後に毎回2時間の筋力トレーニングを必ず実施した。並行して、食事メニューの改善にも取り組み、入部半年後の筋力測定では部内でトップクラスまでに成長することができた。
加えて、フィットネストレーニングを新たに取り入れた。上記で培った筋力をサッカーに活かすために、トレーナーから助言を貰い体のしなやかさを習得した。
その結果、私は鍛えた体を存分に活かしたプレースタイルを確立でき、チームでスタメンを勝ち取り、勝利に貢献できた。この経験から、どんなに難しい課題に直面しても、解決策を見出し、その実現に向けて粘り強く努力し続けることの大切さを学んだ。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、別室で人事の方と話し、時間になったら面接室へと導かれる。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であったので、熱意とやりたいことの明確さを評価されたと感じた。特に、貴社に入りたいという想いを強く語った。
面接の雰囲気
年次が上の方かつ、部屋が広かったので、少し緊張した。ただ、物腰が非常に柔らかく、話しやすい雰囲気で、自分を出すことができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
これまでの経験でリーダー経験はありますか
あります。
→
高校サッカー部で主将として県大会ベスト4を達成したことだ。例年ベスト8だったため、協議し、ベスト4という目標を掲げた。ベスト4常連校と比較した結果、選手層の薄さとセットプレーでの得点の少なさが課題だとわかった。私は課題解決に向け以下の点に注力した。
第一に朝練習の習慣化だ。午後練習ではチーム戦術の練習を行っており、個人戦術を磨く時間がなかった。全員が個人能力を伸ばすことで選手層が厚くなると考え、個人戦術の練習を朝に行うことを提案した。私中心に内容を提示し、戦力底上げのため全員で取り組んだ。
第二にセットプレーの強化だ。全員でアイデアを出し、チームの特徴を活かせる型を模索した。週一回セットプレーの練習日を新たに設け、練習時間を確保した。
結果、強豪校との差を縮めることができ、目標を達成できた。この経験から組織の課題を分析して解決策を見出し、組織全体で努力することが目標達成につながることを学んだ。
親や周りの人になんと言われることが多いか。
スタバの店員にいそう
と言われることがあります。
スタバ
やるべきことをテキパキと覚え、そつなくこなすからです。実家に帰省した際、家族が食べ終わったものをテキパキと片づけ、洗い物をします。また、調味料等自分が実家にいない際に固定の場所が決まったものをすぐに覚えることも由来しているかと思います。
放っておくのがやだ。
私は周りから、お母さんと言われる。
お母さんと言われるのは、面倒見がいい事が挙げられると思います。部の中で練習に使ったものが片付けてなかった場合に、自分で片付けるだけでなく、後輩に注意して正します。また、学年でのミーティングが開かれた場合に、他の意見を俯瞰的に分析した上で、意見をする事があります。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
より高い志望度の企業から内定をいただけたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定をいただいた後、1週間程度の期間が設けられ、そこで判断をしてほしいという催促があった。ただ、期間を延ばしていただけるような雰囲気だった。
内定に必要なことは何だと思うか
まず食品業界を志望するのであれば、食品業界を志望する熱意を確固たるものにしなければならない。というのも、食品業界は志望者が多く、倍率が高いことで有名だからだ。その上で、なぜアサヒグループ食品に行きたいのか、アサヒグループ食品でなければならない理由はなんなのかを明確にする必要がある。貴社に入りたいんだという思いにつなげるためには、ある程度の企業研究は必要であり、ふみ込んだ理由をつけることで、面接官の方に一緒に働きたいと思ってもらえる。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
上記にも記したように、正直な話、なんで貴社でなければならないのかを明確にするかどうかで内定の有無が変わると思う。かなりの高倍率だと踏んでいるので、絶対に行きたいんだという気持ちが重要であり、それを伝えることが最も重要だ。
内定したからこそ分かる選考の注意点
自分はインターンシップ経由であったが、インターンシップに参加したからといって、全員が早期選考に呼ばれるわけではないということだ。インターンシップで評価を得た人が早期選考に呼ばれると思う。(es提出は全員があった)
内定後、社員や人事からのフォロー
内定後は、電話で相談に乗ってくださったりと良くあるフォローをしてくださった。
アサヒグループ食品株式会社の選考体験記
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アサヒグループ食品の 会社情報
| 会社名 | アサヒグループ食品株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | アサヒグループショクヒン |
| 設立日 | 2015年7月 |
| 資本金 | 5億円 |
| 従業員数 | 1,200人 |
| 売上高 | 1344億2099万7000円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 川原浩 |
| 本社所在地 | 〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号 |
| 電話番号 | 0570-00-5112 |
| URL | http://www.asahi-gf.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.asahi-gf.co.jp/career/ |
