2024卒の先輩が中部電力パワーグリッド総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒中部電力パワーグリッド株式会社のレポート
公開日:2023年10月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 内定先
-
- トヨタ自動車
- セイコーエプソン
- クボタ
- パナソニックホールディングス
- ニトリ
- コカ・コーラボトラーズジャパン
- ユニ・チャーム
- 中外製薬
- 富士フイルム
- アサヒビール
- アサヒグループ食品
- 中部電力パワーグリッド
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接のみ対面でした。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 名古屋本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
本社到着後、別室で待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であったので、熱意を前面に押し出した。その点が評価されたからこそ、内定をいただくことができたのだと思う。
面接の雰囲気
面接官は3人で、それぞれの方が質問をしてくる感じだった。パワーグリッドの方が2名ともう一人はわからなかったが、一番緊張した面接で、手応えはあまりなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えてください。
ヘッドコーチとして部員30名の中学校サッカー部の指導に注力したことだ。
日々の練習で部員の衝突が発生していた。
私は「部の雰囲気が悪く、後悔した経験」「チーム一丸となるからこそ心の底から勝利を喜べた経験」から「中学生には私と同じ後悔をしてほしくない」「心の底から喜べる環境を一緒に創ろう」という想いを持ち、以下の点を注力した。
まず、個別面談だ。下級生が練習態度の違いを肌で感じていたため、面談を実施してほしいとの声が上がった。当初、チームミーティングを実施していたが、チームミーティングでは表面的な課題しか抽出することができなかった。そこで私は中学生は思春期であるため、意見を最も抽出できるのは個別面談であると考えた。面談では真摯に聴くことを意識し、不満を抽出できた。中でも、練習態度の違いからコミュニケーション不足であるという課題を持っている人が多数いることが判明した。
次に、部員同士のコミュニケーションの活性化だ。課題解決のため、学年が様々になるよう5人の班を編成し、その班で練習内容を決めるという制度を導入した。当初、練習テーマの制限をしなかったため、議論が紛糾し、段取りが悪かった。そこで、練習テーマを設定することで、密な議論を行うことができた。さらに、練習に対する意識を統一することができ、練習が活気に溢れた。
その結果、部員同士の衝突がなくなっただけでなく、学年関係なく喜べる環境が構築された。そして、練習環境の充実さにより、目標以上である大会準優勝を成し遂げることができた。現在も練習には活気が溢れ、充実した練習、さらには試合を行うことができている。
この経験から「部員一人ひとりと真摯に向き合う大切さ」「組織に貢献するためにチーム一丸となる重要さ」を学んだ。社会人になってからも、一人ひとりと密にコミュニケーションをとり、チームとして成長できるように自分の役割を全うしたい。
リーターシップを取った経験はありますか
高校サッカー部で主将として県大会ベスト4を達成したことだ。例年ベスト8だったため、協議し、ベスト4という目標を掲げた。ベスト4常連校と比較した結果、選手層の薄さとセットプレーでの得点の少なさが課題だとわかった。私は課題解決に向け以下の点に注力した。
第一に朝練習の習慣化だ。午後練習ではチーム戦術の練習を行っており、個人戦術を磨く時間がなかった。全員が個人能力を伸ばすことで選手層が厚くなると考え、個人戦術の練習を朝に行うことを提案した。私中心に内容を提示し、戦力底上げのため全員で取り組んだ。
第二にセットプレーの強化だ。全員でアイデアを出し、チームの特徴を活かせる型を模索した。週一回セットプレーの練習日を新たに設け、練習時間を確保した。
結果、強豪校との差を縮めることができ、目標を達成できた。この経験から組織の課題を分析して解決策を見出し、組織全体で努力することが目標達成につながることを学んだ。
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中部電力パワーグリッドの 会社情報
| 会社名 | 中部電力パワーグリッド株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チュウブデンリョクパワーグリッド |
| 設立日 | 2020年4月 |
| 資本金 | 400億円 |
| 従業員数 | 8,988人 |
| 売上高 | 9602億800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 清水隆一 |
| 本社所在地 | 〒461-0006 愛知県名古屋市東区東新町1番地 |
| 電話番号 | 052-951-8211 |
| URL | https://powergrid.chuden.co.jp/ |
