
24卒 本選考ES
ビジネス総合職コース
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Q.
これまでに、目標を立てて挑戦した経験や、困難や逆境を乗り越えた経験について教えてください。(400字以内)
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A.
間違った勉強法から脱却できた経験から学ぶことがありました。 私が通っていた高校では1年次から、英文を覚えるテストを頻繁に実施していました。合格点数が決まっていましたが、私はそのテストに何度も不合格になっていました。私が行っていた勉強法は時間をかけ、何度も「書く」暗記作業でした。しかし、この「書く」暗記作業が覚えられない原因であることを先生や友人から指摘されました。そこから私はただ書いて覚えるというやり方をやめ、まず曖昧な理解度だった英文法を抑えることを優先しました。すると、ただ英文を暗記していた時よりも遥かに理解が深まり、文章を覚えることが出来るようになりました。さらに、書く時間をなくしたことで暗記時間を短縮し、今まで英語だけで精一杯だった時間が、他教科の勉強に充てられるようになりました。 この経験から、一つのやり方にとらわれず、様々な方法を考えて実践することを大切にしています。 続きを読む
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Q.
幼少期から高校生までのなかで、現在のご自身に影響が大きかった出来事やご経験と、どのような影響であったかを教えてください。(400字以内)
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A.
中学生、高校生時代に一人旅をしたことが、現在「地域活性化」に携わりたいと考えるきっかけだと感じています。免許証を取得できない中学、高校時代は専ら鉄道旅行をしていました。関西圏のみならず関東や中国地方に足を運び、おいしいものを食べたり車窓を眺めるような旅でした。旅程を組み、実行する。この力を中学、高校時代に一人旅を通じて培うことが出来ました。大学生になり免許を取得してからは、自動車で友人と旅行をする機会が増えました。私が率先して旅行計画を立てて自動車を運転し、友人とたくさんの場所を訪れました。はじめは友人に素晴らしい景色を見てもらいたいと感じていたものが、現在では「多数の人々に日本の素晴らしい風景を知ってもらいたい」と感じるようになりました。たくさんの人がその地域を訪れ、食や文化、風景などの魅力に直接触れるためのお手伝いがしたいと考えるようになりました。 続きを読む
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Q.
現在の学校生活のなかで、力を入れて取り組んだ/取り組んでいることについて教えてください。(400字以内)
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A.
吹奏楽部副部長として部の発展に尽力しました。高校時代に聴いた吹奏楽に心を動かされ吹奏楽部に入部しましたが、程なくしてコロナウイルスにより活動が制限されてしまいました。さらに先輩方の引退や同期の自主退部が重なり、2021年夏に部員は2名に落ち込みました。「ここで諦めれば必ず後悔するはず。絶対に吹奏楽部を発展させる。」私はその一心で、制限解除後は同じ楽器を担当する部長にレッスンをお願いし、自身の演奏技術向上を図りました。そして低下した認知度を向上させるため、顧問・大学と連携したSNS・学生サイトでの情報発信、新入生に向けた部活動紹介資料の作成に注力しました。結果、部員は21名に増加。活動領域が広がり、外部イベントやコンテストへの出場を果たしました。コンテストでは金賞を受賞するなど、着実に吹奏楽部を盛り上げることが出来ました。どんな状況でも前向きに挑み続ける姿勢を今後も大切にしたいです。 続きを読む