
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機(自身が描く将来像を含めて具体的に記述してください)
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A.
人々に安心して働ける環境を提供することで社会を支えたいため貴社を志望します。私はこれまでに人を支えることで自身の存在意義とやりがいを感じてきました。ドローンスクールのアシスタントのアルバイトではインストラクターと受講生が動きやすい環境が何なのかを常に考えて行動しました。機体の準備やコース作りという従来の仕事内容だけでなくカイロの配布やお手洗いのご案内など、相手の立場に立って考え行動しました。するとインストラクターや受講生に「本当に周りをよく見ているよね」と言っていただき信頼関係を築くことができました。また、私は「共に働く仲間の原動力となるような人物」になりたいです。そのためには主に次の2点を意識する必要があると考えます。1点目は常に自分のスキルを磨くことです。自身が主体的に行動することで意欲的な取り組みを周りに伝染させたいと考えます。2点目は良好な人間関係を築くことです。普段から気軽に意見を言い合えるような関係を築いておけば、特に緊急時の助け合いなどに有効であると考えます。そのために普段から広い視野を持って他者中心に気遣いを忘れず働きたいです。以上のことを踏まえると、働く仲間を大切にする貴社は私のありたい姿と相応すると考えます。貴社の一員として多様なスキルを吸収し、信頼関係を築くことでグループ内だけでなく多くの人々に安心する環境を届けたいです。 続きを読む
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Q.
学生生活において、やり遂げた、またはやり遂げようとしていることを具体的に記述してください。
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A.
やり遂げたことはゼミ活動でのディベート大会です。全国大会で複数の結果を残しているゼミに勝つため、私はチーム14人の共通認識を深めることに注力しました。ディベートでは根拠のある強硬な主張を考え、矛盾の無い議論を展開する必要があります。同じチームには主張のロジックを考えることやデータ分析が得意な仲間がおり、説明することが得意な私は全員の認識を統一させることでチームに貢献しようと3つの施策を立てました。1つ目は仲間の会話を円滑に促すことです。毎日5時間以上の会議で議論が高度になる中、仲間同士の会話に微妙なズレが生じていました。そのため私は両者の発言内容を簡潔に説明することで会話を円滑にしました。2つ目は本番で使う図表を全員が同じ表現で説明できるようにすることです。役割分担による理解度の差を埋めるために、誰に対しても同じ表現で説明を繰り返し、表現を統一しました。3つ目は常に進捗状況を共有することです。会議を欠席した人が遅れを取らないように毎日議事録を共有しました。また主体的な学生が多いゼミのため、あまり会議に出席することができない仲間が肩身の狭い思いをしないよう個人的にも声をかけました。以上の施策を実行する上で論理的かつ簡潔に説明することを意識すると、主張や図表の考案者よりも分かりやすいと言ってもらえました。結果、全員の認識を統一でき、大会で勝利を収めることができました。この経験から学んだことは適材適所です。誰しも完璧ではなく、お互いの短所を長所で補うからこそチームの絆が深まることを学びました。 続きを読む