
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(OpenESを使用)
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A.
太陽光発電システムが多数台連系された配電系統の電圧制御に関する研究を行っています。配電系統に太陽光発電システムが多数台連系された際、逆潮流により低圧配電線の電圧が適正範囲から逸脱する恐れがあります。電圧の逸脱は各家庭の機器の故障を引き起こします。そこで本研究では、太陽光発電システムの構成要素であるインバータを用いた無効電力制御により、低圧配電線における電圧逸脱の抑制を目標としています。現在は、多数台のインバータへの制御指令に対して、通信容量を考慮した制御システムの構築を行っています。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(OpenESを使用)
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A.
私の強みは組織の状況に応じて課題解決に向けた判断ができることです。この力を大学時代の阿波踊りサークルにて、練習参加率の向上の際に発揮しました。サークルに在籍している60名のうち半数しか練習に集まらず、本番に向けた全体練習ができない状況であったため、練習参加率の向上を目指しました。参加率が低かった原因は、今まで同学年の部員同士で活動していたことによる人間関係のマンネリ化であると考え、学年を問わず共通の趣味を持つ少人数のグループを作成し、踊りの指導を行う提案をしました。この提案により学年の垣根を越えて話すきっかけができ、上級生は後輩への指導といった責任感が芽生え、サークルに対する当事者意識を持たせることができました。その結果、半年後には練習参加率を70%に上げることができ、全体の踊りの完成度も向上しました。このように、組織の状況に応じてチームワークの形成に向けた課題解決を行うことができます。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(OpenESを使用)
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A.
私は、英語に対する挫折の経験から英語学習に打ち込みました。英語で行われる講義を受講した際、講義内容を理解するに至らず、自身の英語力が水準に達していないことが分かりました。そこで、2年間でTOEICのスコア700点を目標とし英語学習を始めました。初めは、英語に強い苦手意識を抱いていたため、日常で利用する電子機器の言語を英語に設定するなど、日々の些細なことから英語に慣れるようにしました。また勉強を進める中で、ただ参考書の知識を詰め込むだけの勉強法は非効率であることに気づきました。そこで、周囲の友人を英語学習に巻き込み、学んだ知識を友人と共有し教えあうことでアウトプットを行い、知識の定着化に努めました。これらを2年間継続した結果、スコアは300点アップの725点を取り目標を達成しました。この経験から、掲げた目標の達成に向けて自身の課題を明確にし、適切なアプローチを行うことの重要性を学びました。(OpenESを使用) 続きを読む
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Q.
最も自分を成長させたことを、エピソードを交えて教えてください(550)
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A.
英語に対する挫折の経験から英語学習に打ち込んだことで、「目標達成に向けた課題解決力」を身に着けることができました。大学3年生の時に○○の研究室を志望していたため、研究室の分野に関連する「○○」を受講していましたが、その講義はすべて英語で行われていました。英語での講義が進むにつれて、講義内容の理解が及ばず、自身の英語力が水準に達していないことに気づきました。そこで、大学の卒業までの2年間で、ビジネスレベルであるTOEICのスコア700点を目標とし英語学習を始めました。英語学習と試験のサイクルを繰り返す中で、ただ参考書の知識を詰め込むだけの勉強法は非効率であることに気づきました。そこで、周囲の友人を英語学習に巻き込み、学んだ知識を友人と共有し教えあうことでアウトプットを行い、知識の定着化に努めました。これらを2年間継続した結果、スコアは300点アップの725点を取り目標を達成しました。この経験から、掲げた目標の達成に向けて自身の課題を明確にする課題発見能力と、適切なアプローチを行う課題解決力を身に着けることができました。現在は、この力を活かして大学院の卒業までに電気主任技術者第3種の資格取得に向けて計画的に勉強を進めています。 続きを読む
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Q.
上記の中で経験した失敗や苦労と、その克服方法をエピソードを交えて教えてください(550)
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A.
英語学習を行う中で、「モチベーションの維持」に苦労しました。英語学習を開始する前までは、英語に対して強い苦手意識を抱いていたことと、点数が伸び悩んでいたことによる「モチベーションの維持」が課題でした。そこでモチベーションを保ちながら勉強するために、特に不得意分野での点数アップに向けて3つの取り組みを行いました。1つ目に、日常で利用する全ての電子機器の言語を英語に設定しました。日々の些細なことから英語に慣れるようにし、苦手意識を払拭することで、英単語や文法を調べる習慣を身に着けました。2つ目に、点数の向上に向けて苦手分野の可視化に努めました。参考書を解くだけではなく、その後、分野ごとに正答率のデータを集めることで苦手分野を可視化させました。その苦手分野を重点的に勉強し、点数の向上を図りました。3つ目に、目標達成に向けた長期目標だけでなく学習状況に応じた段階的な短期目標も設定しました。2年間でスコア700点といった長期目標に加えて、1週間、1日単位で問題数を設定することで前進している感覚をモチベーション維持に繋げました。このように、困難に対して解決方法を見出し適切なアプローチを行うことができました。この経験から、今後社会で働いていくうえで困難に立ち向かった際に、あらゆる努力を惜しまず取り組むことができます。 続きを読む