2024卒の先輩が万代総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社万代のレポート
公開日:2023年5月2日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
1次選考は対面かオンラインのどちらかを選べました。2次は対面です。対面時にはマスクで面接を行いました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 万代本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待機、面接40分、終了後そのまま帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるので企業理解がとても重要であると思います。また、熱意も特に観られていると思うので逆質問がとても重要であると感じました。ありきたりの質問ではなく、企業研究をしてきたことを絡めて質問することができれば評価されるのではないかと思います。
面接の雰囲気
面接官の第一印象から穏やかな人だなと思い、また口調も物腰の柔らかい感じだった。面接を始める時に「今日はどこから来ましたか?」等のアイスブレイクの意味合いを込めた雑談から入り、会話をするような感じでの面接であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
卒業研究について詳しく教えてください。
私は、産学連携による大豆ミートの普及を目的とした商品開発、研究についての卒業研究を行っています。研究動機としてはら近年、SDGsや菜食主義者の増加により、大豆ミートの需要は世界的に増加していますが、日本ではあまり普及していないのが現状です。本研究では、まず一度大豆ミートを手に取っていただくこと。普及していない原因を追求していくことを目的として消費者に向けて大豆ミート惣菜のテスト販売等を行いました。テスト販売は成功することができました。今後は本販売を目指し、数回の方法を支えたテスト販売を行い、どの販促方法が一番適しているかを検証していく予定です。
人生で苦労した点、またそれをどう乗り越えたかお聞かせください。
人生で最も苦労したことは、先ほども申し上げた卒業研究です。ここでは0を1にすることが難しいということを研究を通して実感し苦労しました。大豆ミートは普及する上でまず認知をしなければならなりません。スーパーマーケットで自分が考案した惣菜を販売する際に、ポップを並べて販売するのが認知に繋がるのではないかと考えました。工夫した点としては、他のPOPと差別化を図るために、ドンキホーテのような周りを太字で黒くなぞる飛び出すポップをつくりました。ポップの効果もあり、大豆ミートを多くのお客様に認知をしていただくことができました。
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万代の 会社情報
| 会社名 | 株式会社万代 |
|---|---|
| フリガナ | マンダイ |
| 設立日 | 1962年5月 |
| 資本金 | 5720万円 |
| 従業員数 | 2,990人 |
| 売上高 | 4061億3100万円 |
| 代表者 | 阿部 秀行 |
| 本社所在地 | 〒544-0003 大阪府大阪市生野区小路東3丁目10番13号 |
| 電話番号 | 06-6720-3305 |
| URL | https://www.mandai-net.co.jp/ |
