
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
志望動機(自身が描く将来像を含めて具体的に記述してください)
-
A.
「グループの一員として多くの人々や企業をサポートし、成長を後押しする」ために貴社を志望いたします。私が高校 3 年生の時、文化祭の出し物で演劇を行うことになりました。クラスメート全員が優勝を目指していましたが、人手不足が原因で、一部の演者が演技の練習に加えて、小道具の制作といった裏方の仕事を行っていました。その姿を見て、演者が演技だけに集中できる時間を増やしたいと考えました。この経験から、「グループの一員として目的に向かって取り組む人をサポートし、成長を後押ししたい」と考えるようになりました。そのため、間接業務を受託し、グループ企業全体の業務効率を引き上げる、そして社員が自らの目的を果たすことに集中できる環境をつくることで成長を後押しするシェアードサービスやアウトソーシング業界であれば、上記の目標を実現できると考えました。中でも貴社は、JR 西日本グループ社員の給与計算をはじめとした給与・福利厚生業務などを行っており、「多くの人々を安全に運ぶ」「西日本の生活を支える」という責任の大きい業務に取り組む人々をサポートできると考えました。それに加え、今後はグループ外の企業をサポートしていくため、多くの目的を持った人々や企業の成長を後押しできると考えました。また、入社後は、私の強みである「課題を解決するために、着実にステップを踏み取り組む力」を活かし、人事支援業務において、人事系業務をサポートすることで人事部門の戦略的な機能の強化に貢献し、成長を後押ししたいと考えています。以上より、目標を実現するために、貴社を強く志望いたします。 続きを読む
-
Q.
学生生活において、やり遂げた、またはやり遂げようとしていることを具体的に記述してください。
-
A.
私が学生生活においてやり遂げたことは、所属する学生ボランティア部でゴミ拾いの参加者数を倍以上に増やしたことです。私は、中学生時代にゴミ拾いに参加した際、街をきれいにすることで心地よい街づくりに貢献できたという達成感と、参加者と作業効率の良い方法を模索する中で、人と協力して取り組む楽しさを味わったため、大学でも学生ボランティア部に入部し、ゴミ拾いの活動に参加しました。しかし、20 人の部員がいる中、参加者が4人しかいませんでした。その一方で、半日近く行われており、都合の良い時間に参加できる献血の活動には、10 人以上の参加者がいました。このことから、授業があり参加できない人や献血や慈恵院といった他の活動に興味を持って入部した人が多いことが原因だと判明しました。多くの人が参加することで、各々が考える効率の良い方法を共有できるため、より心地よい環境をつくり上げていけると考えました。また、それによって、より達成感を得られると考えました。そのため、ゴミ拾いの活動の担当者に立候補し、以下の 3 点を実施しました。1 つ目は、活動日を増やし、1 回あたりの活動時間を短縮したことです。参加する機会を増やすことに加え、気軽に参加できるようにしました。2 つ目は、活動後、活動の様子が映った写真を送り、活動内容を部員に共有したことです。活動内容や雰囲気を知ることで、興味を持つ人が増えると考えました。3 つ目は、また参加したいと思ってもらえるような環境づくりを心掛けたことです。ゴミ拾いの活動自体、毎回活動内容が変わらないため、やりがいや達成感を感じる前に参加を辞めるのではないかと思いました。そのため、活動を楽しんでもらえるように、自分から積極的に話しかけたり、部員同士が交流する機会をつくったりしました。その結果、参加者数を倍以上の10 人に増やすことができました。この経験から、自分から進んで行動することで、目標を達成できることを学びました。 続きを読む