
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私は協調性が高い性格で、周囲を巻き込み、メンバー同士のコミュニケーションを円滑にできるところが長所だと考える。 この長所は、大学の所属ゼミにおいて、最も発揮された。 大学2年生でゼミに配属された当初は、コロナ禍のため例年のような歓迎会が行われず、授業もオンラインが中心だったため、メンバー同士の仲があまり深められていなかった。 そこで私は、そのような状況を改善したいと考え、数少ない対面授業の際には積極的にゼミ内の先輩や同級生に話しかけ、まずは知り合いを増やした。そして、zoomを使った、同級生12人での交流会を企画し、周囲に呼びかけ実現させた。 この交流会がきっかけとなり、徐々にゼミ内の交流が活発になり、授業での意見交換も活発に行われるようになった。 貴社で、様々な立場の方と連携して業務を進める中で、この力を活かし、周囲を巻き込みチームで質の高い仕事をしたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(400字以内)
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A.
サークルの合宿運営に力を入れた。愛着あるサークルに貢献したいという想いと、四泊五日の合宿の企画運営というやりがいある仕事に挑戦したいという想いから、合宿係のリーダーに就任した。そして、コロナ禍以前に劣らない、皆の満足度の高い合宿を目指した。しかし、3年ぶりかつコロナ禍初の開催だったため、ノウハウがなく方針が定まらず、仮募集時点では参加者も例年の半分程だった。そこで私は、一人一人の考えを知るため、150人以上のメンバー全員にメッセージを送り意見を募った。そしてその結果を元に、キャンセル料の引き下げや感染対策のガイドライン作成、旅行会社とホテルの変更、様々なイベントの企画、の三つを先頭に立ち行った。結果、例年より多くの100人以上の参加者が集まり、終了後のアンケートでの満足度も非常に高かった。この経験を通じ、一人一人に寄り添う傾聴力や、課題に対し的確なソリューションを提案する力を培った。 続きを読む
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Q.
志望理由・動機(400字以内)
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A.
兵庫県の中小企業と金融機関の架け橋になることを通じて、兵庫県の経済を支え、発展に貢献したいと考えるため、貴協会を志望する。 私は大学生活を過ごす中で、兵庫県に大きな魅力と愛着を感じ、「兵庫県を支え盛り上げたい」と強く思うようになった。また、個別指導塾のアルバイトを通じて、「一人一人に寄り添い、信頼関係を結ぶ」ことにやりがいを感じた。そのため、地域経済の原動力となる中小企業者と、金融機関とを結ぶ架け橋となり、兵庫県の経済の安定と発展において重要な役割を果たしている貴協会に魅力を感じた。 貴協会で、保証審査や経営支援に携わりたい。保証審査や経営支援では、中小企業のお客様との信頼関係構築が重要であると考える。そこで、私の強みである傾聴力を活かし、お客様の意見を最大限引き出せるような信頼関係を結びたい。そして、中小企業とパートナーとして寄り添いながら、兵庫県の経済の安定と発展に貢献したい。 続きを読む