
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
クラブ、サークル活動について(120)
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A.
吹奏楽部に所属していました。2年次より副部長を務め、主に外部イベントでの打ち合わせや演奏会ポスター作製、新入生歓迎会の広報を担当しました。未経験で入部しましたが、昨年冬には大阪芸術大学アンサンブルコンテストに出場し、金賞を受賞しました。 続きを読む
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Q.
卒論について(150)
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A.
近江鉄道を事例に、地方鉄道の存続と地域活性化について研究しています。近江鉄道のインターンシップに参加し、滋賀県の活性化に取り組む姿を実際に目にしたことがきっかけとなりました。近江鉄道に限らず同様の問題を抱える地方鉄道にも焦点を当て、沿線地域活性化への糸口をあらゆる方向から探りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと(500)
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A.
私は吹奏楽部の活動に力を入れました。ある高校の演奏に憧れ、未経験ながら大学吹奏楽部に入部しました。しかし入部後まもなく、コロナ禍により活動が制限されてしまいました。さらに先輩方の引退や練習が出来ないことに不満を持つ同期の自主退部が重なり、2021年夏に部員は2名に落ち込みました。私は始めたばかりの吹奏楽を中途半端に終わらせない。必ずコロナ禍前より吹奏楽部を盛り上げる。その一心で、制限解除後の活動では、同じ楽器を担当している部長にマンツーマンでのレッスンをお願いし、まずは自身の演奏技術向上を図りました。そして部長や顧問と協議を重ね、活動をアピールするために学生サイトやSNSで積極的に情報発信を行うなど、部の発展のために出来ることは何か常に考え行動しました。結果、部員は21名に増加。活動の幅が広がり、これまでは難しかった外部の方からの演奏依頼にお応え出来るようになりました。さらに吹奏楽部創設以来初のコンテストに挑戦。金賞を受賞し、コロナ禍前より部活動を盛り上げるという目標を達成することが出来ました。どんな状況でも目標を掲げ、出来ることに全力で挑戦し続ける姿勢を今後も大切にしたいです。 続きを読む
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Q.
志望理由、携わりたい仕事(自身の経験を踏まえて)(500)
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A.
高速道路を通じて地域活性化に貢献したいと考え、貴社を志望します。私は箕面船場まちづくり協議会「こども未来会議」に学生ボランティアとして参加しました。北大阪急行電鉄の延伸により発展が期待される船場地区をどんな街にしたいか、地元の子供たちと未来について考えるワークショップを行ったことをきっかけに地域活性化に携わりたいと感じました。高速道路業界はSA・PAなどの関連事業による「直接的な貢献」だけでなく、高速道路を維持・管理することによって人々の移動・物流を支える「間接的な貢献」の両面から地域活性化に携わることが出来る業界だと考えています。数ある道路会社でも、九州、四国、中国、近畿と特色や文化の異なる地域を経験できる貴社の強みを活かし、特に事業開発業務において地域の魅力創出や発信に取り組みたいです。地域連携には地元の方々の要望に応えることが必要不可欠であると感じます。後述の吹奏楽部の経験を通して培った「挑戦する姿勢」と「調整力」を活かし、地元の文化・伝統をPRする催しを企画するなど地域性を活かした提案を行い、その地域でしか味わえない新しい体験を提供できるようなSA・PAを作っていきたいです。 続きを読む
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Q.
自己㏚(500)
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A.
私は「調整力」がある人です。コロナ禍の危機を乗り越えた吹奏楽部では「部員同士の価値観の違い」の壁にぶつかっていました。どこまでのレベルを目指したいか、部活動運営の方向性がまだ定まっていませんでした。私は、未経験者として入部した自分が大学生活の中でどこまでできるのか、コンクールに出場して確かめたい、積極的に挑戦したいと考えていました。しかし吹奏楽は全員で完成させるもの。私達幹部の独断だけでは決めてはいけないと強く感じていました。そこで他の部員がどのような思いを持っているのか確かめるため、コンクール出場についてアンケートを実施しました。すると、半分以上の部員がコンクール出場に消極的であることが分かりました。これを受けて部長や顧問と協議を行い、部活動全体では学内外の演奏会に力を入れる方針を固めました。そしてコンクールに出場したい希望者には少人数編成でのアンサンブルコンテストへの出場を提案し、一人一人が違うレベルを求める中でも全体の士気を一定に保つ環境を実現しました。仕事でも意見が割れた際には多数決に依らず、「調整力」を発揮して全員が納得するような意見の擦り合わせを行いたいです。 続きを読む