
24卒 本選考ES
General Staff(G職)
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容をご記入下さい。
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A.
私のゼミではチームで研究を行い、複数のゼミナール大会で発表を行う。私のチームは「社交辞令の取り扱い方について」の研究を行った。きっかけは大学生になり、何気なく使う頻度が増えた社交辞令について詳しく知りたいと考えたからだ。社交辞令を様々な種類に分け、属性別に回答を募り、SPSSを用いて分析を行った。結果、職業や性格、性別によって用いられる社交辞令の違いを見つけることができた。この研究を通して、質問を集めたり分析を行ったりする時に一人で行うことには限りがあり、チームを頼ることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入下さい。
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A.
「小さな私を強くした私の大きな強み」私の強みは逆境時にも努力できることだ。私は小学生の頃から現在まで野球を続けてきた。私は小柄な選手で、小学生の頃はそれを言い訳に試合に出ることを諦めていた。そんな時にMLBで低身長の首位打者が誕生したことを知り、小さいことは不利なことであり、できない理由ではないと考えるようになった。そこから、今ある小さな体で大きな体の人に勝つには何をすべきかを考えながら練習するようになった。具体的には、体の大きな選手には力では勝てないので、技術を付けようと考えた。自分の打撃フォー ムを録画して分析したり、人体の構造を学んで体の使い方を学んだりした。結果、中学生時には大会打率5割でチームを県ベスト4に導いたり、高校生時にはチーム内首位打者になったりできた。貴社に入社した際、失敗や大きな仕事を与えられた逆境時に絶望するのではなく、どうすべきかを常に考えながら貢献していきたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだことをご記入下さい。
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A.
所属している軟式野球部で連盟委員として大会の雰囲気を改善したことだ。初めて参加した大会で怠惰な雰囲気だったことに大学生活を削っているのにもったいないと考え、大会の雰囲気を改善することを目標に、連盟委員に立候補した。連盟委員になってすぐの大会で選手たちに呼びかけを行ったが、改善することができなかった。大会終了後、連盟会議を開き、なぜ改善できなかったのかを協議した結果、伝え方の工夫が足りないという結論が出た。そこで怠惰な雰囲気になってしまう原因を把握した上で呼びかけを行うべきだと考え、選手たちの調査をした。結果、大会規定と後援の存在を把握できていないことが原因だとわかった。その後、規定を明文化したり陰で支えてくださるOBや企業の存在を伝えたりすることで選手たちに責任感を持たせることができ、改善できた。この経験から、相手を知った上で伝える大切さを学び、傾聴力と伝えきる力を身に付けることができた。 続きを読む