
23卒 インターンES
デザイナー職
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Q.
高校以降の出来事で、現状に満足できず、周囲の人や組織に変化をもたらすために自分が行動した経験(30字)
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A.
建築の見せ方や表現の仕方について勉強し、課題で出力したこと 続きを読む
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Q.
1に対して行動した内容、行動しようと思った理由、行動する中でのこだわり、行動する中での苦労を踏まえてその詳細を教えてください。(500字)
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A.
設計した建築の見せ方や表現の仕方について勉強する為、今年度からオンラインスクールに通い、個人とグループの2つの建築コンペティションに挑戦しました。昨年、グループでの設計課題の際、パースや図が上手く描けず、皆で設計した作品の意図や魅力がうまく伝えられていないと感じて、メンバーに申し訳なく感じたことがきっかけです。まず、原因から考え、表現したいイメージはあっても表現する技術を自分が身に着けていないことが問題だという結論に至りました。スキルを磨き、個人のコンペティションで力試しをしてから、グループのコンペティションでさらに改善してチームに貢献するという目標を立てました。大学院とオンラインスクールの両立が大変でしたが、隙間時間に講座を受けたり、1ヶ月ごとに小さな目標を立てることで、予定通りに進みました。個人のコンペティションでは、コンセプトからパース、ダイヤグラム、レイアウトのデザインまで一つ一つ試行錯誤することに時間をかけました。グループのコンペティションでは、メンバーの空間のイメージのヒアリングしながら何度も図や絵におとした結果、シンプルで分かりやすいプレゼンボードが完成しました。 続きを読む
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Q.
3. 高校以降の出来事で、自分が作り上げたもので周囲を喜ばせた経験を教えてください。(30字)
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A.
季節や空をイメージしたクリームソーダを家族に作ったこと 続きを読む
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Q.
3に対して「作ろうと思った理由」「作る中での苦労」「完成したときの周囲の反応」を踏まえてその詳細を教えてください。(500字)
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A.
緊急事態宣言が発令され、家族で、家にこもって過ごすことが増え、楽しみがあまりないと感じていた時に、家にいながらなにか些細な楽しみを新たに作れないだろうかと考え始めたことがきっかけです。私は、コロナ禍前まで喫茶店に行くことが好きで、クリームソーダを飲んで、昭和にタイムスリップしたようなワクワク感を感じていました。そこで、クリームソーダのワクワク感を家で楽しむ「おうち喫茶」を始めてみることにしました。しかし、喫茶店と同じような単色のクリームソーダを家で作って飲んでも、喫茶店で飲んだときのワクワク感は感じられませんでした。喫茶店で飲むクリームソーダは喫茶店のレトロな空間で飲むからこそワクワクが感じられることに気付きました。家という極めて日常生活に近い空間で飲むクリームソーダは、日々当たり前に感じるものに近い方がいいと考え、その日の空や季節をイメージしたクリームソーダを作ることにしました。「日常のなんでもない風景に楽しみを生み出すクリームソーダ」がコンセプトです。家族は、クリームソーダの色や味で何をイメージしているのか考えるのが楽しい、毎日の楽しみができたと喜んでくれました。 続きを読む