
23卒 インターンES
デザイナー職
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Q.
イトーキのインターンシップに応募される理由をご記入ください(400文字)
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A.
貴社の仕事内容についての理解を深めること、自身の強みである課題発見力と相手の立場にたった改善力がどのように空間提案に活かせるかを明確にすることの2点から志望致します。リモートワークが進み、オフィスというリアル空間に求められる価値が変わる変革期であると考えています。その為、お客様からの問いに応えるだけではなく、これからの時代に必要な新しい問いを考えていく必要があると感じています。貴社の自社オフィスでは、ITOKI TOKYO XORKを開設して、その結果をもとに顧客に提案を行うなど、常に新しいアイデア、価値を生み出しています。そのような働き方を変革する貴社のオフィス事業に魅力を感じています。疑問に感じたことに対して、素朴に問うことを大切にしながら、ワークを通じて、新たな価値を創造する空間提案に触れ、自分自身の強みを活かすことができるか体感したいです。 続きを読む
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Q.
イトーキで働くことを想定したときに、チャレンジしたいことをご記入ください。(400文字)
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A.
私は空間デザイン職において、空間を通して人々の生活を豊かにしたいと考えています。コロナ禍で論文を書いている環境で、家にいる時間が長くなり、サードプレイスの注目度が上がっていることを知りました。貴社の幅広い事業領域を生かし、オフィスは勿論、働く人々のサードプレイスとなりうる公共空間やパーソナル空間にも携わりたいと考えています。利用者が空間を使う流れをイメージしながら、自分らしく過ごせる空間を作ることを大切にしたいと思っています。大学の設計課題で、ストーリーや細かなディテールがあまり評価されないことに疑問を感じたのがきっかけです。また、これの実現の為に、自らが積極的に挑戦する必要があると考えています。学生時代、利用者のストーリーを考えた設計をする為に、建築だけでなく、舞台美術、ウェブデザイン、風景画等に積極的に取り組んできました。自ら学ぶ主体性を生かしながら、空間の価値を高めていきたいです。 続きを読む
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Q.
ご自身の強みやアピールポイントをご記入ください。(400文字)
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A.
私の強みは、課題を見つけ、相手の立場にたって環境を改善することです。私が所属する研究室ではゼミごとに修士1年生が学部4年生の卒業論文の指導をしています。昨年自分が論文を書く中で、ゼミによって指導環境が異なり指導内容にも差があること、ゼミ間での情報共有ができておらず他のゼミの状況を把握できていないことが問題だと感じました。そこで、ゼミ体制と指導方法の二点から改善しました。1つ目は早めに卒論生のメンターになり、議論を交わしながら一緒に論文について考えることです。2つ目は、ゼミに関係なく合同で卒業論文をみる機会を提案しました。その結果、各ゼミの卒論生の状況が把握でき、問題が起きた場合、ゼミという垣根を越えて早急にみんなで協力して対応できるようになりました。この経験から、課題発見力と相手の立場にたった改善力で、まわりの人を動かし、よりよい環境を提案できると考えています。 続きを読む